千葉県内

2017年09月06日

09001-1 林道『川俣線』の旧ルート【1】

【名称】不明
【所在地】君津市川俣旧押込(今昔マップではこの辺り
【竣功】不明

■2013年02月11日訪問


[100]
100_1100
↑亀山湖の畔『ボートハウス松下』さんの真向いに位置する(現在地)マイナーな林道『川俣線』。
 たまーに林道好きな人が訪れる位だろうか…。

[101]
09011025
↑林道ではお馴染みの看板が在ったが…文字が消えちゃって「川」位しか読めない。(;´∀`)


[102]
09011026
↑バリケードの先は、普通に廃れている舗装された林道が続いている。
 地形図を見ると、特に見どころ(隧道など)も無く…600m位先でゴルフ場に突っ込む様だが…


[103]
09011030
↑入口から100m位の所でこのザマだぁ…。(;´Д`)


[104]
09011034
↑更に進むと、地形図どおりに橋が在った。


[105]
09011032
↑ちゃんと銘鈑が在ったので諸元が判明。載せてないが『がっさんはし』と、ひらがなの銘鈑も在る。


[106]
09011034-1035
↑昭和54年(1979年)に竣工後、あまり活用されずに30年余り経ってしまった様にも思える。


[107]
09011036
↑『月山橋』の先は地形図どおりゴルフ場へ道が続いているのだが…
 自転車を留めた辺りに、右上へ上る階段が気になった。


[108]
09011038
↑階段を上がった先は細い徒歩道が続いており、先が気になったが…
 路盤が落ちていてオッカネェーし、この日は日没前だったので撤退する事にした。


[109]
09011040
↑先ほど[102]の所まで戻ってきた。現在地はこの辺り
 ふと、自転車を留めた左の小山に気になる気配を感じた…(゚ロ゚;)んッ!?


[110]
09011041
↑Σ(゚∀゚)ぁあらっ!


[111]
09011057
↑あの▲にカットしたスイカみたいな山の麓(目印として自転車を置いた)に注目!


[112]
09011055
↑(*゚∀゚)っ もしや…


[113]
09011048
↑w(゚o゚)w オオー! まち゛かぁょぉーーーっ!!


[114]
09011052
↑こ…これは、この辺りによく在る『二五穴』や『炭焼きの穴』ではなさそーだ!
 確か、明治~の地形図でこの隧道の記載は見た事が無かったが…
 ネット上にも一切この隧道の事は見た事が無かったし…(←この記事作成時点でも)
 全くノーチェックでタダぷら~と来ただけだったので、この時 Σヾ( ̄0 ̄;ノ 大興奮だった。

 どうやら、現在の林道『川俣線』が出来る前に供用されていた道(隧道)で間違い無さそうだ!
 今昔マップの歴代地形図では隧道が描かれた地形図は無かったが(←この記事作成時点)
 この数年後にのだの人さんから貰った昭和中期の地形図には、ちゃんと隧道が描かれていたのだ!


[115]
09011070
↑内部を振り返って見た様子。先ほど入った坑口が辛うじて開いているが…
 もしかしたら、亀山ダム完成により水没する道(←明治地形図に破線表記)の代わりに、
 現在の林道『川俣線』が造られ、その工事の際にこの隧道は埋められたのかも知れない。
 そして、いつしか土砂が締まり(下がり)上部が開いたものと思われる。


[116]
09011073-1074
↑さて、隧道を抜けた先。現・林道『川俣線』の直ぐ隣下を平行して平場が続ている様にも見える。


[117]
09011061
↑外へ出て振り返ったらこんな感じ…。タイヤ等が不法投棄されているので、足元に注意だ!(←特に鋭利な鉄、割れたガラスや瓦など)
 画像左上に青の自転車が見えるが、それを覚えておきながら…↓


[118]
09011059
↑林道から見ると、右下の暗闇が先ほどの隧道だ。
 最初に正面の切通しを見たら、たぶん誰もが「あぁ、ここも隧道を開削したんだな」としか思わない筈。
 もちろん、自分もそうだったのだが…コレだから房総半島は常識が通じない。(笑)


[119]
09011074
↑さて、もう一度林道の下へ降りて平場を進んでみょぅ…


[120]
09011077
↑1つ↑[119]の左側に幽霊でも出そーな暗~い池が広がっていた。


[121]
09011078
↑画像は露出を上げて撮っていて明るいが、実際は夕闇迫る16:40。 左の池(暗闇)がちょっと気味悪いなぁ…


[122]
09011095
↑…とか思いながら数歩進むと、足元にコレだぁ~Σ(・ω・ノ)ノ! 人の骨ではないけど、こーゆー時は嫌だねw


[123]
09011079
↑先ほど[121]より10m位進むと、細かい木が生えて先が見えないが…
 あの奥にもう1つスイカ山が在りそうだ。 と、ゆー事は…ひっひっひっ~( ̄ー ̄)ニヤリィ


[124]
09011080
↑後ろを振り返るとこんな感じ。 …あれ? 右に階段が在るそ! ちょっと行ってみっぺか!!


【2】へ続く


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2017年09月14日

09001-2 林道『川俣線』の旧ルート【2】

このブログへ始めてお越しの方は…【1】からどうぞ。


[200]
200_1496
↑先ほど気になった階段をこーやって登って行く…。
 ここからは、突然2人のキャラクターに登場していただくのだが…
 紅色の帽子は…廃線・廃道を歩いてみた(ニコニコ動画)で有名な『のだの人』さん。以後「のだ」さん。
 そして、緑ヘルメットは…我らが隧道道の『dooodoongoo』さん。
 2016年に初孫(←娘さんの)が生まれて…隧道や仕事よりもお孫さん優先状態。(笑)
 因みにこの日は、2013年2月24日のコレ(←動画)に行く前だったのダ。(´_ゝ`)


[201]
201_1498
↑階段を登った先。 この先どーなっているのか楽しみだぁ~ヽ(^o^)丿


[202]
202_1501
↑徒歩道は登って直ぐに下がって、小さな橋が現れた! 現在地はこの辺り(西南向き)。
 あの橋で左側を見ると《こーなってます)》  《元に戻す》 右側忘れた…(;´Д`)


[203]
203_1506
↑小さな橋を渡った先も、道が続いてる。
 因みに…のださんが見ている先は《こーなって)》おり、更に左は《こーなって)》いる。 《元に戻す》
 そーいえば、いつの間にか…どこで拾ったんだか…ツーアーガイドみたいに旗を持っているぢゃん!
 彼はシャイで静かな人なんだけど…いつもこーして、さり気ないユーモアで笑わせてくれる。


[204]
204_1511
↑さて、doodoongooさんが枝を避けてくれて…のださんはもう奥へ行っている。


[205]
205_1513
↑あの先は左に曲がって山へ突っ込む感じだが…まさか、あの先に隧道が在るなんて言わないよね?


[206]
206_1522
↑7m位進んでみた。果たしてコレは道なのか?  ここで右側は《こんな感じ)》。
 後ろを《振り返る)》と、谷へ傾き足元が滑り易い道を来てしまった。《画像を元に戻す》
 若い頃に自動車でこーゆー道を来てしまい、展開不能と判って涙目になった事が度々あるが…
 今は徒歩なんだけど、帰りにもう一度ここを通る事を考えると…少々憂鬱だ。(*´Д`)


[207]
207_1521
↑この先は、タダの沢みたいだが…廃道が沢になっているケースも多々あるので、進んでみる事になった。


[208]
208_1525
↑急こう配の足元(路面?)は水が流れ、落葉の下は凍って、超怖ぇー(゚Д゚;)んスけど…。


[209]
210_1532
↑先ほど[208]で緑ヘルメットのdoodoongooさんが居た所に到達した。
 どーやら、沢を登って来てしまった様にも思える…。


[210]
211_1529
↑足場(路面)が超悪く、道ではない様な…沢かも知れないナーとか言いながら進む。
 たとえ1%でも道(特に隧道)の可能性があるなら「結果が出るまで行ってやるぜ!」って感じの二人。
 後ろから付いているボクは、お腹減ったんで帰りたい…と心の中では思っている。(←なんて野郎だw)


[211]
211_1534
↑左カーブを曲がった先に「隧道が見えた!」なーんて一声が来るのを期待しながら進んで行く…。
 自分はこの時既に、ハァーハァーゼェーゼェー(;>O<;)…待ってくれぇーぃ…状態w


[212]
212_1535
↑あら…? 前方の2人が何か見付けたらしい…。


[213]
213_P1539_censored
↑追い付くと、既に結果が発表されていた。「廃道とかではなく、タダの沢だネー」って。
 これ以上進んでも、面白そーなモノ(隧道とか)が在る確率は低いだろう…
 と、ゆー事で引き返す事にした。 現在地はこの辺りでほぼ南を向いていると思う。





[214]
214_1541
↑つー事で、ここまで登って来た沢を下る(戻る)…。


[215]
215_1542
↑嫌でも[208]の滑るツルツル坂を下って帰る。dooodoongooさん、コケ…そー!


[216]
216_1548
↑そして、行き[206]の反対方向。 ここまでは道と見て間違い無さそうだが…
 ここまでの道は、左下の池(亀山湖に繋がっている)に降りる為の道だったのかなぁ~???


[217]
217_P1551_censored
↑さーて、旗を回収して…次行ってみょーっ!


【3】へ続く

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2017年09月18日

09001-3 林道『川俣線』の旧ルート【3】

このブログへ始めてお越しの方は…【1】からどうぞ。

先ほど【2】は無駄にアナタ様のお時間を奪ってしまい、
申し訳ございませんえん。m(_ _)m(←お辞儀の前、ナメてんのかーっ!)

[300]
300-1081
↑さて、[124]で見た階段に戻ってきました。 画像の撮影場所(西南向き)
テレビのCM前後、先ほど見たシーンをまた見せられてイラっ!と同様だと思いますが…
 ここからは↑画像の左側からやり直して、右側へ進む事になります。


↓画像は[121]と、ほぼ同じ場所。 前の人は戦跡のエースyakumoさん。 右から「あー!ソレーっ!!」って指差は、のだの人さん。
 で、ソコには何が在ったのかとゆーと…《これ。)》 最初に見た[122]のアレだろうか…? 《画像を元に戻す》
[301]
301-0208
↑画像は2017年8月20日の撮影で、のだの人さんの生存確認だなこりゃ。(笑)
 2013年に『廃線・廃道を歩いてみた』の新作が突然出なくなって、多くの方が心配されていらっしゃるかと思いますが…
 今現在(2017年9月)でも元気に生きてます!ので、どうかご安心下さい。m(_ _)m
 で、彼の近況は…最近テレビであまり見かけなくなった稲川淳二さんと似ていて…裏では「もう1つの顔」で忙しくて~(;´Д`)とゆー訳なのだ。

 このずーと背後には[115]で見た《これっ)》が開いている。 因みに…あのオッチャンお方はパパゲーノさん。(←2013年3月3日撮影)
 この場所で、こーいった人達が時空を越えてここで繋がって…なんか(∩´∀`)∩うれしーの。
 そーいえば…《この時》はパパさんも一緒だったんだっけ。 実は皆それぞれ、何度も来てるのね。ここ。f(^-^;


[302]
302-1552
↑さて、先へ進もう。(撮影日がメチャクチャだが…)[123]より数歩進んだ場所になる。


[303]↓細かい木々を抜けて▲山が目の前に! そして目線を下に…
303_-1081'
303_-1082
↑すると、やっぱり在ったぁーっ!ヽ(^o^)ノ
 細かい枝が邪魔だねー(;´∀`)…と思ってたら、doodoongooさんが《散髪)》してくれた。 《元に戻す》


[304]
304-1563
↑最初に[115]で見た隧道は、ほとんど塞がった状態だったが…こっちはかなり状態がイイーヾ(゚∀゚)


[305]
305-1084
↑(要らないと思うけど…)コレはこの隧道に初めて出会った2013年2月11日16:43の様子。


[306]
306-0215
↑短い隧道なので直ぐに出口。(画像は2017年8月20日、足元にヤマビルがウヨウヨした中で撮影)


[307]↓坑口の上からスパッと切り取った、とても崩れやすい工法だが…かなり状態が良い!
307-2207
307'_2206
↑本当は縦に撮るべきだったかも知れないが…まぁ、上下2つで。(^_-)-☆
 それと、自転車が邪魔だったらゴメンナサイ。m(_ _)m(コチラ側は、この画像しか無かったのw)


[308]
308-2211(0056)
↑実は…こっちの隧道、動画は撮ったのに静止画(写真)はこれ以上無い(撮ってない)orz…
 事が、今この記事作成時に判明!?…と、ゆーなんともマヌケなワタクシなんでございます。f(^-^;
 この隧道だって2013年~5~6回は行っていたのに、今まで何やってたんだかw


[309]↓つー訳で…ここからは、動画から静止画化した画像を使用して記事を再開します。
309-2211(0120)
↑さーて、隧道を抜けた先はこの通り…かつての道はどーなっていたのか?さえ判らない。
 左側は《亀山湖の水面が近いからダメ)》で…じゃー《正面)》はまだ陸地が続いているみたいなので、行ってみよーか~
《画像を元に戻す》


[310]
310-2211(0258)
↑果たしてこれが、かつての道(路盤)なのか?不明だが…
 右側に切り立った法面っぽい土の壁が続いている! やっぱり道か?これ。


[311]↓上に見える橋は『月毛橋』。 因みに…橋の上の人(画像右上の白い服)は、パパゲーノさん。
311-2211(0347)
311_-2211(0341)
↑その下に、かつての路盤だと思われる平地がこーやって続いている。 草ボーボーだけどw
 ここで左側を見ると《水面がスグそこ!)》  《画像を元に戻す》


[312]
312-2211(0513)
↑今居るのは『月毛橋』の真下。 廃ボートか家電(冷蔵庫)らしい白い物が横たわっている。
 ここで《左上を見上げ)》たり…《右上を見上げ)》ちまった…。 《元に戻す》


[313]
313-2211(0851)
↑3mほど進むと、そろそろ水面っぽい光が見えてきた…。


[314]↓そして遂に…
314-2211(0922)
314_2211(0910)
↑陸地が亀山湖に沈んでしまう…。


[315]↓かつての道は、もう判らない…。
315-2213
315_2212(0004)
↑足元はこのとおーり。 道の面影は一切見付ける事が出来ず…ここで終了~。 現在地はこの辺り


[316]
316-2216
↑もしかしたら、本当はもっと左側に道が沈んでいたのかも知れない…。 とりあえず、今回はここまでーっ。(∩´∀`)∩


ところが、まだ終わらない…【4】へ続く。

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2017年09月19日

09001-4 林道『川俣線』の旧ルート【4】

このブログへ始めてお越しの方は…【1】からどうぞ。


■2013年2月24日(日)晴れ。千葉県君津市・亀山湖。キャンプ生活3日目。


[400]
400-P1572_censored
↑先ほど[316]で見た『月毛橋』に戻ってきました。 現在地は、ここで西向きに立っている事になる。
 そして、doodoongooさんとのだの人さんが居る所で…


[401]↓こーやって見ると…
401-1574
↑先ほど[307]で見た隧道が《アソコ)》に見える筈…。《ZOOM)》もできるよん。 《戻す》
 そして、この《背後)》は、亀山湖。  さぁ~て、飛び降りるならどっちにする?


[402]
402-P1414_censored
Σ(゚Д゚;)ぁっ! 怖いお兄さん×2人がシビレヲキラシテ待っている…。 スミマセン、今行きまーすっ


[403]
403-P1413_censored
↑二人が待っていた林道『川俣線』の入口。 前回【1】【3】では途中で横道に逸れてしまったが…
 今回は、この廃林道をただひたすら「行ける所まで行ってみまショ。」ってゆー企画。
 もしかしたら、まだ奥に見所(隧道とか)が在るかも知れない…って期待しつつ…。
 ※※※ 先に申し上げておきますが…隧道は無いですw ↑↑↑  ソレでもこの先が気になる方は↓へと゛うそ゛。


[404]
404-1415
↑まず、このハードル(英:hurdle)を乗り越えなければ、先へは進めない…。
 何度もシツコイが、あの奥で陽が当っている所で《右下を見る)》と…
 先ほど【3】で見た隧道が在る。 《画像を戻す》


[405]↓そして、道幅が異様に広くなって…急に狭くなる。
405-1420
405_-1481
↑その狭くなった辺りに【1】で見た隧道が在るノダ。…シツコイけれどw


[406]
406-1423
↑『月山橋』に到達。 橋といえば…ボクらの《パパゲーノ)》先生を忘れてはならない!
 で、パパ先生の被写体が《コレ)》……ぇ゛っ!?『日本車輛製造』だって!? まぢかょっ(=゚ω゚)ノ
 “日車”といえば…新幹線や鉄道車両、明石海峡大橋やレインボーブリッジなども造る老舗の大企業。
 こんな僻地の小さな橋の《ペンキ塗り)》もやらされてた 実績があったとはねぇ…。 《画像リセット》
 後で判ったんだが…“日車”さんの実績は、ここ亀山湖周辺だけでなく片倉ダム周辺の橋にも点在してた!


[407]
407-1431
[107]~で見た階段を右手に見ながら本線(林道)を進む。


[408]
408-1439
↑前方を行く2人以外の足跡は無かった。もちろん、タイヤの跡も。 滅多に人が来ないのかな…?


[409]
409_-1441
409-1440
↑因みに…下画像は、ここの勾配が判る様にカメラを水平にして撮影。


[410]
410-1442
↑画像の現在地はこの辺りで、東南方向を向いている…と思う。 GOOGLEマップの線形、実際と違う様な…?


[411]
411-1445
↑急カーブの先、急な勾配が続きながら直線となる。 のださん、アッチの方向に仮設を考えている…?


[412]
412-1448
↑直線区間を100mも行かない所で、右の法面が大崩落して道に積もっていた!
 のださん、今後は法面が気になってる…?


[413]
413-1449'
↑路面に積もった大崩落の上を進む。 その時、足元を見ると…
鉄筋の入った薄いコンクリ)》と《法面の水抜きパイプも一緒)》に積もっていた。《元に戻す》
 のださん、どーも向いの山が気になるらしい…。(←動物の鳴き声がする…)


[414]
414-1451'
↑崩落の先も何ーんかまた在る…。


[415]
415-1453
↑ここで、再びアスファルト舗装路面がお目見え。


[416]↓直ぐに次の崩落現場が出現!
416-1455
416_-1454
↑後ろ振り返り。


[417]
417-1456
↑もう一度、崩落を越えた先には…


[418]↓えぇ~こんなに早くゲート出現かょ…(*´Д`) 現在地はこの辺りで南向き。
418-1470
418_-1471
↑とりあえず、振り返り。


[419]
419-P1458_censored
↑もちろん、鍵が掛かっていたのだが…錆びて動かないw このゲート、何年間こーやって閉じたままだろうか…?


[420]
420-1459
↑ゲート網の隙間にカメラを突っ込んでみた様子。
 この先、GOOGLEマップの線形と衛星写真が明らかにオカシイ所があるのだか…いつか行ってみたい…。orz...


[421]
421-1477
↑とりあえず、次の予定があるので…今回はこれで撤収しちゃうの。


[422]
422-1782
↑最後に、亀山湖周辺で見かけたヤマビルに注意!看板を出しておきます。
 真冬(1月)でもヤマビルが足に付いてきた事があったんで…どうか皆様、ご注意を!

長くなりましたが…
これにて、林道『川俣線』と、その旧ルート(隧道)の連載を終わります。
ここまでお付き合いいただき、誠にありがとうございます。m(_ _)m

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