廃隧道

2017年11月03日

09004-2(仮称)旧大貫隧道

このブログへ始めてお越しの方は…【1】からどうぞ。


前回【1】の後、なかなか来るチャンスが無くて…(近くに来る事もあったのにねぇ…^^;)
気が付いたら4年も経った2016年10月30日、遂にその日がきぃ──(゚∀゚)──たぁーっ★

[200]
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↑千葉県道188号を館山市から東へ走って来て、ちょっとした切通し(峠)のてっぺん。せーのっ!て叫ぶと南房総市だぁ~(゚∀゚)
 嬉しいなーっ♪左側に『千倉町』時代の看板も残されている。千葉のド田舎で育った当方は、南房総市よりも千倉町の方がピンと来るんだナー。


[201]
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↑その先にも『千倉町』時代の遺産が残っていて、あの丸い看板! ボクの青春時代の風景が本日もこーして健全で嬉しいナー♪
 って、m( ̄ー ̄)mニンマリしてたら…前車が制動始めた。(←素直にブレーキかけたと言ぇゃw)そろそろだな…。(゚A゚;)ゴクリ…


[202]
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↑はい。つー訳で…、本日は1人じゃなく…穴ぼこ大好きヾ(゚∀゚)ノなオッサンお兄ちゃん達と一緒です★


[203]
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↑実はねーっ、本日は他の物件調査のついでながら皆さんにわざわざ寄ってもらったんスょ…
 上のお偉いさん穴のスペシャリスト(画像左端・右端)は、当方よりも昔から今回の物件に目を付けていたそーなのだが…「やっぱりそーか!」って感じだった。
 まずは机上調査で物件を推理中…。(←机が無いぢゃんw)
 もちろんこの時点でネットや書籍にも出ていなかった(←筈)なので、まだ得体の知れぬ隧道に全員ワクワクドキドキであった。


[204]
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↑因みに、この日も雨。(朝は晴れていたんだけんどねぇ…(*´Д`)なんでぇー?)
 Σ(`Θ´)=3誰だぁーっ!雨男は?????(←?は疑いかかった全員分)


[205]
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すると目の前では「オマエが来るといつも雨なんだょ#」的な口論が始まっており、パパゲーノ先生が今の所は優勢みたいだ…。
 その右側、上司2人(mayaさん、のだの人さん)は次の手が出ていない…。
 よーし、ボクはパパゲーノ先生の方へ付いた方が良いな…。(^^ゞ (←スネ夫かょ!?)
 下で揉めているのに気付かず、
attan隊長は問題の物件へ接近中…。


[206]
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↑さて、問題の穴ぼこ前に全員集合。(左からパパゲーノさん、のだの人さん、mayaさん、attanさん…右2方は大人の事情により、今のところリンク無し。言午ちてネ。


[207]
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↑では早速…のだの人さんから入洞開始! いつも思うけど、足元よりも下の穴って嫌だなぁ…。(;´Д`)


[208]
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↑続いてボク達も入っるっ…。(注:目の前の人は幽霊ではありません。)


[209]
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↑その位置で振り返ると、こんな感じ。 右側が階段状になっている…この奥に何が在るのか!?期待を増大させる!


[210]
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↑再び進行方向。 入口は小いせー穴だったけど、中はこのさ!


[211]
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↑入って10m位進んだら勾配は0(平地)になり、相当奥まで闇の空間が続いている!
 アソコに居るのは幽霊mayaさんだが、既に先頭(のだの人さん達)の声すら聞こえない…。


[212]
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↑少し進むと、洞内分岐っぽくなっていた!《こーやって撮った)》方が解り易いでしょーか…。 《元に戻す》
 房総半島の素掘隧道で洞内分岐は極めて珍しいんじゃないか…。(戦争遺産の地下壕・防空壕を除く。)
 右が本線で左分岐線みたいだが…左はほぼ埋まっている…。(;´Д`) 埋められた様にも見える…。


[213]
213-0111
↑その左の穴(埋められた?)に近づいてみょー。


[214]
214-0045
↑堀かけ…とゆーより、後から土砂を充填して埋めよーとしたみたいだ。


[215]
215-0112
↑上部に顔がやっと入る程度の空間があり、土がフカフカなので匍匐前進(ハイハイ)で行けそーだけど…


[216]
216-0044
↑まぁ、ソレは後で考えよう。 それに…気が付いたら置いてかれたし…w


[217](上:進行方向 下:振り返り)
217fw-0043
↑さーて、本線は▲形状がハッキリ判る! 明治期の隧道だなコレは!! ▲形状は『将棋形』断面な隧道の上部分で間違い無さそうダ。
 足元が川底の様に荒れて歩きにくいが…この隧道が廃止された後に土砂を充填して埋め戻した様だ。
 現在は将棋形の上▲部分だけの空間だが…埋まっている下部を考えると、かなり大きな隧道だったと想像できる。
 因みに…『将棋形隧道』は明治時代に千葉県の高滝湖周辺~清澄山系・上総興津周辺で流行った掘り方みたいだ。
 この位置で振り返ったのが↓ 入口は見えないけど、外からの明かりが見える。
217bk-0046


[218]
218-0047(エラーの為、再UP)
↑はい、再び進行方向。 気が付けば、足元にイロイロな遺品が散乱している…。
 埋め戻しの際にどさくさに紛れて生活ゴミも一緒にされたか…? それとも、近年の落とし物か?不法投棄か??


[219]
219-0048
↑7m位進むと、石を囲う様に積んだ『結界』みたいな人工物が在った。
 しかし、既に当方1人置いてかれるので…詳細は後ほど[251]~で見る事にします。だって…こんな所で1人になっちゃったら怖いじゃんw
(当方、神様とか霊や宗教なんて全く興味無いし信じないけど…暗闇は大嫌いなのょ!)…あ!ぉおーぃい~待ってくれーっ~


[220]
220-0049
↑(もーおっかなくなって)必死で追いかけているのでブレたw ごめんちゃい。


[221](上:進行方向 下:振り返り)
221fw-0050
↑(ブレて申し訳ないのですが…)突如、左側に空間が在った!
 少し前から振り返ったのが↓ (ぁーっ、こっちもブレブレw 大変申し訳ないです…はい。)
221bk-0090
↑《近づいて見た)》ら判った! 右の暗闇は洞内分岐していたのを埋めた跡みたいだ。
 こうして振り返って右へ分岐(進行方向左後ろへ分岐)とゆー事は…先ほど[212]~[216]で見た分岐がここへと繋がっている様に思える。(←未調査)
《元に戻す》


[222](上:進行方向 下:振り返り)
221fw-0050
↑再び進行方向。 振り返り↓ しかし、何で洞内分岐の迂回路を掘ったのか…? 言迷 た ゛ぁ~
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[223]
223-0054
↑気が付くと…Σ(°∇°|||)やべっ! ホントに置いてかれたw


[224]
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↑洞床が川底の様…大雨の時は水が流れたりするのかな?


[225]
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↑蝙蝠さんを起こさない様に…そーと…。 この時、ブゥ=3=3(←オナラ) 蝙蝠さん、ごめんクサイm(_ _)m


[226]
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(オナラが充満した洞内でタバコに火を点けようとしたその時…BOMB!!(((((≪*****)゚0゚(*****≫))))))ゎ゛き゛ぁ゛~)
↑ただ大ブレしただけです…。m(_ _)m


[227]
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前方より「ぉーぃーっ。大丈夫かぁー?」 あんまりにも激しい爆発だったので、こちらを心配している様だ。
 衝撃で落ちた岩は発砲スチロールで作られた撮影用小道具なので、大丈夫だが…ここは「痛い!助けてくれー」の演技だな。


[228]
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↑先ほど[219]で見た石積み(結界?)らしき囲いがここにも。


[229]
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↑ぉ! そろそろ誰かに追いついた…あー良かった~これで安心だ。(^-^;


[230](上:進行方向 下:振り返り)
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↑右上の伊勢海老みたいなデカイGEJIさんにビビりながら追いついた。 前方で猫座りしているのは、mayaさんとのだの人さん。(←猫耳と尻尾付けたい…笑。)
 《はーいこっち向いてー記念撮影ーっ★)》モザイク処理されちゃってゴメンナサイ。 《元に戻す》
↓記念撮影したら、mayaさんは(来た方へ)戻って行った。つまり…この場所は、ずーっと屈んでいなければならない低さだったので辛かったのだ。
230bk-0064


[231]
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↑さて、猫一匹に逃げられちゃったところで…再び進行方向。 今度はパパゲーノキャットが静かに座ってる…。 聞くと、直ぐ先は外だって!
 ならば⇒《当方が消灯)》キャーっ!《パパ先生も消灯)》怖いョー《暗いの嫌だっ)》 特に意味も無く⇒《最初の状態》


[232]
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↑台本では「おい、どきやがれ!」って言う事になっていたが…その前にパパゲーノ先生が飽きて譲ってくれた。
 ところで、あの《カメラケース)》は古くなさそーだけど…誰んだぁー?(←持ち主の元へ戻ったのでご安心を)《元に戻す》


[233]
233-0073
↑さて、この先6m位で外に出られるとゆー事なのだが…。(はい、ゆっくり前進~)


[234]
234-0075
↑残り3.3m………


[235]
235-0077
↑………残り0.1m……はい、STOP!
 一旦停止して《前照灯を消す)》ぉおー!ホントーだぁー!!(右上) 《元に戻す》
 しかし、この先は顔を地面に擦り付けながら進まなくてはならない程の狭さ。
 せっかく早起きしたメイクが台無しになるので、当方は行っていないが…↓


[236N]
236-【のだの人さんから画像】2代目_中から1
↑この先は、のだの人さんが行った(撮った)写真をどぞー。(1)


[237N]
237-【のだの人さんから画像】2代目_中から2
↑もう直ぐ外だ! のだの人さんが行った(撮った)写真。(2)


[238]
238-【のだの人さんから画像】2代目_外から
↑外から見た様子、のだの人さんが行った(撮った)写真。(3)


[239]
239-0076
↑はーい、洞内に戻ってきましたぁ~。(先ほど3枚の間、当方はずーーーとここに居たんだけどw)


[240]
240-0080
↑そのまま後ろ向きになり…今度は折り返し。 もう早速置いてかれたー。f(^-^;


[241]
241-0082
↑段々離されていき…焦ってブレてますw


[242]
242-0083
↑(^-^;)


[243]
243-0084


[244]
244-0085
↑[228]の反対側。


[245]
245-0086
↑蝙蝠さん、さっきはオナラしてゴメンねぇ~。


[246]
246-0087
↑[226]の反対側。 この辺りは少々しんどい…。


[247]
247-0088
↑またブレ&ピンボケ。m(_ _)m


[248]
248-0089
↑[223]の反対側。


[249]
249-0091
↑[221]~[222]の分岐まで戻ってきた。 光が集中している方が分岐。


[250]
250-0092
↑分岐先は塞がっていたので、調査はせず本線をそのまま戻る。


[251]
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↑あら!お二人引っかかってた。
 あーそうそう!これは、行き[219]で見た『結界』みたいな人工物ね。


[252]
252-0096
↑石で囲まれ一段高くなった“間”に茶碗や布などが散乱していおり、何か儀式(お祈り)でもした跡みたいだ。
 《右上の狐にズームイン!)》…いや、キリンじゃないかな…。 《元に戻す》


[253]
253-0097
↑よくワカンナイけどまぁいいや、皆の後について行こう。


[254]
254-0099


[255]
255-0100
↑行き[212]~[216]の分岐地点に帰ってきた。
 ここで90°右は《こーなっている。)》のだの人さんはあの狭い方にも行きたそーだw。 《元に戻す》


[256]
256-0114
↑意外と長居してしまい、次の物件へ行く都合もあるので…そろそろ外へ出る事になった。


[257]
257-0104
↑しっかっし、入口付近の散かり様…足場が悪いので画像(写真)がブレる。 鋭利な突起物に注意だ!


[258]
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外に出る前、またモメテいる。 思いがけない大物物件に皆が満足した様だ。


[259]
259-0115
↑(階段を上がりながら…各自皆、先ほどの事を思い出している…。)


[260]
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↑あーΣ(°Д°;)れっ! 雨が止んでいる!! 雨男は…誰だったのか……???(←?が前方の3人文)+?
 あれ????(笑)


[261](上:進行方向 下:振り返り)
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↑外に出たその先はスットーンと落ちるで~。
↓後ろを振り返るとこーゆー訳ね…。
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[262]
262-0118
↑先ほど[251]で3人が見ていた先はこーなっており、左下には『大貫隧道』の東側坑口が隠れている。
 そーいや、アソコに穴っぽいの在るね…《近づいて見た)》中身はどこへ行った? 《元に戻す》


[263]
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↑この画像左下に『大貫隧道』の東側坑口で、右下が先ほど出て来た穴とゆー訳でございます。


この日は、更に大発見が!!(続きはまた今度)


以上、ここまで長々とお付き合いいただきありがとうございました。
それではまたっ★


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2017年11月01日

09004-1(仮称)旧大貫隧道

皆様、毎度弊ブログへお越しいただき誠にありがとうございます。
只今連載中の『09003-1(廃・仮)●野●隧道』が滞っており、大変申し訳ございません。
当時10回近く通ってしまい、膨大な写真(画像)の整理に時間が掛かっておりまして…
更に遠方出張(その為の準備にも時間が掛かる)があったりで… もう暫くお待たせしてしまう見込みでございます。
その代わりと言ってはナンですが…
去年の今頃に(自分的に)大発見だった物件を急遽入れさせていただきます。 (写真整理が終わったけど、ずーと出しそびれていました…^-^;)

タイトルから既にバレバレで、
既にパパゲーノ先生の記事をご覧になった方も多いと思いますので、場所など詳しい事はあえて省略させていただきますが…


■ますは諸元から…↓(パパゲーノ先生のブログからパクリ)
【名称】不明
【所在地】南房総市千倉町大貫/館山市古茂口
【竣工】不明(明治期?)
【延長】約200m(目測)
【幅員】約4m(目測)
【高さ】最大約4m(目測)
【廃止】大正末?


■そして…以下、2012年8月29日訪問


そもそもキッカケは、2012年5月に先を越された読んだパパゲーノ先生の記事だったんですが…

[100]
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↑ソレから3ヶ月後、ライバル心<(`^´)>剥き出しで当方も来てしまった…。
 しかし、数々のwebサイト・ブログで取り上げられていたので、俺様自分なんかが今更わざわざ見に行く必要は無いだろうし…
 正直、暑ちぃーし…蜘蛛の巣一杯だし…面倒だし(;´∀`)…と思ったのだが…↓


[101]
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↑何ーんでか?…近づいてしまうのでありました。f(^-^;
 因みにこの反対側は《こーなっております。)》。(←2007年11月3日、当時の私唯一の撮影機材カメラ付き携帯電話で撮影。もちろんフェンスも健全だった。)
 しかし・・・当方はこの隧道には一度も入った事が無いっスw(この記事作成時も。)パパゲーノ先生が先に入っちゃうからヤル気が無くなったw
《画像を元に戻す》
★この奥の隧道内部が見たい方は…パパゲーノ先生のその後の記事をどぞ~っ。ヾ(゚∀゚)


[102]
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↑つい話題が脱線しましたが、先ほどから見えていた登り道を上がってみちゃったりするんですが…(お花綺麗だナー♪)
 左の電柱(鉄柱)を目印に…↓


[103]
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↑県道から見ると、画像左上へ何気なく登っている事になるんですが…正面(中央やや左)の樹の後ろ…ぁあ?(←ビョーキ発動しちゃったw)


[104]
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↑画像右下の暗闇は『大貫隧道』なんだが、さっきから…あの奥の暗闇が気になっちゃったりするんだナーヾ(゚∀゚)


[105]
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↑で、近づいて見ると…アレ、穴じゃね? 隧道かぁーΣ(゚∀゚)!?
 でもねーっ、この右下に『大貫隧道』が在るんだから(↓[106]ご参考)こっちは隧道ではない可能性が大きいと思う。糸色ってぇーそーだ~


[106]
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↑で、その問題の穴(暗闇)から後ろを振り返った様子なんだが…
 この左下には『大貫隧道』の東側坑口が隠れている。そんな場所だけに、結果は直ぐに出るかと…(苦笑)


[107]
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↑つまり、こーゆー事になるだろう・・・↓
 右下は『大貫隧道』、左上は安置の穴(凹み)、その奥に明るくなっている切通みたいなのが尾根越えの旧道。 はい調査終了~バイバイきーん。


[108]
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↑もーちろん近づいてみたけど、右上の切割り状の一段高い部分は尾根越え旧道で間違い無さそうだ。
 問題の穴(正面)は、奥行1m位の祠とか仏様か死体安置の穴(凹み)なのは明らか。…だと思いつつ…↓


[109]
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↑ぁ(゜o゜)ら? 足元より下に暗黒の空間が…。
 でーもーねぇー…いつもこーやって期待させておいて、裏切られるのがお決まりなのは解りきってるからさーf(^-^;


[110]
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↑って(馬鹿にした顔して)入ってみたら・・・まっ───ヾ(゚∀゚)ノ───ぢっスか!!
(あんまりにも驚いてマトモに見れる画像(写真)がコレしか無かったのだが…)
ちょっと目線を下げると、スンゲー奥までの空間が続いてんのょ!!


[111]
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↑と・こ・ろ・が・・・本日は、ライト(照明)を持って来るの忘れましたーっ。(;´∀`)
 ぃぇぃぇ本当に「隧道かそーゆー穴が在るとはこれっぽちも思ってもなかった」ので、持って来かったんですw
 本日は、ただ普通に千倉へ魚を買いに行った帰りにダメもとで寄ったら…こーなんですもん。f(^-^;
 房総半島に来る時は、そのつもりでなくとも懐中電灯を持ってくるべし!って事ですねーっ。('◇')ゞ


【2】へ続く。

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2017年10月16日

09003-1.1(廃・仮)●野●隧道(←ネタバレ防止の●は次回消えます。)

このブログへ始めてお越しの方は…【1】からどうぞ。


前回【1】[110][111]の間に入れ忘れた画像がありました。
後で追加更新しても気付いていただけない可能性も考えられまして…
とりあえず、苦肉の策として本記事【1.1】を追加挿入します↓


[110.1]
110R1-0556
↑とりあえず、2~3m位進んでみると…
 奥に何かあるぞ!?《ズームして見る)》更に《最大ズームする)》アレって…
《元に戻す》  奥のアーチ………コンクリ巻き立てじゃね?


はい、そして話は[110]へ戻る筈でした。
今回の記事構成(作成)ミス、心よりお詫び致します。m(_ _)m それでは、【2】へ続く…(←作成中)

※このところ残業と出張の連続なので…【2】完成まで一ケ月位お待たせしてしまいそうです。m(_ _)m
それでは、またっ★

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2017年10月05日

09003-1(廃・仮)●野●隧道(←ネタバレ防止の●は次回消えます。)

今回からの連載は、ミイラ級の古ネタ物件です。
因みに「ミイラ級の古ネタ」という名言は『穴と橋とあれやらこれやら』さんからパクりました。(この記事が初出?)
もっと早く出したかったのですが、この物件の取材終了間際にとある問題が発生しまして…(←時期が来たら告白しまス。)
初探訪から7年も経過してしまいますが…出しちゃいたいと思いまぁーすっ★


■2010年12月21日 ここは、千葉県勝浦市と大多喜町の境目辺りの山の中…。
 現在地は…ぇーと………教えてあげないよっ。JAN!(←後ほどお知らせします。)

[100 ↓画像は縦2枚繋がりとしてお考え下さい~]
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100dn-0492
↑一日中アパートに引きこもってパソコン仕事が飽きてきたこの日。 肩はコルし…体は鈍るなぁ…
 そーだ!山へリラックスしに行こ~とっ。ヽ(^o^)ノ
 そー思って、本日は山へちょっと散歩しに来たのだが…気が付くと、ただの散歩では無くなっていた。

 余談ですが…この頃(2010年)当方は千葉県大多喜町のアパートに住んでおり、
 こーやって気軽に山へ行ける環境でありました。 しかも在宅ワークになったし…f(^-^;


[101]
101-0521
↑本日初めて来たこの山…あんまり荒れているから、ちょっとボランティアしてみっかナー…
 そー思って、鉈(ナタ)で竹や倒木を片づけてみる…。(←鉈を研いだ後、切れ味を確かめたいのもある。)
 そーやって体が少し暖まった頃…あの奥《何か在るぞっ!)》Σ(・ω・ノ)ノ!  《元に戻す》


[102]
102-0527
↑イヤイヤイヤ…そんなこたぁーない筈だョ!(←つまり、あの奥にトンネルが在るってゆー事。)
 昔からこの周辺は馴染み深いし、この辺りの地形図や旧版地形図を穴が開くほど何度も見てきたので…
 俺、ここ山とかも知り尽くしているんっスよ。(´_ゝ`) だからあんなの違げーっスョ。


[103]
103-0528
↑と、得意げに言いたい所だが…折り重なった竹や木・雑草を片づけて前進すると………


[104]
104-0529
↑ぁ…?


[105]
105-0530
↑まぁ───(°艸°;)───じぃっスか!!
 明治~平成まで、ここにトンネル記号が書かれた地形図は一切見た事が無いけど…アレ何んスか?


[106 ↓画像は縦3枚繋がりとしてお考え下さい~]
106up-0533
106cn-0534
106dn-0535
↑直径2m位の穴が開いてんのょ! オマケに奥は深く真っ暗で、足元より低く下向き。不気味ダ…。(゚∀゚iii)


[107]
107-0542
↑地中に下り勾配の穴ってもの凄く嫌だナ…
 とりあえず《ライト点けてみっか)》ヾ(°_°;)-☆。 《元に戻す》


[108]
108-0551
↑………だよネー…っ。
 再び《照明を点灯する)》。  《照明を消す》


[109]
109-0553
↑ちょっと入ってみた。 奥はほぼレベル(勾配無し)みたいだけど…何だこの穴?
 前照灯を《走行用(Hi)ビームにする)》 前照灯を 《すれ違い(Lo)ビームに戻す》


[110]
110-0555
↑新しい落石(岩)が散乱しているし、奥は積もっているし…さぁーて、どーすっかな…(°A°;)ゴクリ…


[111]
111-0565
↑今日は止ーめたっ。(^◇^) だって、ライトの電池残量少ないし…。(←実はここに来る途中でかなり使ってたw)


[112]
112-0570
↑それに…1人で入って何かあって帰れなくなって…記事にできないのが最も嫌だナー(;´Д`)と思った。
 そーいえば、我が過去ネタ【(廃・仮称)音信隧道】の頃もこの時と同じ心境だった様な…。
 本当のところ、当方はいつになっても暗闇が大嫌いなのである。2017年現在でも変らない…。f(^-^;


[113]
113-0567
↑なるべく近いウチに誰か連れてまた来っからさ、それまで待っててョ。(^_-)-☆
 と(心の中で)言って、本日はオウチに帰る事にしました。


【2】へ続く。その前に【1.5】へ続く。


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2017年09月19日

09001-4 林道『川俣線』の旧ルート【4】

このブログへ始めてお越しの方は…【1】からどうぞ。


■2013年2月24日(日)晴れ。千葉県君津市・亀山湖。キャンプ生活3日目。


[400]
400-P1572_censored
↑先ほど[316]で見た『月毛橋』に戻ってきました。 現在地は、ここで西向きに立っている事になる。
 そして、doodoongooさんとのだの人さんが居る所で…


[401]↓こーやって見ると…
401-1574
↑先ほど[307]で見た隧道が《アソコ)》に見える筈…。《ZOOM)》もできるよん。 《戻す》
 そして、この《背後)》は、亀山湖。  さぁ~て、飛び降りるならどっちにする?


[402]
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Σ(゚Д゚;)ぁっ! 怖いお兄さん×2人がシビレヲキラシテ待っている…。 スミマセン、今行きまーすっ


[403]
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↑二人が待っていた林道『川俣線』の入口。 前回【1】【3】では途中で横道に逸れてしまったが…
 今回は、この廃林道をただひたすら「行ける所まで行ってみまショ。」ってゆー企画。
 もしかしたら、まだ奥に見所(隧道とか)が在るかも知れない…って期待しつつ…。
 ※※※ 先に申し上げておきますが…隧道は無いですw ↑↑↑  ソレでもこの先が気になる方は↓へと゛うそ゛。


[404]
404-1415
↑まず、このハードル(英:hurdle)を乗り越えなければ、先へは進めない…。
 何度もシツコイが、あの奥で陽が当っている所で《右下を見る)》と…
 先ほど【3】で見た隧道が在る。 《画像を戻す》


[405]↓そして、道幅が異様に広くなって…急に狭くなる。
405-1420
405_-1481
↑その狭くなった辺りに【1】で見た隧道が在るノダ。…シツコイけれどw


[406]
406-1423
↑『月山橋』に到達。 橋といえば…ボクらの《パパゲーノ)》先生を忘れてはならない!
 で、パパ先生の被写体が《コレ)》……ぇ゛っ!?『日本車輛製造』だって!? まぢかょっ(=゚ω゚)ノ
 “日車”といえば…新幹線や鉄道車両、明石海峡大橋やレインボーブリッジなども造る老舗の大企業。
 こんな僻地の小さな橋の《ペンキ塗り)》もやらされてた 実績があったとはねぇ…。 《画像リセット》
 後で判ったんだが…“日車”さんの実績は、ここ亀山湖周辺だけでなく片倉ダム周辺の橋にも点在してた!


[407]
407-1431
[107]~で見た階段を右手に見ながら本線(林道)を進む。


[408]
408-1439
↑前方を行く2人以外の足跡は無かった。もちろん、タイヤの跡も。 滅多に人が来ないのかな…?


[409]
409_-1441
409-1440
↑因みに…下画像は、ここの勾配が判る様にカメラを水平にして撮影。


[410]
410-1442
↑画像の現在地はこの辺りで、東南方向を向いている…と思う。 GOOGLEマップの線形、実際と違う様な…?


[411]
411-1445
↑急カーブの先、急な勾配が続きながら直線となる。 のださん、アッチの方向に仮設を考えている…?


[412]
412-1448
↑直線区間を100mも行かない所で、右の法面が大崩落して道に積もっていた!
 のださん、今後は法面が気になってる…?


[413]
413-1449'
↑路面に積もった大崩落の上を進む。 その時、足元を見ると…
鉄筋の入った薄いコンクリ)》と《法面の水抜きパイプも一緒)》に積もっていた。《元に戻す》
 のださん、どーも向いの山が気になるらしい…。(←動物の鳴き声がする…)


[414]
414-1451'
↑崩落の先も何ーんかまた在る…。


[415]
415-1453
↑ここで、再びアスファルト舗装路面がお目見え。


[416]↓直ぐに次の崩落現場が出現!
416-1455
416_-1454
↑後ろ振り返り。


[417]
417-1456
↑もう一度、崩落を越えた先には…


[418]↓えぇ~こんなに早くゲート出現かょ…(*´Д`) 現在地はこの辺りで南向き。
418-1470
418_-1471
↑とりあえず、振り返り。


[419]
419-P1458_censored
↑もちろん、鍵が掛かっていたのだが…錆びて動かないw このゲート、何年間こーやって閉じたままだろうか…?


[420]
420-1459
↑ゲート網の隙間にカメラを突っ込んでみた様子。
 この先、GOOGLEマップの線形と衛星写真が明らかにオカシイ所があるのだか…いつか行ってみたい…。orz...


[421]
421-1477
↑とりあえず、次の予定があるので…今回はこれで撤収しちゃうの。


[422]
422-1782
↑最後に、亀山湖周辺で見かけたヤマビルに注意!看板を出しておきます。
 真冬(1月)でもヤマビルが足に付いてきた事があったんで…どうか皆様、ご注意を!

長くなりましたが…
これにて、林道『川俣線』と、その旧ルート(隧道)の連載を終わります。
ここまでお付き合いいただき、誠にありがとうございます。m(_ _)m

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2017年09月18日

09001-3 林道『川俣線』の旧ルート【3】

このブログへ始めてお越しの方は…【1】からどうぞ。

先ほど【2】は無駄にアナタ様のお時間を奪ってしまい、
申し訳ございませんえん。m(_ _)m(←お辞儀の前、ナメてんのかーっ!)

[300]
300-1081
↑さて、[124]で見た階段に戻ってきました。 画像の撮影場所(西南向き)
テレビのCM前後、先ほど見たシーンをまた見せられてイラっ!と同様だと思いますが…
 ここからは↑画像の左側からやり直して、右側へ進む事になります。


↓画像は[121]と、ほぼ同じ場所。 前の人は戦跡のエースyakumoさん。 右から「あー!ソレーっ!!」って指差は、のだの人さん。
 で、ソコには何が在ったのかとゆーと…《これ。)》 最初に見た[122]のアレだろうか…? 《画像を元に戻す》
[301]
301-0208
↑画像は2017年8月20日の撮影で、のだの人さんの生存確認だなこりゃ。(笑)
 2013年に『廃線・廃道を歩いてみた』の新作が突然出なくなって、多くの方が心配されていらっしゃるかと思いますが…
 今現在(2017年9月)でも元気に生きてます!ので、どうかご安心下さい。m(_ _)m
 で、彼の近況は…最近テレビであまり見かけなくなった稲川淳二さんと似ていて…裏では「もう1つの顔」で忙しくて~(;´Д`)とゆー訳なのだ。

 このずーと背後には[115]で見た《これっ)》が開いている。 因みに…あのオッチャンお方はパパゲーノさん。(←2013年3月3日撮影)
 この場所で、こーいった人達が時空を越えてここで繋がって…なんか(∩´∀`)∩うれしーの。
 そーいえば…《この時》はパパさんも一緒だったんだっけ。 実は皆それぞれ、何度も来てるのね。ここ。f(^-^;


[302]
302-1552
↑さて、先へ進もう。(撮影日がメチャクチャだが…)[123]より数歩進んだ場所になる。


[303]↓細かい木々を抜けて▲山が目の前に! そして目線を下に…
303_-1081'
303_-1082
↑すると、やっぱり在ったぁーっ!ヽ(^o^)ノ
 細かい枝が邪魔だねー(;´∀`)…と思ってたら、doodoongooさんが《散髪)》してくれた。 《元に戻す》


[304]
304-1563
↑最初に[115]で見た隧道は、ほとんど塞がった状態だったが…こっちはかなり状態がイイーヾ(゚∀゚)


[305]
305-1084
↑(要らないと思うけど…)コレはこの隧道に初めて出会った2013年2月11日16:43の様子。


[306]
306-0215
↑短い隧道なので直ぐに出口。(画像は2017年8月20日、足元にヤマビルがウヨウヨした中で撮影)


[307]↓坑口の上からスパッと切り取った、とても崩れやすい工法だが…かなり状態が良い!
307-2207
307'_2206
↑本当は縦に撮るべきだったかも知れないが…まぁ、上下2つで。(^_-)-☆
 それと、自転車が邪魔だったらゴメンナサイ。m(_ _)m(コチラ側は、この画像しか無かったのw)


[308]
308-2211(0056)
↑実は…こっちの隧道、動画は撮ったのに静止画(写真)はこれ以上無い(撮ってない)orz…
 事が、今この記事作成時に判明!?…と、ゆーなんともマヌケなワタクシなんでございます。f(^-^;
 この隧道だって2013年~5~6回は行っていたのに、今まで何やってたんだかw


[309]↓つー訳で…ここからは、動画から静止画化した画像を使用して記事を再開します。
309-2211(0120)
↑さーて、隧道を抜けた先はこの通り…かつての道はどーなっていたのか?さえ判らない。
 左側は《亀山湖の水面が近いからダメ)》で…じゃー《正面)》はまだ陸地が続いているみたいなので、行ってみよーか~
《画像を元に戻す》


[310]
310-2211(0258)
↑果たしてこれが、かつての道(路盤)なのか?不明だが…
 右側に切り立った法面っぽい土の壁が続いている! やっぱり道か?これ。


[311]↓上に見える橋は『月毛橋』。 因みに…橋の上の人(画像右上の白い服)は、パパゲーノさん。
311-2211(0347)
311_-2211(0341)
↑その下に、かつての路盤だと思われる平地がこーやって続いている。 草ボーボーだけどw
 ここで左側を見ると《水面がスグそこ!)》  《画像を元に戻す》


[312]
312-2211(0513)
↑今居るのは『月毛橋』の真下。 廃ボートか家電(冷蔵庫)らしい白い物が横たわっている。
 ここで《左上を見上げ)》たり…《右上を見上げ)》ちまった…。 《元に戻す》


[313]
313-2211(0851)
↑3mほど進むと、そろそろ水面っぽい光が見えてきた…。


[314]↓そして遂に…
314-2211(0922)
314_2211(0910)
↑陸地が亀山湖に沈んでしまう…。


[315]↓かつての道は、もう判らない…。
315-2213
315_2212(0004)
↑足元はこのとおーり。 道の面影は一切見付ける事が出来ず…ここで終了~。 現在地はこの辺り


[316]
316-2216
↑もしかしたら、本当はもっと左側に道が沈んでいたのかも知れない…。 とりあえず、今回はここまでーっ。(∩´∀`)∩


ところが、まだ終わらない…【4】へ続く。

tunnel_makiki at 04:23|PermalinkComments(0)

2017年09月14日

09001-2 林道『川俣線』の旧ルート【2】

このブログへ始めてお越しの方は…【1】からどうぞ。


[200]
200_1496
↑先ほど気になった階段をこーやって登って行く…。
 ここからは、突然2人のキャラクターに登場していただくのだが…
 紅色の帽子は…廃線・廃道を歩いてみた(ニコニコ動画)で有名な『のだの人』さん。以後「のだ」さん。
 そして、緑ヘルメットは…我らが隧道道の『dooodoongoo』さん。
 2016年に初孫(←娘さんの)が生まれて…隧道や仕事よりもお孫さん優先状態。(笑)
 因みにこの日は、2013年2月24日のコレ(←動画)に行く前だったのダ。(´_ゝ`)


[201]
201_1498
↑階段を登った先。 この先どーなっているのか楽しみだぁ~ヽ(^o^)丿


[202]
202_1501
↑徒歩道は登って直ぐに下がって、小さな橋が現れた! 現在地はこの辺り(西南向き)。
 あの橋で左側を見ると《こーなってます)》  《元に戻す》 右側忘れた…(;´Д`)


[203]
203_1506
↑小さな橋を渡った先も、道が続いてる。
 因みに…のださんが見ている先は《こーなって)》おり、更に左は《こーなって)》いる。 《元に戻す》
 そーいえば、いつの間にか…どこで拾ったんだか…ツーアーガイドみたいに旗を持っているぢゃん!
 彼はシャイで静かな人なんだけど…いつもこーして、さり気ないユーモアで笑わせてくれる。


[204]
204_1511
↑さて、doodoongooさんが枝を避けてくれて…のださんはもう奥へ行っている。


[205]
205_1513
↑あの先は左に曲がって山へ突っ込む感じだが…まさか、あの先に隧道が在るなんて言わないよね?


[206]
206_1522
↑7m位進んでみた。果たしてコレは道なのか?  ここで右側は《こんな感じ)》。
 後ろを《振り返る)》と、谷へ傾き足元が滑り易い道を来てしまった。《画像を元に戻す》
 若い頃に自動車でこーゆー道を来てしまい、展開不能と判って涙目になった事が度々あるが…
 今は徒歩なんだけど、帰りにもう一度ここを通る事を考えると…少々憂鬱だ。(*´Д`)


[207]
207_1521
↑この先は、タダの沢みたいだが…廃道が沢になっているケースも多々あるので、進んでみる事になった。


[208]
208_1525
↑急こう配の足元(路面?)は水が流れ、落葉の下は凍って、超怖ぇー(゚Д゚;)んスけど…。


[209]
210_1532
↑先ほど[208]で緑ヘルメットのdoodoongooさんが居た所に到達した。
 どーやら、沢を登って来てしまった様にも思える…。


[210]
211_1529
↑足場(路面)が超悪く、道ではない様な…沢かも知れないナーとか言いながら進む。
 たとえ1%でも道(特に隧道)の可能性があるなら「結果が出るまで行ってやるぜ!」って感じの二人。
 後ろから付いているボクは、お腹減ったんで帰りたい…と心の中では思っている。(←なんて野郎だw)


[211]
211_1534
↑左カーブを曲がった先に「隧道が見えた!」なーんて一声が来るのを期待しながら進んで行く…。
 自分はこの時既に、ハァーハァーゼェーゼェー(;>O<;)…待ってくれぇーぃ…状態w


[212]
212_1535
↑あら…? 前方の2人が何か見付けたらしい…。


[213]
213_P1539_censored
↑追い付くと、既に結果が発表されていた。「廃道とかではなく、タダの沢だネー」って。
 これ以上進んでも、面白そーなモノ(隧道とか)が在る確率は低いだろう…
 と、ゆー事で引き返す事にした。 現在地はこの辺りでほぼ南を向いていると思う。





[214]
214_1541
↑つー事で、ここまで登って来た沢を下る(戻る)…。


[215]
215_1542
↑嫌でも[208]の滑るツルツル坂を下って帰る。dooodoongooさん、コケ…そー!


[216]
216_1548
↑そして、行き[206]の反対方向。 ここまでは道と見て間違い無さそうだが…
 ここまでの道は、左下の池(亀山湖に繋がっている)に降りる為の道だったのかなぁ~???


[217]
217_P1551_censored
↑さーて、旗を回収して…次行ってみょーっ!


【3】へ続く

tunnel_makiki at 13:13|PermalinkComments(4)

2017年09月06日

09001-1 林道『川俣線』の旧ルート【1】

【名称】不明
【所在地】君津市川俣旧押込(今昔マップではこの辺り
【竣功】不明

■2013年02月11日訪問


[100]
100_1100
↑亀山湖の畔『ボートハウス松下』さんの真向いに位置する(現在地)マイナーな林道『川俣線』。
 たまーに林道好きな人が訪れる位だろうか…。

[101]
09011025
↑林道ではお馴染みの看板が在ったが…文字が消えちゃって「川」位しか読めない。(;´∀`)


[102]
09011026
↑バリケードの先は、普通に廃れている舗装された林道が続いている。
 地形図を見ると、特に見どころ(隧道など)も無く…600m位先でゴルフ場に突っ込む様だが…


[103]
09011030
↑入口から100m位の所でこのザマだぁ…。(;´Д`)


[104]
09011034
↑更に進むと、地形図どおりに橋が在った。


[105]
09011032
↑ちゃんと銘鈑が在ったので諸元が判明。載せてないが『がっさんはし』と、ひらがなの銘鈑も在る。


[106]
09011034-1035
↑昭和54年(1979年)に竣工後、あまり活用されずに30年余り経ってしまった様にも思える。


[107]
09011036
↑『月山橋』の先は地形図どおりゴルフ場へ道が続いているのだが…
 自転車を留めた辺りに、右上へ上る階段が気になった。


[108]
09011038
↑階段を上がった先は細い徒歩道が続いており、先が気になったが…
 路盤が落ちていてオッカネェーし、この日は日没前だったので撤退する事にした。


[109]
09011040
↑先ほど[102]の所まで戻ってきた。現在地はこの辺り
 ふと、自転車を留めた左の小山に気になる気配を感じた…(゚ロ゚;)んッ!?


[110]
09011041
↑Σ(゚∀゚)ぁあらっ!


[111]
09011057
↑あの▲にカットしたスイカみたいな山の麓(目印として自転車を置いた)に注目!


[112]
09011055
↑(*゚∀゚)っ もしや…


[113]
09011048
↑w(゚o゚)w オオー! まち゛かぁょぉーーーっ!!


[114]
09011052
↑こ…これは、この辺りによく在る『二五穴』や『炭焼きの穴』ではなさそーだ!
 確か、明治~の地形図でこの隧道の記載は見た事が無かったが…
 ネット上にも一切この隧道の事は見た事が無かったし…(←この記事作成時点でも)
 全くノーチェックでタダぷら~と来ただけだったので、この時 Σヾ( ̄0 ̄;ノ 大興奮だった。

 どうやら、現在の林道『川俣線』が出来る前に供用されていた道(隧道)で間違い無さそうだ!
 今昔マップの歴代地形図では隧道が描かれた地形図は無かったが(←この記事作成時点)
 この数年後にのだの人さんから貰った昭和中期の地形図には、ちゃんと隧道が描かれていたのだ!


[115]
09011070
↑内部を振り返って見た様子。先ほど入った坑口が辛うじて開いているが…
 もしかしたら、亀山ダム完成により水没する道(←明治地形図に破線表記)の代わりに、
 現在の林道『川俣線』が造られ、その工事の際にこの隧道は埋められたのかも知れない。
 そして、いつしか土砂が締まり(下がり)上部が開いたものと思われる。


[116]
09011073-1074
↑さて、隧道を抜けた先。現・林道『川俣線』の直ぐ隣下を平行して平場が続ている様にも見える。


[117]
09011061
↑外へ出て振り返ったらこんな感じ…。タイヤ等が不法投棄されているので、足元に注意だ!(←特に鋭利な鉄、割れたガラスや瓦など)
 画像左上に青の自転車が見えるが、それを覚えておきながら…↓


[118]
09011059
↑林道から見ると、右下の暗闇が先ほどの隧道だ。
 最初に正面の切通しを見たら、たぶん誰もが「あぁ、ここも隧道を開削したんだな」としか思わない筈。
 もちろん、自分もそうだったのだが…コレだから房総半島は常識が通じない。(笑)


[119]
09011074
↑さて、もう一度林道の下へ降りて平場を進んでみょぅ…


[120]
09011077
↑1つ↑[119]の左側に幽霊でも出そーな暗~い池が広がっていた。


[121]
09011078
↑画像は露出を上げて撮っていて明るいが、実際は夕闇迫る16:40。 左の池(暗闇)がちょっと気味悪いなぁ…


[122]
09011095
↑…とか思いながら数歩進むと、足元にコレだぁ~Σ(・ω・ノ)ノ! 人の骨ではないけど、こーゆー時は嫌だねw


[123]
09011079
↑先ほど[121]より10m位進むと、細かい木が生えて先が見えないが…
 あの奥にもう1つスイカ山が在りそうだ。 と、ゆー事は…ひっひっひっ~( ̄ー ̄)ニヤリィ


[124]
09011080
↑後ろを振り返るとこんな感じ。 …あれ? 右に階段が在るそ! ちょっと行ってみっぺか!!


【2】へ続く


tunnel_makiki at 20:50|PermalinkComments(8)