廃隧道

2018年04月14日

10003(仮称・廃隧道)鴨川市天津の明治隧道【動画できました(゚∀゚)】

本日も弊ブログ『トンコレё』にお越し下さり、ありがとうございます。
【ダイジェスト記事】を出してから随分とお待たせしております、この隧道ですが…↓


[1]
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↑最初の出会いは2014年11月23日のコレで…当方が知らない頃(もっと前2013年)からこのプロジェクトは始まっており…


[2]
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↑2014年からこーやって掘り始め…


[3]
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↑そして、4年後経った2018年2月14日…遂にANALIST主力メンバーであの坑口から人が入れる様にしてしまった!!
 その時の様子は…mayaさんの【天津の隧道・・・・サードアタック1】とyakumoさんの【鴨川市天津の明治隧道(廃隧道)】で紹介済ですが…
 その時、当方は都合が悪くて行けなかった…。(ToT)


[4]
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↑その後、2018年4月1日。 遂に、当方もこの隧道に入る事ができました!(画像の人は、のだの人…じゃなくて、パパゲーノ先生)


[5]
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↑今回は時間の都合上…(大変申し訳ないのですが)当方は動画だけの参加であります。

 
 で、その動画は⇒【コチラ】(←2015年11月以来…3年振りに動画出しました)


そして、この隧道の位置や道の歴史や地元で聞いた話が面白いんです!
更に、この隧道の先にもう1本在ったり…この山についてお伝えしたい事が沢山あります!(←イロイロと調査済)
この山一体は、『山さ行がねが』さんに推薦しても遜色ないレベルなんだけど…今回は当方がネタ元ではないので…ヨッキさん、ゴメンナサイ。
しかし…困ったなぁ…(。´・ω・)今月も多忙につき…それらを出せるのはもう少し先になりそうです…。 大変申し訳ございません。m(_ _)m
あ、そうそう、多忙多忙~って言ってますけど…当方はmayaさん(←現在超多忙中w)の会社の社員ではないし、下請けでもないですよん。(笑)

皆さま、良い週末を(^_-)-☆


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2018年04月05日

10002-1 (仮称)守谷海岸隧道

2012年4月初旬、パパゲーノ先生と千葉県勝浦市の守谷海岸に“超短い隧道”を見付けちゃったんスねぇ~(゚∀゚)  ご参考⇒【パパゲーノ先生の記事
それから6年も経ってしまったけど…先日、ふと思い出して(ちょうど今頃だったので…)当方も記事にしてみました。↓


[100]
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↑2012年4月1日 我がトンコレёですっかりお馴染みのパパゲーノ先生とチャリ(自転車)で千葉県勝浦市の『守谷海岸』をウロウロしていたのだが、
 【現在地⇒Googleマップ】 この先に“超短い隧道(トンネル)”を見付けて驚いていた。 もちろん、地形図やネット地図にも載っていない!


[101]
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↑それから数日後、これまたお馴染みdoodoongooさんにもわざわざ神奈川県のからコレだけを見に来てもらった…。


[102]
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↑まぁ…ここに来れば、誰もがコッチへ行くでしょう…。(^-^;


[103]
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↑いつも不思議に思うのだが…何故か大抵殆どの人は海に近づきたがり、水着で無い場合でも水際ギリギリまで行きたがる…。
 パパゲーノ先生「まききё君よー、何ビビッてんだよ~早くー」  まききё(当方)「ぁ…ぁ…ぁのぉ…その…ガクガク(((*´Д`)))ブルブル…」 
 当方は海に近い所(←そんなに近くも遠くもない)で育ったからなのか…あまり海には興味が嫌い。(←あらゆる工業製品が錆びたりトラブるから近づきたくない…といった下らないな理由も大きい。)
 だから、今までここには来た事は無かったのでありーす。('◇')ゞ


[104]
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↑一瞬、パパゲーノ先生が下を向いたまま止まった(固まった)!?  そーか!足元に無数の《フナ虫)》が動き回っていたんだな~。(・ω・ノ)ノ! 《元に戻す》
 陸上のオオゲジに相当する気色悪く思われる虫で…(←といっても、人間に危害を及ぼす事は無いし、素早く逃げて行くけど…)
 その昔、海岸の洞窟に入ったら最奥部でフナ虫がウジャウジャ密集して素早く動き回るのを見て、当方は腰が抜けたのを思い出した…。f(^-^;


[105]
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↑さて、少し進むと…もう見えちゃった………Σ(°Д°;)アレ、何んだーーー!?


[106]
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↑先ほどから歩いているのは、特に道でも無く“断層の歩きやすい所を歩いている”のだが…何故かこーゆー橋が設置してあって…実質、道となっている。
 そして、その先には…どー考えても隧道(トンネル)だよねぇ? ヾ(゚∀゚)


[107]
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↑あれまー本当に隧道だよ! それも、超短い!人道サイズ。 そうそう…トンネルや穴が好きな人は、左奥の暗闇が気になる方も居らっしゃるでしょう…?
 なので、《覗いてみた。)》 まぁ特に覗くまでも…そーゆー訳でした。f(^-^; 《元に戻す》


[108]
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↑しっかし…トンネルの前にこーゆーイカした橋っつーのも萌えますゎ。ヾ(゚∀゚)ノ


[109]
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↑もちろん、前を向くと…この絶景!! 定番だけど…「トンネルを抜けたら●●だった。」の“ト”って言い終わるかその前に抜けてしまいそーだ。(笑)


[110]
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↑(超早口で)トンネルを抜けたら海た ゛ っ ……(時間切れ)


[111](上:進行方向 下:振り返り)
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doodoongoo監督「早口で何言ってんのか聞き取れなかったから…ハーイ、もう一回撮り直し」と言われそうな短さ。こりゃー面白い(゜o゜)  抜けて振り返ると…↓
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[112]
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↑何層にも重ねたアップルパイを一人分にカットして、穴を開けた感じ…。っ(゚∀゚)ぅ美味そうだ~


[113](上:進行方向 下:振り返り)
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↑そのアップルパイの反対側(先ほど[112]の90°左)もまだ道っぽく続いている…。 そして、アップルパイの先端方は↓
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[114]
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↑この右(海)のずーっと向うはアメリカ…パプアニューギニアかオーストラリアだなぁ…とか考えながら進む。


[115]
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↑東映映画のタイトルみたいな荒波が…(゚Д゚;) これが外房の海なんだな。(←いや、他でもそーでしょうに。)


[116](上:進行方向 下:振り返り)
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↑カクっと90°左へ曲がると、まだまだ行けそうだ。 日陰と日向の堺辺りで振り返ったのが↓
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[117]
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↑もう既に道も何も無い(判らない)のだが…


[118]
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↑途中に小屋が在ったり、その先に橋が在ったり…するが…


[119]
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↑僕達の目的(希望)は、あの向うの山の地中。 まぁ、ソレについては機会があったらお話しますけど…?
 しかし、これ以上濡れないで進むのは無理なので、本日はここで終了。(´・ω・`)(←猫じゃあるまいし…)


[120]
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↑最後にこの隧道(トンネル)の諸元(スペック)を測ったのだが…
 《高さ)》・《)》・《延長)》…ちょっと目盛りが読めないんで…《延長(接近画))》   《元に戻す》
 と、ゆー訳で… 高さ:約1.8m 幅:約1.0m 延長:約1.4m ってところで…千葉県で2番目に短い隧道ではないでしょうか…?
 因みに1番短いのは『法華崎隧道』ってゆー事で…今回も負けた…(*´Д`)…って別に競っている訳ではないけど。(笑)【ご参考⇒ヨッキ先生のレポ:法華崎隧道】 


[121]
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↑なんかお二人で語り合ってるぅ~(゚∀゚) きっと、神奈川県からコレだけを見にきたdoodoongooさんは大満足なんだろう…。
↑の実際は…↓
doodoongoo「なんか…まききёって八方美人じゃない…? それと、さっき隧道とスカートは短いのが一番!って海へ叫んでいたし…ヤバくね?」
パパゲーノ先生「うーん…確かに…オイラも前から変だなーって…。 この前は皆の前で●●●●●●だったから、こっちも大変だったよ…(*´Д`)」



うんうん、海ってイイなぁ~(゚∀゚) それでは、またっ★

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2018年03月22日

10001-1 開墾場の滝・川廻し区間【1】

先日(3月18日)テレビ東京系列で放送された『車あるんですけど…?』では、当方も皆様に大変お世話になりました。
一方、その前後にご自身のブログや同業者さんブログのコメント欄等で宣伝して下さった方々にも大変お世話になりました。
改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございます。m(_ _)m

今回は、その番組の最後に登場しました『開墾場の滝』(川廻しトンネル)をもう少しシツコくネチネチ書いてみます。

[100]
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↑こーやってテレビの撮影(ロケ)された『川廻し』のトンネル。 あのデッカイ穴の先は滝になっているので『開墾場の滝』とゆー訳ネっ★


[101]
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↑で、そのロケの後…本日(2018年2月25日)は、このブログ(トンコレё)で毎度お馴染みパパゲーノ先生を連れて来たのだ。
 パパゲーノ先生って、ホント小せーなーっ。 いえ、穴がデッカいんです! パパゲーノ先生の身長と体重から推測すると7~8m位でしょーか…。


[102]
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↑一番最初[100]でお伝えした通り、穴の先はこーやって…


[103]
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になっているので…足を滑らせて落っこちない様に要注意ね!絶対に。


[104]
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↑後ろを振り返ると、こんな感じ。 あんまり撮影に気を取られて後ろへ下がると、多くの人に迷惑を掛ける事になるので…どうかお気をつけ下さい。


[105]
105-0218
↑もう説明は不要だと思いますけど…
 元々は、足元の川がこの画像左側へ行ってな感じで曲がって、再び正面の山の裏へ来ていたのだが…
 この様に水路用のトンネルでを人工的に短絡(ショートカット)して、な状態になって…
 元々川のは長年水が山奥から運んで来た栄養が堆積しているので、水が来なくなったに田畑を造ったらイイじゃないの~って。
今昔マップ】で歴代地形図や航空写真をご覧になられると、良く解ると思います。 うーん…この工事は1970~80年代のものなの?…もっと前の気がしますけど…。

 昔の人の知恵と苦労と努力の結晶だったんですね~(゚∀゚) もちろん、千葉県内ではこーゆーのまだまだ在るんです!!(ネットにさえ出ていない穴も多数在る。)


   ※   ※   ※

じゃー今度は、その反対側から見て見ましょうーか…↓

[106]
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↑つー訳で、先ほどの下流から川を歩いて行きます。


[107]
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↑夏の川遊びに最高な場所なんだけど…近年ではこの辺りにもヤマビルが大量に居るので、家族(特に子供)連れの方にはあまりお勧めしたくないなぁ…(;´Д`)


[108]
108-0134
↑ポットホール(英:pot holl 日本語:甌穴)も多数見られる。 足元が非常に滑り易くなっている所が多いので要注意ね!


[109]
109-0086
↑さーいよいよ、その場所に近づいてきたのだが…ここで余計な仕事が発生だ!(笑) 右に穴が開いてんだな…。 すると当然《こーなる)》訳で…
 そして、その穴は《こーなって)》いるから《パパ先生のライト借りて照らした)》けど…本日は(時間の関係上)この穴は無理だな。(;´Д`)
 つー訳で川へ戻ろうとしたら…《ぉお!見えた!!)》。 さー行こう~。       《元に戻す》


[110] ↓はい、コレが本日の見せ所!(上・下セットでお考え下さい。)
110FIRST-0140
110LAST-0141


[111] ↓縦の方がイイかしら…?(゚∀゚)
111-0094



しかし、これでまだ終わりじゃない…パパゲーノ先生の課外授業はここからが本番なんだな…↓ …いつもこーなるんだけどねー(^-^;


[112]
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↑今度は、この滝(開墾場の滝)ができる前に川だった部分に行ってみよーって訳で…確かにそりゃー見たいゎ! この先が楽しみ


[113]
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↑この左上が先ほど[103]で見たデッカイ穴と滝(←この画像では見えないけどw)なんだけど… 滝壺は長靴を簡単に超える深さなので、慎重に…。
 画像中央辺り(パパゲーノ先生より30m位奥)に白い発泡スチロールの箱が見えると思いますが…ソレを目印に↓へ


[114]
114-0145
↑その先は元々“川だった”区間。 先ほどの白い発泡スチロールの箱が近く(画像中央下部)に見える様に、通常ならそのままこの画像右奥に進むんですけど…
 先人が残してくれたロープをパパゲーノ先生が見付けて…《「よーしオマエら! 県大会で優勝するには、まずロープの握り方はこーやってな…」)》
 ついつい、(*´Д`)ダリーな…とかボソリと言ったら…(←やっべ!聞こえちまったw) パパゲーノ監督:(-_-メ)ヤル気無い奴は帰れー!と言われたので…《サッサと帰える》


[115]
115-0150
↑まぁ…時にはそーゆー熱血先生ぶりを発揮して、ボク達落ちこぼれ生徒は ..(ノ°Д°;)ノ オシッコちびりそーになる事もあるけど…
 ボク達が嘘ついたり悪い事とかしなければ、ヽ(´ー`)ノ マターリ優しかったり、授業以外でもこーやって親身になってくれる。←金八先生みたいだ~(゚∀゚)
 Σ(゚∀゚)あ? センセーっ!右上の暗闇、何んスか?


[116]
116-0151
↑早速近づいてみる…。 確かに、穴が開いている!


[117]
117-0152
↑まぁ、普通は(道路や水路を問わず)トンネルつーもんは、山の向うへ容易に行く為とか…水を送る為に掘るもんだけど…


[118]
118-0154
↑この穴は、左カーブして1.5m位先で向う側に出ていて…しかも、こーやって見えてるんだからw このトンネル、本当に必要なのか?


[119]
119-0153
↑先生ーっ、この穴は何んスかー? パパゲーノ先生「ちょ、ちょっと待ってね…この樹がこーして生えているとゆー事は…えーと…」←いつでも研究者魂を忘れない。(^-^;


[120]
120-0155
↑まー難しい事はボク嫌いなんで…とりあえず《パパゲーノ先生のライトを勝手に借りて)》入ってみよ~。 《おぉーい先生のライト返せよ!自分の使いなさいw》


[121]
121-0158
↑さてと…こりゃー『二五穴』と同じっスねぇ~ヾ(゚∀゚) しーかし、左側壁の薄さ!で左カーブしてるけど…。(笑)


[122]
122-0159
↑入洞して1~1.5m先にはもー出口だー!


[123]
123-0161
↑トンネルを抜けると・・・


[124]
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↑あw スミマセン…まだ、抜けてないんですけど…? 何でパパゲーノ先生カメラ構えてるの…?


[125](上下セットでお考え下さい↓)
125FIRST-0165
125LAST-0166
Σ(・ω・ノ)ノ! あ!そーか…出た先で落っこちるのを撮りたかったのか~(^^ゞ つまり、出た先は道も橋も無いの。 残念でしたぁ~(^u^)べ~
 因みに、こん時パパゲーノ先生から見た様子が【ここの上から3枚目】に在るんだぶー ´ (´(●●)`)`


[126]
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↑もーちょっと前に出て下(正確には左下)を見ると…廃堰…じゃなくて、水を堰き止めたコンクリート建造物が在った!


[127]
127-0162
↑パパゲーノ先生によると…この穴は交通の為の道路トンネルではなくて、水路トンネルだったんじゃないかな?って。
 この高さが謎なんだけど…その昔は、川の水をこっち側に入れて(吞口)…↓


[128]
128-0169
↑このトンネルを出た(吐口)先は全く不明なんだが…明かり区間の水路が在ったかも知れない…。
 川との高低差から考えると、川廻しにされる前はもっと水量があったのか…? それとも、増水した時だけ取水したのか…?←意味あんのか?
 そもそも、川廻し後(開墾場の滝)の水量を考えたら…この位置では、取水抗としても高過ぎるでしょう。
 または、二五穴掘りの練習で掘っただけの穴だったのか…? 今の所は謎のままである…。


[129]
129-0168
↑さて、穴から出てもう一度、進行方向を見た様子。 左下が川で、それよりもかなり高い位置に在った訳ね。うーん謎だ…。
 まーとりあえず、先を急ごーっ。 あんまりノンビリしていて…パパゲーノ先生にまた怒られないウチに…。f(^-^;


【2】へ続く…

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2018年03月10日

09003-3(廃・仮)●野●隧道(←ネタバレ防止の●は次々回4で消えます。)


このブログへ初めてお越しの方は…【1】からどうぞ。


[300](上:進行方向 下:振り返り)
300UP-0164
↑問題のコンクリ巻き立てを目の前に、後ろを振り返ると…doodoongooさん(左)ナイスポーズ(笑)↓
300DN-P0186_censored
301-0174
↑ここ“素掘隧道王国”の房総で廃隧道になっている物件は、コンクリ等による巻き立ての無いのが当たり前であるが…
 その中でも交通路として重要だったと思われる隧道は、この様に「崩れ易い坑口付近だけ巻き立てた」ものも幾つかある。
 しかし、この隧道は明治~昭和の地形図に一度も描かれた事が無いと思われる(←もしかしたら描かれた地形図が在るかも知れないが)様なマイナー物件であり、昔からそれほど重要路線ではなかった様に思えるし、付近に田畑が在った訳でもないが…何故こうやってお金を掛けたのか…?
 当時(恐らく昭和初期?)の事情を知りたくてたまらない。 どなたか、ご存じな方が居らしたらご教授お願いします。
 因みに、2011年当時は付近の図書館で手掛りになりそうな資料は見当たらなかった。(←真剣に探してないからかも知れないが…)
 ここまで記事にして今更だけど、ここはプロの方・当方の天敵(←なーんちって…笑)ヨッキれんさんに調査を頼み込んでみようかな…? 当方なんて相手にされないかも知れないけどw


[301]
301-0174
↑さて、コンクリ巻き立て前のここでも、じっくり観察してみましょか…
 まずは天井を見上げると《このとーり)》だから、万が一出られなくなっても数日間は食料に困らないネ。
 何?こんなんじゃ物足りない!てか? じゃー《もっと沢山どーぞ)》。おっと!乱獲しちゃうと後で困るんだよねぇ~。 とりあえず…《元に戻して》
 今度は《左側を見る右側を見る)》。 明るいのが嫌いな方は《消灯する)》と良いでしょう…。《点灯状態に戻す》
[302]
302-0087
↑そうそう、そのコンクリ巻き立ては人物と比較すると…この大きさ・広さなのょ。 軽自動車(主に軽トラ)サイズだろうか…?
 いや、強者ならば普通車(←ハイエースはたぶん無理。今で言うコンパクトカー位まででしょう。)でも突っ込んだかも知れない。(゚∀゚)
 もちろん、こちら側(コンクリ巻き立てではない素掘部分)もほぼ同じ空間(広さ・高さ)の隧道だった筈だが…現在は跡形も無い。
 人物(クモ吉さん)が立っている辺りが、この隧道本来の洞床ではないだろうか? 延長40m(電車2両分)程度で唯一ここだけマトモな部分なんだな…。

[303]
303-0189
↑そのコンクリ巻き立てだってマトモではないのがこの隧道なんだなー。
 ライトを向けた(光が集中している)所にヒビ割れが確認できると思いますけど…
 その部分を外から潰そうとする力でコンクリ巻き立てが歪んでしまっているのだ! 次↓[304]でよーくご覧下さい。


[304](下記3枚の画像・上中下1セットのイメージでご覧ください)
304UP-0183
304CN-0184
304DN-0185
↑一番上画像で判る通り、コンクリ巻き立ての継ぎ目を境に向う側は左上から押し潰されて内径が狭くなっているのだ!これはΣ(・ω・ノ)ノ!ヤバイw
 一番下は足元を見ている様子で…たった数十cmだけ残ったここが、この隧道本来の唯一マトモな路盤だと思われる。(その他は落盤や外部流入土砂により埋もれている。)


[305]
305-0205
↑人は十人十色って、なるほどねぇ…doodoongooさん(中央上)は外へ出ようとしているが…やはり、無理だった。
 パパゲーノさん(左)はコンクリ巻き立てをかじっている。Dr.スランプ アラレちゃんのガッちゃんかよw


[306]
306-0182
↑二人共に居なくなった…今度は当方の番だ! さーて、アソコから外に出られるか…?


[307](↓画像は縦2枚繋がりとしてお考え下さい)
307UP-0187
307DN-0188


[308]
308-0224
↑うーん…やっぱり無理だな…。(;´∀`) この様にパパゲーノさんでも出られなかった。
 いや、パパゲーノさんがデブとかデベソとかそーゆー事じゃなくて…あの穴が小いせーんだからこれ以上どーにもなんないのw だからもー押すなって。(笑)


[309]
309-0217
↑あと 《もう一歩で)》外へ出られそーなんだが…当方でも《無理なんだな》。 とりあえず《)》を観察してみましょ~。


[310]
310-0240
↑コンクリ巻き立ての縁(先端)が不自然だナーと思っていたら、外から押されて割れているではないか!


[311]
311-0238
↑見る角度を変えた方が解り易いでしょうか。 ポッキリだぜぇ…。


[312](下記3枚の画像・上中下1セットのイメージでご覧ください)
312UP-0252
312CN-0254
312DN_0255
↑外に出られないので、コンクリ巻き立て最奥部からで来た方(洞内)を振り返るとこんな感じ…。 天井から地面まで振れる事ができる!


[313]
313-0099
↑コンクリ巻き立て内、もう一歩前に出てよーく観察してみよう。《左側を見る右側を見る)》 《天井を見る)》《元に戻す》
 前照灯を《ハイビーム(上向き)ロービーム(下向き))にする》。 奥に居るのはクモ吉さん…眩しくてゴメンねー。


[314]
314-0258
↑本来は、このコンクリ巻き立てと同じ広さ×高さの空間が向うの坑口まで一直線に続いていたと思われるが…現在はこの散かり様!
 ここで当方が消灯すると《この暗さ!)》灯具無しでは足元が怖いし頭上も危ない。ボクの部屋と同じ散かり方。(←いくらなんでもそこまで酷くないョw) 《点灯する》


[315]
315-0086
↑もう一歩前に出て《天井を見る)》…《元に戻す》…《足元を見る)》
 巻き立て天井~足元の洞床がこの隧道本来の広さ×高さを想像させてくれる…自動車で通りたかったなー。
 そーだ! この洞内の落石を退かしてしまえばイイじゃん。………でもね、ここまで車で来る道から整備しなきゃなんないんだな…(;´Д`)


[316]
316-P0256_censored
↑まぁ…各自イロイロと想いはあると思うけど、今はこーして写真撮ったり…洞内の匂いを嗅いだり…闇を楽しむのが精一杯なんだな。
 パパゲーノさん(左)なんて、落石がチーズの塊に見えて一口食っちまったんだから。かじった跡付いてるしw ホント、食べるの大好きなんだナー。(笑)


[317]
317-0101
クモ吉さん(左)と当方(右)で来た時は、こーして記念撮影もしたけど…誰だかワカンナイし、洞窟の中みたいで…自分ん家の裏山に掘った穴と一緒じゃん。(笑)


[318]
318-0077
↑そーいや、クモ吉さんと居た時は、この様に“必要最低限の明かりだけ”にして闇を楽しんだ事もあったけ。
 乾燥した土と、黴臭さ、歌声や物音さえも吸収しちまう素掘隧道内。しかも廃隧道! これほど居心地が悪い…けど面白い空間って他に思い付かない。


[319]
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↑今はこの隧道が「交通の為に」機能していなくとも、ここで雨宿りしたり…休憩したり…一泊する位はできるんだ。
 ボク達はここでランチ食べたんだから。それだけでも、隧道さんは十分喜んでいると思う。…とか勝ってな事書いてますけど。f(^-^;


   ※   ※   ※


↑から2年後↓



[320]
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↑2013年3月23日。 やっぱりこの人も連れて来ちゃったょ…廃線・廃道を歩いてみた(ニコニコ動画)で有名な『のだの人』さん。左の紅色の帽子が目印ね。
 右は、この日に色が変ったパパゲーノさん。 変色したのは家の壁がその色…じゃなくて、服装を替えたからだって。そりゃーそーでしょぅ…。
 それと、この日は全て動画で撮ってYouTubeにアップロードしよーと思っていたのだが…
 急遽ブログ記事化するにあたり、その動画から静止画としてキャプチャーしたので…画質が少し落ちて、画像アスペクト比が16:9なのはご勘弁下さい。


[321]
321-0011-0050
↑と、突然…のだの人さんがコンクリ巻き立ての右側に興味を持った様だ!


[322]
322-0011-0108
↑はぁーん!?…この人は、まずソコから見るのか…。
 当方の人生経験上…仕事ができる(技術と経験で出世する)上司って皆んなこんな風に「思わぬ発想の持ち主」だった様な気がする。憧れる(゚∀゚)なぁ…。


[323]
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↑で、当方も近づいて見てみた。 本来はこの部分は地中になっていなければならない訳だ…。(;´Д`)


[324]
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↑コンクリ巻き立ての上に空間が在りそーなんで…(何故か?)ちょいと登ってみた。f(^-^;


[325]
325-0248
↑コンクリ巻き立ての上はこの様な空間ができてしまっている…《左側を見る)》へぇー巻き立ての裏側って初めてみたょ
 《元に戻す》 そして、右奥は《こーなって)》いる。ゲジさんの足も見えるし…何か息苦しいし…意味も無くこれ以上進むのは止めた。


[326]
326-0192
↑右側の天井から壁が落盤して、コンクリ巻き立て裏側も流出してしまった様だ…。こんな地質だからコンクリ巻き立ては当然だったと思われる。
 延長全部に巻き立てる予算は付かなかったのか…? それほど重要な隧道ではなかったのか…? 理由が知りたい…。


[327]
327-0012-0004
↑さて…あ!Σ(゚∀゚)ノ のだの人さんが早速やっているではないか!


[328]
328-0012-0029
↑どーせ無理だって…。出られやしないょーだ。愚かだねぇ~(*´▽`*)


[329]
329-0012-0038
Σ(・ω・ノ)ノ!まぁーぢかよ!! やっぱボクも出られると思ってたんだよ。2年前から…。(←あれ? あれれ??)


[330]
330-0012-0045
↑ぉーお~もーちょっとだぜぇーっ! 行けぇーっ!! Go~~~~~っ。


[331]
331-0012-0059
消えたぁ~。 出たぁ~。(゚∀゚)スゲーw あん時(←トンコレё過去動画)の感動が再び!!


[332]
332-0012-0154
↑さー今度はパパゲーノさんの番だ…どーせ、つっかえるって。( ̄ー ̄)ニヤリ


[333]
333-0012-0233
↑ぁ…こ、これは…どーしたもんか!? これはマズイ…(冷汗)←何で?


[334]
334-0012-0303
↑オカシイなぁ…《2年前)》と《今日(2013年)》 とあまり変化無いと思うんだけど…どーゆー事だ? そーだ!《消灯)》もしてみよう。《点灯状態に戻す》


[335]
335-0012-0329
↑暫くボーゼンとしていたら…のだの人さんが覗いている。 やっぱこの隧道を人が抜けたんだ!


[336]
336-0012-0330
↑また今回ものだの人さんが廃隧道に希望の光を投げ込んでくれた!


[337]
337UP-0012-0410
↑本日2013年3月23日。 ↓2011年2月16日。 確かに…穴が広がっている! のだの人さんはリーマーか!?(←そんな筈はないw)
337DN-0072


[338]
338-0012-0421
↑もしかしたら…3.11東日本大震災(←千葉県内、この隧道周辺でも大きな揺れが続いたのを当方も経験している)の揺れにより、大きい石が洞内へ転がって広がった様にも思える…。


[339]もう一歩進んで…
339DN-0218
↑2011年2月16日。 ↓本日2013年3月23日。確かに広い!
339UP-0012-0453
↑しかし…この後、当方は出られない事が判明!?(その理由は後ほど…。)


さー、外から見たこっちの坑口はどーなっているのか!? 次回【4】へ続きます。(←作成中っス)

tunnel_makiki at 03:10|PermalinkComments(0)

2018年02月21日

09003-2(廃・仮)●野●隧道(←ネタバレ防止の●は次々回4で消えます。)


このブログへ初めてお越しの方は…【1】からどうぞ。


[200]
200-P0052_censored
↑2011年2月16日(水) 【前回(初日)】は1人だったので超ビビッて無理はしなかったが…
 本日は毎度お馴染みdoodoongooさんとパパゲーノさんを連れて再チャレンジである。


[201]
201-0055
↑もーかれこれ、こんな道(←道か?)を歩いて45分が経過している…。
 西日笠の山奥に在る隧道(←過去レポ消滅…いづれ復活予定。隧道内動画のみ残っております。申し訳ございません。)へ行く時を思い出させる荒れ方だ…(;´Д`)


[202](↓画像は縦2枚繋がりとしてお考え下さい)
202UP-0066
202DN-0064
↑我々3人は、前回【1】[100]の場所までやってきた。


[203](上:振り返り 下:進行方向)
203UP-P0079_censored
↑倒木と手足に絡まる蔓を振り切った先に見えたのは…↓ 偶然撮れたdoodoongooさん(右)の驚き方がマジだった。(笑)
203DN-0076


[204]
204-0084
↑足早に暗闇へ近づく2人。 この瞬間のワクワクドキドキ感は、トンネルファンの誰もが同じではないでしょーか?f(^-^;


[205]
205-P0089_censored
↑奥は真っ暗。それだからか?…思わずハイテンションになるdoodoongooさん(右)。
 パパゲーノさん(左)は、無表情であるが…内心は大喜びの筈である。←ブログだと何とでも書けるなぁ~(゚∀゚)…よーし、もっとイジメてみよーと。(笑)


[206]
206-0093
↑で…前回(2010年12月21日)は見えなかったが、本日は希望の光ちょこっと見えるではないか!


[207]
207-0099
↑一歩先へ進むと希望の光消えちまい見えなくなるのだが、もう既にあの奥はただならぬ予感がする…。
 さーて、一緒に入る準備できましたかー? 《照明点灯★)》……… 《やっぱ止めた》


[208]
208-0102
↑まぁ、この時点で「散かったボクの部屋」状態で正常ではないのは確かなのだが…。


[209]
209-0106
↑因みに、この場所で立っていると奥まで見えない。つまり、「坑口付近よりも内部の方が低い」といった嫌~な状態なのだ。


[210]
210-0109
↑先ほど[209]の様にパパゲーノさんとdoodoongooさんと同じくしゃがむと、こー見える。


[211]
211-0117
チョココロネを広い方からチョコだけ抜き取った様な段々狭くなる洞内。こーして少々辛い体勢で進む。


[212]
212-0069
↑「あの岩、最近落ちたんじゃね?」って指差しポーズをしてくれたのは、トンコレё過去レポで度々登場してくれたクモ吉さん。
 パパゲーノさんとdoodoongooさんと一緒の日ではなかったけど、クモ吉さんにもイロイロとお世話になりました。7年間もお蔵入りになってしまい…大変申し訳ないです。m(_ _)m


[213](↓画像は縦2枚繋がりとしてお考え下さい)
213UP-P0122_censored
↑進む毎にまた一段と天井が低く幅も狭くなる。だから、更に姿勢を低くすると…↓ doodoongooさん先に在る「食パンみたいな落石」を目印に…次[214]へ…
213DN-0120


[214]↓振り返った様子。(↓画像は縦2枚繋がりとしてお考え下さい)
214UP-0156
214DN-0154
↑今の洞床(外から入り込んでいる土砂)が水平だろうけど、元々はこちらの外に向けて下り勾配だったのかも知れない…。


[215]
215-0124
↑再び進行方向。 前照灯を《ロービーム(下向き)にする)》と、やっぱりあの奥に光が見える! 前照灯を 《ハイビーム(上向き)に戻す》


[216]
216-0026
↑少々辛い姿勢のままゆっくり進む…。この時《天井に動く気配がした!)》Σ(°Д°iii)あっ!《オオゲジ居たぁ~)》そして《落ちて)》逃げて行った。
《元に戻す》 そーか!ここはゲジの居る隧道なんだ…と判る。 因みに、ゲジが1匹も見ない隧道は最後まで見ない事も多い。
 ゲジさんは悪い虫ではないんだけど…当方は最初は見た目と動き方から気持ち悪いーっ!ってビビっていたっけ。(←見た目で判断するなんて最低な奴だーw)
 でも、手に載せると人懐っこい部分もあったり…動きが美しかったり…可愛いぃ~と思う時もあるんですよ。ホント。
 人間には何も悪さはしないので、ゲジさんを洞内で見かけてもイジメたり殺したりしないで、そっとしてあげて下さいネ。


[217]
217-0130
↑つー訳で、ゲジさんにぶつからない様に…もし、足元に居ても潰さない様に…気をつけながら進む。


[218]
218-0133
↑さてここで、洞内が突然広くなった! この隧道はチョココロネではなくカレーパンだったか…? ←こんな事書いてたら腹減った…(;´Д`)
 シツコイけど…また《光軸を下げる)》と、微かな光が見える。この広さの先に「微か」ってのが嫌なんだけど…。 《元に戻す》


[219]
219-0141
↑広くなったといっても…天井や壁が落盤してこーなってしまったのは一目瞭然。 ここで洞内をもー少し観察してみよか…↓
 まずは《足元)》《右側)》《左側)》…《元に戻す》


[220]
220-P0143_censored
↑ここで後ろを振り返る…ぁあ!イケネw 辛い体制のまま2人を待たせていたのでした。f(^-^;


[221]
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↑再び進行方向。《足元)》には蝙蝠の糞が溜っている。しかし、まだ蝙蝠の姿は見えない…昼間なのに外出中か? 《元に戻す》


[222]
222-0149
↑この様な落盤だらけの隧道は、勝浦市~いすみ~大多喜周辺ではお馴染みのパターン。  この時また「ポタっ!」って音がして《足元)》にゲジさん落ちた。
 《天井)》はゲジで真っ黒ではないが、はやりここはゲジの居る隧道。《元に戻す》ウッカリ踏みつぶさない様に慎重に進むも~。


[223]
223-0155
↑ここでdoodoongooさんが振り返って撮影。 そーいやマトモに振り返った画が無かったっけ…
 つー訳で、自分も振り返ってみますか…目の前足元のデカイ落石を目印に↓[224]へ


[224]
224-0116
↑で、普通に振り返ったらこーなんだが…当社の製品は《)》 《)》と自由に動かせちゃうんです!
  《買わないので元に戻す》 ちょっと待って下さい奥さん!そこのお兄さんも! もちろん日本製で高品質・この耐久性ねー ほーら凄いでしょ~。 
 本日はこの大特価! ただし数量限定で…更にお料理の時に便利な3点セットも付いて…このお値段! 《シツコイなー要らねーよ!コンセント抜いてやるっ)》あ…orz...


[225]
225-P0157_censored
↑再び進行方向。 この異常な空間の広さは人物を入れて撮ると解り易いでしょーか…。
 ここでパパゲーノさん(左)が「そのロープいつ使うの?」ってボソリ。 doodoongooさん(右)も「いつ使うの?」って。
 当方は「Σぇ、えーとロープは………(^-^;」 ←あっ!そーか…持って来た方が絶対イイ(゚∀゚)って言ってたのは自分だった…。本当は必要ないの判ってたんだけど…何でだろう…さーどーすっかナー


[226]
226-0156
↑まーまーお先にどーぞどーぞ。イイー天気っスねぇ~。←アホw


[227]
227-0150
↑大荒れ・散かり放題な洞内の先に、コンクリート巻き立てが近づいてきた。そして、その先(結末)もやはり…っスね。


[228]
228-0159
↑あ!そーそー忘れてました。ここでまた…⇒前照灯を《ロービーム(下向き)にする)》はやり外の光が差し込んでいる! 《ハイビーム(上向き)に戻す》


[229]
229-0161
↑早く結末を確かめたい我々3人であったが…天井のひび割れを忘れてはならない。 ちょっとでも触れたら、デカイのが連鎖的に落ちそーだ。(゚Д゚;)


[230]
230-P0082_censored
↑ここまでパパゲーノさんとdoodoongooさんに多く登場してもらったが、
 4日後(2011年2月20日)にクモ吉さんもこの隧道を思いっきり楽しんでいただいておりました。(2011年頃は、皆が一緒に会える日があんまり無かった…。)


[231]
231-0056
↑これから約1ケ月後…思い出したくない、あの『東日本大震災』が起きた。 ここ房総半島でも「あの長い揺れ」により悪影響を受けた隧道が何本かある。
 もちろん、このひび割れた部分も真っ先に落ちているだろう。 これを書いている現在はどーなっているのか?…心配である。


[232]
232-0162
↑さーて、問題のコンクリ巻き立てに近づいたのだが…この後2~3枚の画像でこの2ページ(洞内編)が終われない事が判明w
 それと、変化後画像(←予め読み込ませておく)が大量にあったので、少し古いスマホ(当方もそうなんだが)では不具合が出そうなので…↓


次ページ【3】へ続きます。

tunnel_makiki at 16:16|PermalinkComments(0)

2018年02月16日

(仮称・廃隧道)鴨川市天津の明治隧道(その1)

先日(2月14日)にmayaさんの記事『天津の隧道・・・・サードアタック1』が出て、
yakumoさんも『鴨川市天津の明治隧道(廃隧道)』を出して下さって…
当方がサボっていていいのだろーか? と思い、本日はこれまでの様子を簡単にまとめてみました。


[1]
180216_8744
↑まず、当方が最初にこのプロジェクトに同行させてもらったのが…この時(2014年11月23日)
 なんと!当方が知らない頃(2013年)から既にこのプロジェクトは始まっていたのでした。


[2]
180216_8771
↑そして、当方が同行させていただいた2014年11月23日の坑口前の様子。大荒れだーw
 因みに…目の前に埋もれている隧道は延長200m位で、反対側も完全に埋まっている!
 だから、とりあえず(掘り易そーな)こっちの坑口(西側)を掘り起しをするのでありました。


[3]
180216_8783
↑掘り起こし作業中…。 ボクは撮影中…。(^-^; ←(オマエも体動かせよ!)


[4]
180216_8790
↑大量に降り積もった小枝をようやく退かして、やっと出て来た土砂の層。ここからも大変な作業だった。


[5]
DSCN8822
↑意外と固い土砂を掘り進めていくと…突然「あらっ!?」って感じで地中に空間が開いた! (゚∀゚)坑口開いたぁ~


[6]
180216_9064
↑しかし、その数日後…雨や雪が降った後にまた塞がってしまった。(;´Д`)


[7]
180216_9058
↑そうそう、坑口前の全景をどーぞ…
 と思っても…これ以上引いて(後ろに下がって)撮ると、倒木で何だかワカラナイ画になってしまうのであります。


[8]
180216_9065
↑ついでに、その坑口前から取付き道を振り返った様子はこんな感じ。
 坑口ばかりに気を取られて後ろに下がると大変な事になります。(当方は一度落ちました。)f(^-^;


[9]
180216_1809
↑最後に、反対側(東側)の様子もどぞ~。
 あの先、画像中央に居る人(パパゲーノ先生)の辺りに坑口が開いていたと思いますが…ダメだこりゃw


と、ゆー訳で…本日は他力本願で申し訳ないですが…ご紹介致しました。
因みに、この近くにJRの『大風沢隧道』が在るので…
今回の物件は『(仮称)大風沢西隧道』とでもしておきましょーか…?
ぇぇ?…はいぃ~…そーなんです!「西」が在れば「東」も在るんです!! 東は取材済なので、またいづれご紹介します。
皆様、いつもありがとうございます。m(_ _)m

tunnel_makiki at 12:22|PermalinkComments(2)

2018年02月14日

●近況報告●

皆様、本日もトンコレёにお越しいただき、誠にありがとございます。
2017年末~更新が滞っておりまして、大変申し訳ございません。m(_ _)m
ずーっと更新できなかった理由は↓
年末から当方の本業が多忙…と同時に実家の父親がぶっ倒れたり…母親も体調を崩し…
とかありきたりの言い訳が沢山ありますが…
言い訳しているヒマがあるのなら1分でも更新作業に時間を費やしたいと思いますので、
今後ともどうぞよろしくお願い致します。m(_ _)m


とりあえず、本日はトンコレёの更新をサボっている間に…
トンネル仲間が果たしてくれた成果」と「その頃ボクはこんな事もしてました…(↓画像)」
のご報告でございます。
特に前者はトンネルファン的に大ニュースです! 当方は行けなかったんですけどw 行きたかったなぁ…(;´Д`)

[1]
180214_0106
↑ここ、毎年この様に荒れるので整備してますけど…25年位前はいつも綺麗なコンクリ舗装道でした。


[2]
180214_9370
↑ここもボクの縄張り。(←猫じゃあるまいしw) 久し振りに来ると、この様に必ず「お片づけ」が必要で…(^-^;


[3]
180214_9363
↑夏に大雨降って…冬に雪降って…イノシシが路肩を掘っちまうし…車幅の路盤を維持するのも大変っスよw


ハイ、そんな訳で…
どっかに埋まってたり、海外に逃亡しておりませんので…ご心配おかけして申し訳ございませんでした。(←ツッコミ「誰も心配してねーよw」だって?)
それでは、またっ★

tunnel_makiki at 13:57|PermalinkComments(0)

2017年12月12日

素掘りトンネル延命と危機的な2本!!(君津市)

本日も弊ブログへお越しいただき、ありがとうございます。
このところ更新が止まっており、申し訳ございません。m(_ _)m

実は…11月後半~『ツツガムシ病』になっちまいまして、
12月初旬まで高熱(←当人は自覚無しだから怖い)と猛烈な頭痛に苦しんでおりました。(;´Д`)
このまま「皆さんサヨナラ~今までありがと~(ノД`)・゜・。」になっちゃうかナーと思う位に辛かったですョ~。
でも、もう完治しましたので大丈夫でございます。
皆様、草むらとか藪へ入る時はツツガムシ対策をなさって下さいネ。(wiki記事中「予防」欄参考)



さーて本日は…
トンネルファンには見逃せない「気になる」新聞記事をご紹介します。↓↓↓

[0]
朝日新聞2017年12月10日(日)33面より
↑(朝日新聞2017年12月10日(日)33面より)
 こーして自治体が延命して下さるのは大変ありがたい事なのだが…
 2本は開削されちゃうって事ですよね?
 で、その2本だ何処だぁー?? 無くなる前に写真撮ったり映像撮ったりしなきゃ!!


[1]
DSCN2393
↑先ほど新聞記事の隧道(梅ノ木台1号・2号隧道)…詳細はパパゲーノ先生の記事【】もどーぞ。
 そして、そん時に当方が撮った(先ほど新聞記事とほぼ同じアングル)のもどーぞ。(2013年3月10日撮影。以後も↓)
 一番最初に見た時(1980年代後半頃?)は「行止りかよ!?」って驚いたっけ。f(^-^;


[2]
DSCN2395
↑この様に自動車が入れるトンネルで、90度直角に曲がったものは珍しいのではないでしょーか?


[3]
DSCN2390
↑90度直角を反対側から見た様子。


[4]
DSCN2368
↑その先にもう1本在って…しかも、途中で分岐(←自動車は無理)が在るのも面白い。(画像は来た方向へ振り返り)


[5]
DSCN2371
↑その分岐先はやや下り坂で直ぐに外が見える。出たら右へ直角に曲がる。


[6]
DSCN2374
↑直角に曲がった先は、こーなっている。新聞記事にも出ていた通りね。(あの人はパパゲーノ先生


[7]
DSCN2377
↑反対側から見るとこんな感じ…。


[8]
DSCN2355
↑最後に…皆さんがここへ来て一番最初に見る(筈)の坑口っス。【場所はここ



と、ゆー訳で…ご報告でした。
それでは、またっ★

tunnel_makiki at 12:11|PermalinkComments(4)

2017年11月03日

09004-2(仮称)旧大貫隧道

このブログへ初めてお越しの方は…【1】からどうぞ。


前回【1】の後、なかなか来るチャンスが無くて…(近くに来る事もあったのにねぇ…^^;)
気が付いたら4年も経った2016年10月30日、遂にその日がきぃ──(゚∀゚)──たぁーっ★

[200]
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↑千葉県道188号を館山市から東へ走って来て、ちょっとした切通し(峠)のてっぺん。せーのっ!て叫ぶと南房総市だぁ~(゚∀゚)
 嬉しいなーっ♪左側に『千倉町』時代の看板も残されている。千葉のド田舎で育った当方は、南房総市よりも千倉町の方がピンと来るんだナー。


[201]
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↑その先にも『千倉町』時代の遺産が残っていて、あの丸い看板! ボクの青春時代の風景が本日もこーして健全で嬉しいナー♪
 って、m( ̄ー ̄)mニンマリしてたら…前車が制動始めた。(←素直にブレーキかけたと言ぇゃw)そろそろだな…。(゚A゚;)ゴクリ…


[202]
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↑はい。つー訳で…、本日は1人じゃなく…穴ぼこ大好きヾ(゚∀゚)ノなオッサンお兄ちゃん達と一緒です★


[203]
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↑実はねーっ、本日は他の物件調査のついでながら皆さんにわざわざ寄ってもらったんスょ…
 上のお偉いさん穴のスペシャリスト(画像左端・右端)は、当方よりも昔から今回の物件に目を付けていたそーなのだが…「やっぱりそーか!」って感じだった。
 まずは机上調査で物件を推理中…。(←机が無いぢゃんw)
 もちろんこの時点でネットや書籍にも出ていなかった(←筈)なので、まだ得体の知れぬ隧道に全員ワクワクドキドキであった。


[204]
204-0021
↑因みに、この日も雨。(朝は晴れていたんだけんどねぇ…(*´Д`)なんでぇー?)
 Σ(`Θ´)=3誰だぁーっ!雨男は?????(←?は疑いかかった全員分)


[205]
205-P0024_censored
すると目の前では「オマエが来るといつも雨なんだょ#」的な口論が始まっており、パパゲーノ先生が今の所は優勢みたいだ…。
 その右側、上司2人(mayaさん、のだの人さん)は次の手が出ていない…。
 よーし、ボクはパパゲーノ先生の方へ付いた方が良いな…。(^^ゞ (←スネ夫かょ!?)
 下で揉めているのに気付かず、
attan隊長は問題の物件へ接近中…。


[206]
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↑さて、問題の穴ぼこ前に全員集合。(左からパパゲーノさん、のだの人さん、mayaさん、attanさん…右2方は大人の事情により、今のところリンク無し。言午ちてネ。


[207]
207-0031
↑では早速…のだの人さんから入洞開始! いつも思うけど、足元よりも下の穴って嫌だなぁ…。(;´Д`)


[208]
208-0033
↑続いてボク達も入っるっ…。(注:目の前の人は幽霊ではありません。)


[209]
209-P0034_censored
↑その位置で振り返ると、こんな感じ。 右側が階段状になっている…この奥に何が在るのか!?期待を増大させる!


[210]
210-0037
↑再び進行方向。 入口は小いせー穴だったけど、中はこのさ!


[211]
211-0040
↑入って10m位進んだら勾配は0(平地)になり、相当奥まで闇の空間が続いている!
 アソコに居るのは幽霊mayaさんだが、既に先頭(のだの人さん達)の声すら聞こえない…。


[212]
212-0042
↑少し進むと、洞内分岐っぽくなっていた!《こーやって撮った)》方が解り易いでしょーか…。 《元に戻す》
 房総半島の素掘隧道で洞内分岐は極めて珍しいんじゃないか…。(戦争遺産の地下壕・防空壕を除く。)
 右が本線で左分岐線みたいだが…左はほぼ埋まっている…。(;´Д`) 埋められた様にも見える…。


[213]
213-0111
↑その左の穴(埋められた?)に近づいてみょー。


[214]
214-0045
↑堀かけ…とゆーより、後から土砂を充填して埋めよーとしたみたいだ。


[215]
215-0112
↑上部に顔がやっと入る程度の空間があり、土がフカフカなので匍匐前進(ハイハイ)で行けそーだけど…


[216]
216-0044
↑まぁ、ソレは後で考えよう。 それに…気が付いたら置いてかれたし…w


[217](上:進行方向 下:振り返り)
217fw-0043
↑さーて、本線は▲形状がハッキリ判る! 明治期の隧道だなコレは!! ▲形状は『将棋形』断面な隧道の上部分で間違い無さそうダ。
 足元が川底の様に荒れて歩きにくいが…この隧道が廃止された後に土砂を充填して埋め戻した様だ。
 現在は将棋形の上▲部分だけの空間だが…埋まっている下部を考えると、かなり大きな隧道だったと想像できる。
 因みに…『将棋形隧道』は明治時代に千葉県の高滝湖周辺~清澄山系・上総興津周辺で流行った掘り方みたいだ。
 この位置で振り返ったのが↓ 入口は見えないけど、外からの明かりが見える。
217bk-0046


[218]
218-0047(エラーの為、再UP)
↑はい、再び進行方向。 気が付けば、足元にイロイロな遺品が散乱している…。
 埋め戻しの際にどさくさに紛れて生活ゴミも一緒にされたか…? それとも、近年の落とし物か?不法投棄か??


[219]
219-0048
↑7m位進むと、石を囲う様に積んだ『結界』みたいな人工物が在った。
 しかし、既に当方1人置いてかれるので…詳細は後ほど[251]~で見る事にします。だって…こんな所で1人になっちゃったら怖いじゃんw
(当方、神様とか霊や宗教なんて全く興味無いし信じないけど…暗闇は大嫌いなのょ!)…あ!ぉおーぃい~待ってくれーっ~


[220]
220-0049
↑(もーおっかなくなって)必死で追いかけているのでブレたw ごめんちゃい。


[221](上:進行方向 下:振り返り)
221fw-0050
↑(ブレて申し訳ないのですが…)突如、左側に空間が在った!
 少し前から振り返ったのが↓ (ぁーっ、こっちもブレブレw 大変申し訳ないです…はい。)
221bk-0090
↑《近づいて見た)》ら判った! 右の暗闇は洞内分岐していたのを埋めた跡みたいだ。
 こうして振り返って右へ分岐(進行方向左後ろへ分岐)とゆー事は…先ほど[212]~[216]で見た分岐がここへと繋がっている様に思える。(←未調査)
《元に戻す》


[222](上:進行方向 下:振り返り)
221fw-0050
↑再び進行方向。 振り返り↓ しかし、何で洞内分岐の迂回路を掘ったのか…? 言迷 た ゛ぁ~
222bk-0053


[223]
223-0054
↑気が付くと…Σ(°∇°|||)やべっ! ホントに置いてかれたw


[224]
224-0055
↑洞床が川底の様…大雨の時は水が流れたりするのかな?


[225]
225-0056
↑蝙蝠さんを起こさない様に…そーと…。 この時、ブゥ=3=3(←オナラ) 蝙蝠さん、ごめんクサイm(_ _)m


[226]
226-0057
(オナラが充満した洞内でタバコに火を点けようとしたその時…BOMB!!(((((≪*****)゚0゚(*****≫))))))ゎ゛き゛ぁ゛~)
↑ただ大ブレしただけです…。m(_ _)m


[227]
227-0058
前方より「ぉーぃーっ。大丈夫かぁー?」 あんまりにも激しい爆発だったので、こちらを心配している様だ。
 衝撃で落ちた岩は発砲スチロールで作られた撮影用小道具なので、大丈夫だが…ここは「痛い!助けてくれー」の演技だな。


[228]
228-0059
↑先ほど[219]で見た石積み(結界?)らしき囲いがここにも。


[229]
229-0060
↑ぉ! そろそろ誰かに追いついた…あー良かった~これで安心だ。(^-^;


[230](上:進行方向 下:振り返り)
230fw-0061
↑右上の伊勢海老みたいなデカイGEJIさんにビビりながら追いついた。 前方で猫座りしているのは、mayaさんとのだの人さん。(←猫耳と尻尾付けたい…笑。)
 《はーいこっち向いてー記念撮影ーっ★)》モザイク処理されちゃってゴメンナサイ。 《元に戻す》
↓記念撮影したら、mayaさんは(来た方へ)戻って行った。つまり…この場所は、ずーっと屈んでいなければならない低さだったので辛かったのだ。
230bk-0064


[231]
231-0066
↑さて、猫一匹に逃げられちゃったところで…再び進行方向。 今度はパパゲーノキャットが静かに座ってる…。 聞くと、直ぐ先は外だって!
 ならば⇒《当方が消灯)》キャーっ!《パパ先生も消灯)》怖いョー《暗いの嫌だっ)》 特に意味も無く⇒《最初の状態》


[232]
232-P0070_censored
↑台本では「おい、どきやがれ!」って言う事になっていたが…その前にパパゲーノ先生が飽きて譲ってくれた。
 ところで、あの《カメラケース)》は古くなさそーだけど…誰んだぁー?(←持ち主の元へ戻ったのでご安心を)《元に戻す》


[233]
233-0073
↑さて、この先6m位で外に出られるとゆー事なのだが…。(はい、ゆっくり前進~)


[234]
234-0075
↑残り3.3m………


[235]
235-0077
↑………残り0.1m……はい、STOP!
 一旦停止して《前照灯を消す)》ぉおー!ホントーだぁー!!(右上) 《元に戻す》
 しかし、この先は顔を地面に擦り付けながら進まなくてはならない程の狭さ。
 せっかく早起きしたメイクが台無しになるので、当方は行っていないが…↓


[236N]
236-【のだの人さんから画像】2代目_中から1
↑この先は、のだの人さんが行った(撮った)写真をどぞー。(1)


[237N]
237-【のだの人さんから画像】2代目_中から2
↑もう直ぐ外だ! のだの人さんが行った(撮った)写真。(2)


[238]
238-【のだの人さんから画像】2代目_外から
↑外から見た様子、のだの人さんが行った(撮った)写真。(3)


[239]
239-0076
↑はーい、洞内に戻ってきましたぁ~。(先ほど3枚の間、当方はずーーーとここに居たんだけどw)


[240]
240-0080
↑そのまま後ろ向きになり…今度は折り返し。 もう早速置いてかれたー。f(^-^;


[241]
241-0082
↑段々離されていき…焦ってブレてますw


[242]
242-0083
↑(^-^;)


[243]
243-0084


[244]
244-0085
↑[228]の反対側。


[245]
245-0086
↑蝙蝠さん、さっきはオナラしてゴメンねぇ~。


[246]
246-0087
↑[226]の反対側。 この辺りは少々しんどい…。


[247]
247-0088
↑またブレ&ピンボケ。m(_ _)m


[248]
248-0089
↑[223]の反対側。


[249]
249-0091
↑[221]~[222]の分岐まで戻ってきた。 光が集中している方が分岐。


[250]
250-0092
↑分岐先は塞がっていたので、調査はせず本線をそのまま戻る。


[251]
251-P0093_censored
↑あら!お二人引っかかってた。
 あーそうそう!これは、行き[219]で見た『結界』みたいな人工物ね。


[252]
252-0096
↑石で囲まれ一段高くなった“間”に茶碗や布などが散乱していおり、何か儀式(お祈り)でもした跡みたいだ。
 《右上の狐にズームイン!)》…いや、キリンじゃないかな…。 《元に戻す》


[253]
253-0097
↑よくワカンナイけどまぁいいや、皆の後について行こう。


[254]
254-0099


[255]
255-0100
↑行き[212]~[216]の分岐地点に帰ってきた。
 ここで90°右は《こーなっている。)》のだの人さんはあの狭い方にも行きたそーだw。 《元に戻す》


[256]
256-0114
↑意外と長居してしまい、次の物件へ行く都合もあるので…そろそろ外へ出る事になった。


[257]
257-0104
↑しっかっし、入口付近の散かり様…足場が悪いので画像(写真)がブレる。 鋭利な突起物に注意だ!


[258]
258-P0105_censored
外に出る前、またモメテいる。 思いがけない大物物件に皆が満足した様だ。


[259]
259-0115
↑(階段を上がりながら…各自皆、先ほどの事を思い出している…。)


[260]
260-P0116_censored
↑あーΣ(°Д°;)れっ! 雨が止んでいる!! 雨男は…誰だったのか……???(←?が前方の3人文)+?
 あれ????(笑)


[261](上:進行方向 下:振り返り)
261fw-0117
↑外に出たその先はスットーンと落ちるで~。
↓後ろを振り返るとこーゆー訳ね…。
261bk-0120


[262]
262-0118
↑先ほど[251]で3人が見ていた先はこーなっており、左下には『大貫隧道』の東側坑口が隠れている。
 そーいや、アソコに穴っぽいの在るね…《近づいて見た)》中身はどこへ行った? 《元に戻す》


[263]
263-P0223_censored
↑この画像左下に『大貫隧道』の東側坑口で、右下が先ほど出て来た穴とゆー訳でございます。


この日は、更に大発見が!!(続きはまた今度)


以上、ここまで長々とお付き合いいただきありがとうございました。
それではまたっ★


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2017年11月01日

09004-1(仮称)旧大貫隧道

皆様、毎度弊ブログへお越しいただき誠にありがとうございます。
去年の今頃に(自分的に)大発見だった物件を急遽入れさせていただきます。 (写真整理が終わったけど、ずーと出しそびれていました…^-^;)

タイトルから既にバレバレで、
既にパパゲーノ先生の記事をご覧になった方も多いと思いますので、場所など詳しい事はあえて省略させていただきますが…


■ますは諸元から…↓(パパゲーノ先生のブログからパクリ)
【名称】不明
【所在地】南房総市千倉町大貫/館山市古茂口
【竣工】不明(明治期?)
【延長】約200m(目測)
【幅員】約4m(目測)
【高さ】最大約4m(目測)
【廃止】大正末?


■そして…以下、2012年8月29日訪問


そもそもキッカケは、2012年5月に先を越された読んだパパゲーノ先生の記事だったんですが…

[100]
100-6563
↑ソレから3ヶ月後、ライバル心<(`^´)>剥き出しで当方も来てしまった…。
 しかし、数々のwebサイト・ブログで取り上げられていたので、俺様自分なんかが今更わざわざ見に行く必要は無いだろうし…
 正直、暑ちぃーし…蜘蛛の巣一杯だし…面倒だし(;´∀`)…と思ったのだが…↓


[101]
101-6564
↑何ーんでか?…近づいてしまうのでありました。f(^-^;
 因みにこの反対側は《こーなっております。)》。(←2007年11月3日、当時の私唯一の撮影機材カメラ付き携帯電話で撮影。もちろんフェンスも健全だった。)
 しかし・・・当方はこの隧道には一度も入った事が無いっスw(この記事作成時も。)パパゲーノ先生が先に入っちゃうからヤル気が無くなったw
《画像を元に戻す》
★この奥の隧道内部が見たい方は…パパゲーノ先生のその後の記事をどぞ~っ。ヾ(゚∀゚)


[102]
102-6574
↑つい話題が脱線しましたが、先ほどから見えていた登り道を上がってみちゃったりするんですが…(お花綺麗だナー♪)
 左の電柱(鉄柱)を目印に…↓


[103]
103-6568
↑県道から見ると、画像左上へ何気なく登っている事になるんですが…正面(中央やや左)の樹の後ろ…ぁあ?(←ビョーキ発動しちゃったw)


[104]
104-6572
↑画像右下の暗闇は『大貫隧道』なんだが、さっきから…あの奥の暗闇が気になっちゃったりするんだナーヾ(゚∀゚)


[105]
105-6573
↑で、近づいて見ると…アレ、穴じゃね? 隧道かぁーΣ(゚∀゚)!?
 でもねーっ、この右下に『大貫隧道』が在るんだから(↓[106]ご参考)こっちは隧道ではない可能性が大きいと思う。糸色ってぇーそーだ~


[106]
106-6578
↑で、その問題の穴(暗闇)から後ろを振り返った様子なんだが…
 この左下には『大貫隧道』の東側坑口が隠れている。そんな場所だけに、結果は直ぐに出るかと…(苦笑)


[107]
107-6582
↑つまり、こーゆー事になるだろう・・・↓
 右下は『大貫隧道』、左上は安置の穴(凹み)、その奥に明るくなっている切通みたいなのが尾根越えの旧道。 はい調査終了~バイバイきーん。


[108]
108-6575
↑もーちろん近づいてみたけど、右上の切割り状の一段高い部分は尾根越え旧道で間違い無さそうだ。
 問題の穴(正面)は、奥行1m位の祠とか仏様か死体安置の穴(凹み)なのは明らか。…だと思いつつ…↓


[109]
109-6577
↑ぁ(゜o゜)ら? 足元より下に暗黒の空間が…。
 でーもーねぇー…いつもこーやって期待させておいて、裏切られるのがお決まりなのは解りきってるからさーf(^-^;


[110]
110-6580
↑って(馬鹿にした顔して)入ってみたら・・・まっ───ヾ(゚∀゚)ノ───ぢっスか!!
(あんまりにも驚いてマトモに見れる画像(写真)がコレしか無かったのだが…)
ちょっと目線を下げると、スンゲー奥までの空間が続いてんのょ!!


[111]
111-6581
↑と・こ・ろ・が・・・本日は、ライト(照明)を持って来るの忘れましたーっ。(;´∀`)
 ぃぇぃぇ本当に「隧道かそーゆー穴が在るとはこれっぽちも思ってもなかった」ので、持って来かったんですw
 本日は、ただ普通に千倉へ魚を買いに行った帰りにダメもとで寄ったら…こーなんですもん。f(^-^;
 房総半島に来る時は、そのつもりでなくとも懐中電灯を持ってくるべし!って事ですねーっ。('◇')ゞ


【2】へ続く。

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