隧道

2018年04月14日

10003(仮称・廃隧道)鴨川市天津の明治隧道【動画できました(゚∀゚)】

本日も弊ブログ『トンコレё』にお越し下さり、ありがとうございます。
【ダイジェスト記事】を出してから随分とお待たせしております、この隧道ですが…↓


[1]
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↑最初の出会いは2014年11月23日のコレで…当方が知らない頃(もっと前2013年)からこのプロジェクトは始まっており…


[2]
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↑2014年からこーやって掘り始め…


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↑そして、4年後経った2018年2月14日…遂にANALIST主力メンバーであの坑口から人が入れる様にしてしまった!!
 その時の様子は…mayaさんの【天津の隧道・・・・サードアタック1】とyakumoさんの【鴨川市天津の明治隧道(廃隧道)】で紹介済ですが…
 その時、当方は都合が悪くて行けなかった…。(ToT)


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↑その後、2018年4月1日。 遂に、当方もこの隧道に入る事ができました!(画像の人は、のだの人…じゃなくて、パパゲーノ先生)


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↑今回は時間の都合上…(大変申し訳ないのですが)当方は動画だけの参加であります。

 
 で、その動画は⇒【コチラ】(←2015年11月以来…3年振りに動画出しました)


そして、この隧道の位置や道の歴史や地元で聞いた話が面白いんです!
更に、この隧道の先にもう1本在ったり…この山についてお伝えしたい事が沢山あります!(←イロイロと調査済)
この山一体は、『山さ行がねが』さんに推薦しても遜色ないレベルなんだけど…今回は当方がネタ元ではないので…ヨッキさん、ゴメンナサイ。
しかし…困ったなぁ…(。´・ω・)今月も多忙につき…それらを出せるのはもう少し先になりそうです…。 大変申し訳ございません。m(_ _)m
あ、そうそう、多忙多忙~って言ってますけど…当方はmayaさん(←現在超多忙中w)の会社の社員ではないし、下請けでもないですよん。(笑)

皆さま、良い週末を(^_-)-☆


tunnel_makiki at 14:14|PermalinkComments(2)

2017年12月12日

素掘りトンネル延命と危機的な2本!!(君津市)

本日も弊ブログへお越しいただき、ありがとうございます。
このところ更新が止まっており、申し訳ございません。m(_ _)m

実は…11月後半~『ツツガムシ病』になっちまいまして、
12月初旬まで高熱(←当人は自覚無しだから怖い)と猛烈な頭痛に苦しんでおりました。(;´Д`)
このまま「皆さんサヨナラ~今までありがと~(ノД`)・゜・。」になっちゃうかナーと思う位に辛かったですョ~。
でも、もう完治しましたので大丈夫でございます。
皆様、草むらとか藪へ入る時はツツガムシ対策をなさって下さいネ。(wiki記事中「予防」欄参考)



さーて本日は…
トンネルファンには見逃せない「気になる」新聞記事をご紹介します。↓↓↓

[0]
朝日新聞2017年12月10日(日)33面より
↑(朝日新聞2017年12月10日(日)33面より)
 こーして自治体が延命して下さるのは大変ありがたい事なのだが…
 2本は開削されちゃうって事ですよね?
 で、その2本だ何処だぁー?? 無くなる前に写真撮ったり映像撮ったりしなきゃ!!


[1]
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↑先ほど新聞記事の隧道(梅ノ木台1号・2号隧道)…詳細はパパゲーノ先生の記事【】もどーぞ。
 そして、そん時に当方が撮った(先ほど新聞記事とほぼ同じアングル)のもどーぞ。(2013年3月10日撮影。以後も↓)
 一番最初に見た時(1980年代後半頃?)は「行止りかよ!?」って驚いたっけ。f(^-^;


[2]
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↑この様に自動車が入れるトンネルで、90度直角に曲がったものは珍しいのではないでしょーか?


[3]
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↑90度直角を反対側から見た様子。


[4]
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↑その先にもう1本在って…しかも、途中で分岐(←自動車は無理)が在るのも面白い。(画像は来た方向へ振り返り)


[5]
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↑その分岐先はやや下り坂で直ぐに外が見える。出たら右へ直角に曲がる。


[6]
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↑直角に曲がった先は、こーなっている。新聞記事にも出ていた通りね。(あの人はパパゲーノ先生


[7]
DSCN2377
↑反対側から見るとこんな感じ…。


[8]
DSCN2355
↑最後に…皆さんがここへ来て一番最初に見る(筈)の坑口っス。【場所はここ



と、ゆー訳で…ご報告でした。
それでは、またっ★

tunnel_makiki at 12:11|PermalinkComments(4)