2017年09月

2017年09月28日

2017年9月24日 (千葉県君津市)御腹川にて

■2017年9月24日(日曜日)
 我がトンコレのライバルブロ友であるパパゲーノ先生の主催で行われた “怒田の水路隧道巡りツアー” の様子を負けず嫌いな我がブログでもダイジェストでお伝えします。
 尚、今回は“戦跡物件”ではなく…また「腰が痛てぇーっ」方、京都へ行ってらっしゃる方、歯が痛てー方も居てはるので…
 大変申し訳ないのですが、今回は“来れそーな人だけ”に連絡が来たらしいっス…。て事でご理解いただければ…と思いますーっ。m(_ _)m

 因みに今回のメンバーは、attan隊長・のだの人さん・パパパゲーノさん・ワタクシ(まききё)の3人でした。
 と、ゆー訳で…
 今回ご一緒できなかった方へのお土産のつもりで、下記画像(写真)をお届け致します。(次回は是非おいで下さい~。)
 ※以下、文章は写真とは一切関係ある


[00]
DG170924-00-7239
↑まず最初はコレ。【参考⇒パパゲーノ先生の記事


[01]
DG170924-01-7252
↑この日も物干し竿が健全だった。洞内は風が抜けるので、3人分の洗濯物が直ぐに乾いた。


[02]
DG170924-02-7282
↑次は『怒田橋』からも見える物件。【参考⇒パパゲーノ先生の記事


[02N]
DG170924-02N-1534
↑隧道を抜けた直後で振り返り。 人物と比較すると大きさが判る!(画像提供:のだの人先生)


[03]
DG170924-03-7298
↑その次に見よーとした物件は、スズメバチの巣が付いていたので近寄らなかった。


[04]
DG170924-04-7299
↑おっと!スズメバチの巣ばかり見てたら、前者に追突するところでした。f(^-^;


[05]
DG170924-05-7306
↑反対側に回ってみた。 因みに、あの3人は左の檻(おり)から出て来たばかり。(←嘘)


[06]
DG170924-06-7341
↑続いて入ったのがこの物件。【参考⇒パパゲーノ先生の記事】 ぁ゛!水深が深い…_(゚Д゚;)_


[07]
DG170924-07-7344
↑この時、長靴に付いていたヤマビルが水中に落ちた様なのだが…
 ヤマビルは水中でも平気なのは驚いた! 吸血する獲物を求めてウニウニと泳いでいる~。


[08]
DG170924-08-7261
↑ヤマビルが1ッ匹居れば、当然もう1ッ匹も隠れている事はよくある事だ…ホーラ居たぁ~。(*''▽'')


[09]
DG170924-09-7350
↑そして、廃田の中を行く。 正面の山は『(仮称)福野隧道』が貫いているのダ。


[10]
DG170924-10-7358
↑廃田の脇にあった廃小屋。
 この上流に放射性廃棄物の埋め立てが行われた頃から、急に農地が荒地になったと思う…。


[11]
DG170924-11-7379
↑『(仮称)福野隧道』を抜けて、今度は『御腹川』へ向かう。


[12]
DG170924-12-7412
↑御腹川に入って最初に見た『水路隧道4号』【参考⇒パパゲーノ先生の記事


[13]
DG170924-13-7455
↑そして次は超難関の『御腹川・水路隧道3号』【参考⇒パパゲーノ先生の記事


[13A]
DG170924-13N-1588
↑その内部はこーなっております…。(゚Д゚;) (画像提供:のだの人さん ←氏だとヒトシなので…)
 坑口(吐口)付近の水位が長靴を超える深さだったので、今回は入洞を断念して陸を迂回した。


[14]
DG170924-14-7465
↑その坑口前に在る滝。
 なお、手や顔を洗いたい場合は、川ではなく、こちらの滝の水の利用を推奨。なぜなら、…
 ボクがこの上流でオシッコしちゃったから。
 本当の理由は、上流に放射性廃棄物埋め立て処分場(※↓)が在るから。(←言ってやったぜーっ。)

 ※安全とされる基準値以下となる様に管理されているそうなのだが…
  いくら安全と言われても、ここで作った米なんて風評被害もあるだろうし売れないと思う。
  いくら安全と言われても、当方も嫌だな。政府や処理業者の人達は当然ここの米食べないでしょ?


[15]
DG170924-15-7496_censored
↑さて、上流(呑口)側から見た様子がこれだぁ…。 奥でザァーって音がして超不気味w


[16]
DG170924-16-7499_censored
↑後ろを見たら…
 超怖いお兄さん達が「サッサと行って見て来いや!」って、ボクを煽っている…(゚Д゚;)コワイヨーww


[17]
DG170924-17-7507
↑その数分後、怖いお兄さんの1人のだの人さんが無言のまま川を上がり斜面を上がる。
 ウコすんのかなぁ? 小学生だったら「ウンコーウンコー」ってカラカイの対象になりそーだ。


[18]
DG170924-18-7510
↑なーんて事を考えながら後を付いて行くと…Σ(・ω・ノ)ノ!な、なんだコレー!!


[19]
DG170924-19-7514
↑得体の知れない暗黒のお口…当方がビビっている中、のだの人さんはソッコーで入って行った!


[20]
DG170924-20-7516
↑こ…この穴って一体…何?? 内部はヒンヤリ涼しい…とゆーか、寒い位だった。


[20N]
DG170924-20N-1604
↑奥は水没。綺麗過ぎる水により水深が判らず、水中に堆積した泥も深かそーで…
 今回はジャブジャブする事は我慢した。(画像提供:のだの人さん)


[21]
DG170924-21-7521_censored
↑天井を見ると石切り場みたいな感じ…。 ぶら下がっているのは電球ではなく、蝙蝠さん。


[22]
DG170924-22-7533
↑その後ろ側はこーなってる…。 ホント何なんだこの穴は???(←?は3人分)


[23]
DG170924-23-7532
↑さーて、地震が発生する前にサッサと出よう~。


[24]
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↑その後、暫く川を歩いたら…どぉ~んと大きなお口の2号隧道。【参考⇒パパゲーノ先生の記事


[24N]
DG170924-24N-1618
↑内部から人と比較して見るとこんな感じ。(画像提供:ヤツのだの人センセー(゚∀゚))
 当方が事前にパパ先生のブログで見た時は↓
 「ふぅ~ん…だから?」(←しかもクッキー食べながら)って感じで小馬鹿にしていたのだが…
 実際にこーやって入ってみたら超感動しちゃったのなんの!そんでねー……(以下カット)


[25]
DG170924-25-7547
↑内部はこのとおーり足場悪く滑り易いが…attan隊長スイスイ行ってしまった。


[26]
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↑急に狭くなる所で…横穴へ突っ込むパパゲーノ先生。 あ!事前に予習した時に見たアレか…。


[27]
DG170924-27-7562
↑その急に狭くなって横穴分岐の所から振り返った様子。


[28]
DG170924-28-7564
↑狭くなったといっても、軽トラが通れそうなД断面が続く…。思ったよりも長いなぁ~(゚Д゚;)


[29]
DG170924-29-7581
↑延長中ほどにある巨大な広場。 まるで道路隧道や『正丸トンネル(鉄道)』の退避場みたいだ。


[30]
DG170924-30-7590
↑その広場の洞床で見付けた杭(鋲)。 お役所の人もこんな穴に入っていたのか!!!


[31]
DG170924-31-7586
↑この巨大な広場は、長年にわたり天井や壁が落下してできた空間なんだろう…なんでだろう…。


[32]
DG170924-32-7592
↑巨大な空間の先から人と比較して振り返ると、こーんなデカさ!


[33]
DG170924-33-7595
↑巨大空間の先、アイツのだの人さんが横穴に興味深々…


[34]
DG170924-34-7598
↑そんでまぁ…当然こーなっちゃうんですが…(^-^;


[35]
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↑この横穴、幅は狭いが超縦長! 『二五穴』の洞床を長年の流水が削ってこーなったのかナー?


[36]
DG170924-36-7607
↑狭い横穴に詰まって出られなくなるのは嫌なので、再び本線に戻る。


[37]
DG170924-37-7606
↑この時、ウィー太郎くんの仲間?(よくワカンナイ色バージョン!?)発見!!


[38]
DG170924-38-7615
↑出口(呑口)付近から内部(歩いて来た方)を振り返った様子。 Д…


[39]
DG170924-39-7637_censored
↑水路隧道の先も暫く川を上流方向(南下)すると、突然ダート道と橋が現れた!
 コマンド:たたかう◀・まほう・アイテム・にげる ………誰と戦うってんだー?


[40]
DG170924-40-7645
↑最近まで手入れされてた感じのダート道を行くと…ほーら、左手に穴が居たョ!


[41]
DG170924-41-7649
↑そん中はコレ。 うーんキレイな二五穴だぁ~(゚∀゚)


[42]
DG170924-42-7651_censored
↑当方が二五穴でチョメチョメしてたら…バイクの音と皆の声がしたので出てきたら、このとーり!
 感じの良いお若いライダー2人組に「この先も気をつけてねー」ってattan隊長。
 このお方が房総半島を知り尽くした、あの有名なライダーであるattan隊長だなーんて、
 ライダーのお二方は知る由もないでしょうけど…。 私達『水戸の御老公』御一行みたいな状態。(笑)

[43]
DG170924-43-7658
↑さて、先ほど『二五穴』水路隧道の先は数mの明かり区間を有して堰に繋がっていた。
 堰は青いビニールシートでできており、結構最近作られた感じだった。


[44]
DG170924-44-7674
↑そのビニールシート堰の上流から見た様子。 堰き止めた水を右の穴(二五穴)へ導水している。


[45]
DG170924-45-7677
↑その堰から数十m先の川底に沈んでいた動物の頭蓋骨。 引き上げると、やたら黒く少々驚いた。
 黒く変色したのは、この上流から流れ出ている(かも知れない)放射性物質のせいだろうか…?
 因みに、こういった野生動物の頭蓋骨が養老渓谷近くの道の駅で数千円~数万円で売られていた。
 都会に住む人にとって魅力的なお土産なのかも知れない…? 当方は要らないナー…食えないしw


[46]
DG170924-46-7698
↑引き続き川を上流(南方向)へ進む。 途中、ここでもアチコチに二五穴が開いていた!(画像右)


[47]
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↑塞がっているから行かないョ…なーんて言い訳ができて、とりあえずホッとした。f(^-^;


[48]
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↑そして、次の物件がそろそろか…と、ゆー時…皆が見ている方向に発見したのさ!!!…↓


[49]
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↑結構イイー感じな滝を。ヾ(゚∀゚) パパゲーノ先生は前回見落とした様だが…一体どこ見てたんだw


[50]
DG170924-50-7808
↑地形図(衛星写真)を見ても、この上に川や水源になりそうなものは無い筈なんだが…
 もしかしたら、例の処分場関係から出る水が集まってこーなってんだろうか…?
 滝つぼはほとんど形成されてなく、最近新しくできた滝の様だった。


[51]
DG170924-51-7728
↑さて、本線(御腹川)に戻って『(仮称)1号隧道』が目の前に。【参考⇒パパゲーノ先生の記事


[52]
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↑この隧道も、パパゲーノ先生のブログから想像したよりもかなりデカ(高)い!


[53]
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↑上流(呑口)側から振り返った様子。
 あのスットーン!って絶壁は昔の川岸で、そのカーブの途中に穴を開けてショートカットした様だ。


[54]
DG170924-54-7746
↑気が付くと、川の水が少ない。大分上流に来たからだろう…。


[55]
DG170924-55-7747
↑1つ↑[55]右上の暗闇にパパゲーノ先生の記事で見た滝を発見! ホントにアッタンだぁ~!!
 この滝の水は汚染されてない…と思う。


[56]
DG170924-56-7752
↑上流へ進むに連れ川の水はチョロチョロになる。 あ?途中で左上へ続く道らしき斜面が現れた!
 そろそろ足が痛くなってきたし…川から離れて乾いた場所で座りたいので、行ってみる。


[57]
DG170924-57-7756_censored
↑坂を上りきると…如何にも畑っぽい平地が出現!? ロープやネットもまだ新しい感じ。
 こーんな山奥で大麻かその類でも栽培しているのだろうか…???


[58]
DG170924-58-7772
↑あの先は行止り。 この時、我々の興味はこの畑の作物がどーのこーのよりも…
 この畑に来る道が全く無い!とゆー事だった。(川から来る以外はかなり大変な地形)


[59]
DG170924-59-7786
↑謎の畑で長居すると、銃を持った人達に捕まりそーなので…(←アメリカの映画かよ。笑)
 再び川を南下し上流を目指す。 そろそろ足が痛いので、歩き難い川が嫌になってきた…。(*´ω`)


[60]
DG170924-60-7790
↑ふと途中で土に刻まれた線を発見! アレは川の水位を見る為のもだったのかな?
 で、その隣り(画像中央)には穴が開いているし…


[61]
DG170924-61-7792
↑もちろん覗いてみた。 この川だけでもこーいった『二五穴』が10個以上は在ったかと思う。


[62]
DG170924-62-7794
↑もう少しで御腹川の水源地に到着するのだが…ここで、皆のズボンや靴の中に異変が…!?!?!?
 ヤマビルが長靴やズボンの中、腕にまで…しかも、米粒みたいに小さい奴~デカイ奴まで沢山!!!


[63]
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↑あんまりにも大変な事になって、皆が裸になった画像(写真)が一つも無いのが残念だが…
 振り払ったヤマビルは、水中を泳いで再びこちらへ向かって来て吸血する事をいつでも忘れない。
 因みに、この画像だけでもヤマビルは4匹居る。(中央上にも小さいのが…)


[64]
DG170924-64-7802
↑そんな事もあり、皆の心が折れ始めて…気が付けば時刻は15:30を回っていたので、撤収する。
 1号隧道まで戻って来たが…先ほどから足元(ヤマビルが付いてないか?)が気になっている我ら。


[65]
DG170924-65-7840
↑先ほど[39]のダート道まで戻ってきて、足元を見ると…またヤマビルに気が付いた。
 YBKの隊長へお土産にしようか…いや、持って帰らなくてもどこでも沢山居るしw(笑)


[66]
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↑ダート道からコンクリ道で大福山へ向かい、舗装道路で楽に帰る筈だったが…この坂キツかった~


[67]
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↑で、その途中に小さな穴を発見! もー君たちほとんどビョーキ。w(゚∀゚)w


[68]
DG170924-68-7855
↑さて、その穴の中は…炭焼きの穴でした。 昔は炭焼きでも十分生計が立てられた…そーだ。
 今はこうして山を利用(倒木を片づけたり)する人は0に近く、荒れ放題でヤマビルが増えた。


[69]
DG170924-69-7862
↑『大福山県立公園』←大福山(千葉)県立公園 の近くに出た。
 とにかく足が痛いし…ヤマビルにウンザリした頃なので…林道・養老線の舗装道がありがたい。


[70]
DG170924-70-7869
↑歩いて十数分で運命の分かれ道…さぁーどっちへ行く?


[71]
DG170924-71-7870
↑途中、2001年に廃校となった『君津市立福野小学校』前を通った。
 校庭の真ん中に立つあの樹…サッカーとかやる時、邪魔じゃね? って一同ボソリ。(^-^;


[72]
DG170924-72-7874
↑先ほど『福野小学校』のちょっと先(入口を間違える方多いでしょう?)から左へ入る。
 一見民家に行きそーだが、アナタもワタシも何度も通った『林道怒田福野線』へ向かう道なノダ。


[73]
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↑ほーら、また(何かよくワカンナイ)穴アッターヾ(゚∀゚)


[74]
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↑途中、道の直ぐ隣に誰もが目にしてきただろう水路隧道が在る。


[75]
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↑ここは、十数年前からほとんど形が変ってない…と思う。


[76]
DG170924-76-7888
↑かつて(十数年前)は現役だった田んぼが荒れ果てていた…。
 軽トラックが止まって、家族総出で田植えや稲刈りがされていた光景が懐かしい…。
 この一帯は御腹川とは別なので、あの廃棄物処理場とは直接関係無いと思うが…
 こちらは、後継者が不足(居ない)が主な原因だろうか…?


[77]
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↑本日2回目の『(仮称)福野隧道』。


[78]
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↑そーいえば、この段差が問題視されていた様だが…


[79]
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↑一体何が問題(難関)なんだろう…? 画像は2007年11月10日、当方の軽自動車で通過で…
 レガシィやスカイラインとか…タントとかでも、4WDが在るから全然問題無いと思うが…?
 何のための4WDだと思ってんだーっ!(←このブログ主は4WDが悪路の為だと思い込んでいるw)


[80]
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↑画像は時系列が詐欺だが…本日最初[02]の地点『怒田橋』へ戻る途中。 かつては…↓


[81]
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↑こーやって水田が広がっていたのだ。(画像は2007年11月10日撮影)
 後先考えない一部の人や政治家、自分の利益を優先する人々によって失われてしまったこの豊かな農地。
 原発事故で出た放射性物質は『汚染地域』で処分した方が良いと思う。
 もちろん、追い出された住民の方の気持ちも十分理解できるのだが…
 こーやって日本全国にバラ撒いて、自然豊かな場所に埋め立てる必要があるのか…?
 政府の人々やこれに関わっている業者の人が住む所に持って行かずに、ここに捨てるのかよ!
 一度失われた自然と人々の生活を取戻すのは、並大抵の事では不可能だ。この大きな過ち。
 早急にこの大問題を政府の方や業者の方に考え直してほしい…と、歩きながら強く思った。
 一部の人が幸せになれば良い訳でなく、皆が幸せにならないと、誰の幸せも長くは続かない…。

気が付くと、本来の趣旨とかけ離れてしまった様にも思えるが…
以上、御腹川を歩いた素晴らしい景色のご報告でございます。

2017年09月22日

南足柄市『泉蔵院』隣りの謎穴

■2013年7月14日 ここは、神奈川県南足柄市苅野。【現在地・北向き】



[100]
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↑目の前は『足柄隧道』。足柄!?と聞いて…血の気が多い「飢えた狼」の方ではないです。念のためw
 もちろん《扁額)》と《諸元)》も忘れずに撮ってみた。《元に戻す》


[101]
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↑が…(画像は)出口よ!あっちの穴が、勝利が私を呼んでいるわ!


[102]
102-4395
↑と、ゆー声が聞こえて(←頭オカシイな自分w)…その直ぐ近くのコレ(画像中央の穴)にやってきた。
 あの穴を《近くで見る)》《もう一度離れて見る》 あ!そうそう、現在地⇒【ここで・東向きよ】
 この道…当方も度々通るのだが、通る度にあの穴が気になってショーがなかったのよ。
 だから本日は、会社をクビになり…同時にカノジョの機嫌も悪いので、オウチに居られず… ちょっと寄ってみた。


[103]
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↑まぁ…モジモジグズグズしてると…アレなんで、サッサと入ります。
 因みに…《後ろを振り返る)》と丸見えw なんとも嫌な立地条件なんだ。《進行方向へ戻す》


[104]
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↑前屈みで行く狭い穴。 戦跡や水路隧道ではなさそう…。この穴、一体何だべ?


[105]
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↑1m位進んだら、向う(外)からの光が見えた!


[106]
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↑天井が低く、地蜘蛛さんとカマドーマさんに迷惑をかけながら進むが…もっと問題があってネぇ…↓


[107]
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↑突然後ろ向きにざるを得ない事になり…後ろを向いてます。(今思うと、ライト消せば良かったんだが…)


[108]
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↑で、数分後、先ほどの続きを外から撮ったんだが…。 洞内延長は4m位かな…?


[109]
109-4409
↑そして、もっと離れて見た様子。


[110]
110-P4410_censored
↑さらに離れて見た様子。先ほどは、この辺りからオバチャン数人の声が聞こえたのよw
 つまり【現在地・北向き】なので…穴から自分みたいな艦これのコスプレした人が出て来たら、ちょっとアレな訳で…しばらく穴から出られずに居た。


[111]
111-4412
↑結局…カーブミラー右奥の穴は内部で右へ曲がって、お寺ん所へ出てしまうのであった。
 因みに…《左に)》居てはる軽自動車の長さは3.39mなので、穴の延長は5m位の様だ。
 もう1つ因みに…《正面の石板)》は、あの穴についてのモノではなかった。 《元に戻す》


[112]
112-4411
↑と、ゆー訳で…しょーもないネタでスミマセン。m(_ _)m
 ちっくしょう……この私が、ここで時間をとられるなんて……!




tunnel_makiki at 13:13|PermalinkComments(4)謎の穴 | 神奈川県内

2017年09月19日

09001-4 林道『川俣線』の旧ルート【4】

このブログへ始めてお越しの方は…【1】からどうぞ。


■2013年2月24日(日)晴れ。千葉県君津市・亀山湖。キャンプ生活3日目。


[400]
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↑先ほど[316]で見た『月毛橋』に戻ってきました。 現在地は、ここで西向きに立っている事になる。
 そして、doodoongooさんとのだの人さんが居る所で…


[401]↓こーやって見ると…
401-1574
↑先ほど[307]で見た隧道が《アソコ)》に見える筈…。《ZOOM)》もできるよん。 《戻す》
 そして、この《背後)》は、亀山湖。  さぁ~て、飛び降りるならどっちにする?


[402]
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Σ(゚Д゚;)ぁっ! 怖いお兄さん×2人がシビレヲキラシテ待っている…。 スミマセン、今行きまーすっ


[403]
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↑二人が待っていた林道『川俣線』の入口。 前回【1】【3】では途中で横道に逸れてしまったが…
 今回は、この廃林道をただひたすら「行ける所まで行ってみまショ。」ってゆー企画。
 もしかしたら、まだ奥に見所(隧道とか)が在るかも知れない…って期待しつつ…。
 ※※※ 先に申し上げておきますが…隧道は無いですw ↑↑↑  ソレでもこの先が気になる方は↓へと゛うそ゛。


[404]
404-1415
↑まず、このハードル(英:hurdle)を乗り越えなければ、先へは進めない…。
 何度もシツコイが、あの奥で陽が当っている所で《右下を見る)》と…
 先ほど【3】で見た隧道が在る。 《画像を戻す》


[405]↓そして、道幅が異様に広くなって…急に狭くなる。
405-1420
405_-1481
↑その狭くなった辺りに【1】で見た隧道が在るノダ。…シツコイけれどw


[406]
406-1423
↑『月山橋』に到達。 橋といえば…ボクらの《パパゲーノ)》先生を忘れてはならない!
 で、パパ先生の被写体が《コレ)》……ぇ゛っ!?『日本車輛製造』だって!? まぢかょっ(=゚ω゚)ノ
 “日車”といえば…新幹線や鉄道車両、明石海峡大橋やレインボーブリッジなども造る老舗の大企業。
 こんな僻地の小さな橋の《ペンキ塗り)》もやらされてた 実績があったとはねぇ…。 《画像リセット》
 後で判ったんだが…“日車”さんの実績は、ここ亀山湖周辺だけでなく片倉ダム周辺の橋にも点在してた!


[407]
407-1431
[107]~で見た階段を右手に見ながら本線(林道)を進む。


[408]
408-1439
↑前方を行く2人以外の足跡は無かった。もちろん、タイヤの跡も。 滅多に人が来ないのかな…?


[409]
409_-1441
409-1440
↑因みに…下画像は、ここの勾配が判る様にカメラを水平にして撮影。


[410]
410-1442
↑画像の現在地はこの辺りで、東南方向を向いている…と思う。 GOOGLEマップの線形、実際と違う様な…?


[411]
411-1445
↑急カーブの先、急な勾配が続きながら直線となる。 のださん、アッチの方向に仮設を考えている…?


[412]
412-1448
↑直線区間を100mも行かない所で、右の法面が大崩落して道に積もっていた!
 のださん、今後は法面が気になってる…?


[413]
413-1449'
↑路面に積もった大崩落の上を進む。 その時、足元を見ると…
鉄筋の入った薄いコンクリ)》と《法面の水抜きパイプも一緒)》に積もっていた。《元に戻す》
 のださん、どーも向いの山が気になるらしい…。(←動物の鳴き声がする…)


[414]
414-1451'
↑崩落の先も何ーんかまた在る…。


[415]
415-1453
↑ここで、再びアスファルト舗装路面がお目見え。


[416]↓直ぐに次の崩落現場が出現!
416-1455
416_-1454
↑後ろ振り返り。


[417]
417-1456
↑もう一度、崩落を越えた先には…


[418]↓えぇ~こんなに早くゲート出現かょ…(*´Д`) 現在地はこの辺りで南向き。
418-1470
418_-1471
↑とりあえず、振り返り。


[419]
419-P1458_censored
↑もちろん、鍵が掛かっていたのだが…錆びて動かないw このゲート、何年間こーやって閉じたままだろうか…?


[420]
420-1459
↑ゲート網の隙間にカメラを突っ込んでみた様子。
 この先、GOOGLEマップの線形と衛星写真が明らかにオカシイ所があるのだか…いつか行ってみたい…。orz...


[421]
421-1477
↑とりあえず、次の予定があるので…今回はこれで撤収しちゃうの。


[422]
422-1782
↑最後に、亀山湖周辺で見かけたヤマビルに注意!看板を出しておきます。
 真冬(1月)でもヤマビルが足に付いてきた事があったんで…どうか皆様、ご注意を!

長くなりましたが…
これにて、林道『川俣線』と、その旧ルート(隧道)の連載を終わります。
ここまでお付き合いいただき、誠にありがとうございます。m(_ _)m

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2017年09月18日

09001-3 林道『川俣線』の旧ルート【3】

このブログへ始めてお越しの方は…【1】からどうぞ。

先ほど【2】は無駄にアナタ様のお時間を奪ってしまい、
申し訳ございませんえん。m(_ _)m(←お辞儀の前、ナメてんのかーっ!)

[300]
300-1081
↑さて、[124]で見た階段に戻ってきました。 画像の撮影場所(西南向き)
テレビのCM前後、先ほど見たシーンをまた見せられてイラっ!と同様だと思いますが…
 ここからは↑画像の左側からやり直して、右側へ進む事になります。


↓画像は[121]と、ほぼ同じ場所。 前の人は戦跡のエースyakumoさん。 右から「あー!ソレーっ!!」って指差は、のだの人さん。
 で、ソコには何が在ったのかとゆーと…《これ。)》 最初に見た[122]のアレだろうか…? 《画像を元に戻す》
[301]
301-0208
↑画像は2017年8月20日の撮影で、のだの人さんの生存確認だなこりゃ。(笑)
 2013年に『廃線・廃道を歩いてみた』の新作が突然出なくなって、多くの方が心配されていらっしゃるかと思いますが…
 今現在(2017年9月)でも元気に生きてます!ので、どうかご安心下さい。m(_ _)m
 で、彼の近況は…最近テレビであまり見かけなくなった稲川淳二さんと似ていて…裏では「もう1つの顔」で忙しくて~(;´Д`)とゆー訳なのだ。

 このずーと背後には[115]で見た《これっ)》が開いている。 因みに…あのオッチャンお方はパパゲーノさん。(←2013年3月3日撮影)
 この場所で、こーいった人達が時空を越えてここで繋がって…なんか(∩´∀`)∩うれしーの。
 そーいえば…《この時》はパパさんも一緒だったんだっけ。 実は皆それぞれ、何度も来てるのね。ここ。f(^-^;


[302]
302-1552
↑さて、先へ進もう。(撮影日がメチャクチャだが…)[123]より数歩進んだ場所になる。


[303]↓細かい木々を抜けて▲山が目の前に! そして目線を下に…
303_-1081'
303_-1082
↑すると、やっぱり在ったぁーっ!ヽ(^o^)ノ
 細かい枝が邪魔だねー(;´∀`)…と思ってたら、doodoongooさんが《散髪)》してくれた。 《元に戻す》


[304]
304-1563
↑最初に[115]で見た隧道は、ほとんど塞がった状態だったが…こっちはかなり状態がイイーヾ(゚∀゚)


[305]
305-1084
↑(要らないと思うけど…)コレはこの隧道に初めて出会った2013年2月11日16:43の様子。


[306]
306-0215
↑短い隧道なので直ぐに出口。(画像は2017年8月20日、足元にヤマビルがウヨウヨした中で撮影)


[307]↓坑口の上からスパッと切り取った、とても崩れやすい工法だが…かなり状態が良い!
307-2207
307'_2206
↑本当は縦に撮るべきだったかも知れないが…まぁ、上下2つで。(^_-)-☆
 それと、自転車が邪魔だったらゴメンナサイ。m(_ _)m(コチラ側は、この画像しか無かったのw)


[308]
308-2211(0056)
↑実は…こっちの隧道、動画は撮ったのに静止画(写真)はこれ以上無い(撮ってない)orz…
 事が、今この記事作成時に判明!?…と、ゆーなんともマヌケなワタクシなんでございます。f(^-^;
 この隧道だって2013年~5~6回は行っていたのに、今まで何やってたんだかw


[309]↓つー訳で…ここからは、動画から静止画化した画像を使用して記事を再開します。
309-2211(0120)
↑さーて、隧道を抜けた先はこの通り…かつての道はどーなっていたのか?さえ判らない。
 左側は《亀山湖の水面が近いからダメ)》で…じゃー《正面)》はまだ陸地が続いているみたいなので、行ってみよーか~
《画像を元に戻す》


[310]
310-2211(0258)
↑果たしてこれが、かつての道(路盤)なのか?不明だが…
 右側に切り立った法面っぽい土の壁が続いている! やっぱり道か?これ。


[311]↓上に見える橋は『月毛橋』。 因みに…橋の上の人(画像右上の白い服)は、パパゲーノさん。
311-2211(0347)
311_-2211(0341)
↑その下に、かつての路盤だと思われる平地がこーやって続いている。 草ボーボーだけどw
 ここで左側を見ると《水面がスグそこ!)》  《画像を元に戻す》


[312]
312-2211(0513)
↑今居るのは『月毛橋』の真下。 廃ボートか家電(冷蔵庫)らしい白い物が横たわっている。
 ここで《左上を見上げ)》たり…《右上を見上げ)》ちまった…。 《元に戻す》


[313]
313-2211(0851)
↑3mほど進むと、そろそろ水面っぽい光が見えてきた…。


[314]↓そして遂に…
314-2211(0922)
314_2211(0910)
↑陸地が亀山湖に沈んでしまう…。


[315]↓かつての道は、もう判らない…。
315-2213
315_2212(0004)
↑足元はこのとおーり。 道の面影は一切見付ける事が出来ず…ここで終了~。 現在地はこの辺り


[316]
316-2216
↑もしかしたら、本当はもっと左側に道が沈んでいたのかも知れない…。 とりあえず、今回はここまでーっ。(∩´∀`)∩


ところが、まだ終わらない…【4】へ続く。

tunnel_makiki at 04:23|PermalinkComments(0)廃隧道 | 千葉県内

2017年09月14日

09001-2 林道『川俣線』の旧ルート【2】

このブログへ始めてお越しの方は…【1】からどうぞ。


[200]
200_1496
↑先ほど気になった階段をこーやって登って行く…。
 ここからは、突然2人のキャラクターに登場していただくのだが…
 紅色の帽子は…廃線・廃道を歩いてみた(ニコニコ動画)で有名な『のだの人』さん。以後「のだ」さん。
 そして、緑ヘルメットは…我らが隧道道の『dooodoongoo』さん。
 2016年に初孫(←娘さんの)が生まれて…隧道や仕事よりもお孫さん優先状態。(笑)
 因みにこの日は、2013年2月24日のコレ(←動画)に行く前だったのダ。(´_ゝ`)


[201]
201_1498
↑階段を登った先。 この先どーなっているのか楽しみだぁ~ヽ(^o^)丿


[202]
202_1501
↑徒歩道は登って直ぐに下がって、小さな橋が現れた! 現在地はこの辺り(西南向き)。
 あの橋で左側を見ると《こーなってます)》  《元に戻す》 右側忘れた…(;´Д`)


[203]
203_1506
↑小さな橋を渡った先も、道が続いてる。
 因みに…のださんが見ている先は《こーなって)》おり、更に左は《こーなって)》いる。 《元に戻す》
 そーいえば、いつの間にか…どこで拾ったんだか…ツーアーガイドみたいに旗を持っているぢゃん!
 彼はシャイで静かな人なんだけど…いつもこーして、さり気ないユーモアで笑わせてくれる。


[204]
204_1511
↑さて、doodoongooさんが枝を避けてくれて…のださんはもう奥へ行っている。


[205]
205_1513
↑あの先は左に曲がって山へ突っ込む感じだが…まさか、あの先に隧道が在るなんて言わないよね?


[206]
206_1522
↑7m位進んでみた。果たしてコレは道なのか?  ここで右側は《こんな感じ)》。
 後ろを《振り返る)》と、谷へ傾き足元が滑り易い道を来てしまった。《画像を元に戻す》
 若い頃に自動車でこーゆー道を来てしまい、展開不能と判って涙目になった事が度々あるが…
 今は徒歩なんだけど、帰りにもう一度ここを通る事を考えると…少々憂鬱だ。(*´Д`)


[207]
207_1521
↑この先は、タダの沢みたいだが…廃道が沢になっているケースも多々あるので、進んでみる事になった。


[208]
208_1525
↑急こう配の足元(路面?)は水が流れ、落葉の下は凍って、超怖ぇー(゚Д゚;)んスけど…。


[209]
210_1532
↑先ほど[208]で緑ヘルメットのdoodoongooさんが居た所に到達した。
 どーやら、沢を登って来てしまった様にも思える…。


[210]
211_1529
↑足場(路面)が超悪く、道ではない様な…沢かも知れないナーとか言いながら進む。
 たとえ1%でも道(特に隧道)の可能性があるなら「結果が出るまで行ってやるぜ!」って感じの二人。
 後ろから付いているボクは、お腹減ったんで帰りたい…と心の中では思っている。(←なんて野郎だw)


[211]
211_1534
↑左カーブを曲がった先に「隧道が見えた!」なーんて一声が来るのを期待しながら進んで行く…。
 自分はこの時既に、ハァーハァーゼェーゼェー(;>O<;)…待ってくれぇーぃ…状態w


[212]
212_1535
↑あら…? 前方の2人が何か見付けたらしい…。


[213]
213_P1539_censored
↑追い付くと、既に結果が発表されていた。「廃道とかではなく、タダの沢だネー」って。
 これ以上進んでも、面白そーなモノ(隧道とか)が在る確率は低いだろう…
 と、ゆー事で引き返す事にした。 現在地はこの辺りでほぼ南を向いていると思う。





[214]
214_1541
↑つー事で、ここまで登って来た沢を下る(戻る)…。


[215]
215_1542
↑嫌でも[208]の滑るツルツル坂を下って帰る。dooodoongooさん、コケ…そー!


[216]
216_1548
↑そして、行き[206]の反対方向。 ここまでは道と見て間違い無さそうだが…
 ここまでの道は、左下の池(亀山湖に繋がっている)に降りる為の道だったのかなぁ~???


[217]
217_P1551_censored
↑さーて、旗を回収して…次行ってみょーっ!


【3】へ続く

tunnel_makiki at 13:13|PermalinkComments(4)廃隧道 | 千葉県内

2017年09月06日

09001-1 林道『川俣線』の旧ルート【1】

【名称】不明
【所在地】君津市川俣旧押込(今昔マップではこの辺り
【竣功】不明

■2013年02月11日訪問


[100]
100_1100
↑亀山湖の畔『ボートハウス松下』さんの真向いに位置する(現在地)マイナーな林道『川俣線』。
 たまーに林道好きな人が訪れる位だろうか…。

[101]
09011025
↑林道ではお馴染みの看板が在ったが…文字が消えちゃって「川」位しか読めない。(;´∀`)


[102]
09011026
↑バリケードの先は、普通に廃れている舗装された林道が続いている。
 地形図を見ると、特に見どころ(隧道など)も無く…600m位先でゴルフ場に突っ込む様だが…


[103]
09011030
↑入口から100m位の所でこのザマだぁ…。(;´Д`)


[104]
09011034
↑更に進むと、地形図どおりに橋が在った。


[105]
09011032
↑ちゃんと銘鈑が在ったので諸元が判明。載せてないが『がっさんはし』と、ひらがなの銘鈑も在る。


[106]
09011034-1035
↑昭和54年(1979年)に竣工後、あまり活用されずに30年余り経ってしまった様にも思える。


[107]
09011036
↑『月山橋』の先は地形図どおりゴルフ場へ道が続いているのだが…
 自転車を留めた辺りに、右上へ上る階段が気になった。


[108]
09011038
↑階段を上がった先は細い徒歩道が続いており、先が気になったが…
 路盤が落ちていてオッカネェーし、この日は日没前だったので撤退する事にした。


[109]
09011040
↑先ほど[102]の所まで戻ってきた。現在地はこの辺り
 ふと、自転車を留めた左の小山に気になる気配を感じた…(゚ロ゚;)んッ!?


[110]
09011041
↑Σ(゚∀゚)ぁあらっ!


[111]
09011057
↑あの▲にカットしたスイカみたいな山の麓(目印として自転車を置いた)に注目!


[112]
09011055
↑(*゚∀゚)っ もしや…


[113]
09011048
↑w(゚o゚)w オオー! まち゛かぁょぉーーーっ!!


[114]
09011052
↑こ…これは、この辺りによく在る『二五穴』や『炭焼きの穴』ではなさそーだ!
 確か、明治~の地形図でこの隧道の記載は見た事が無かったが…
 ネット上にも一切この隧道の事は見た事が無かったし…(←この記事作成時点でも)
 全くノーチェックでタダぷら~と来ただけだったので、この時 Σヾ( ̄0 ̄;ノ 大興奮だった。

 どうやら、現在の林道『川俣線』が出来る前に供用されていた道(隧道)で間違い無さそうだ!
 今昔マップの歴代地形図では隧道が描かれた地形図は無かったが(←この記事作成時点)
 この数年後にのだの人さんから貰った昭和中期の地形図には、ちゃんと隧道が描かれていたのだ!


[115]
09011070
↑内部を振り返って見た様子。先ほど入った坑口が辛うじて開いているが…
 もしかしたら、亀山ダム完成により水没する道(←明治地形図に破線表記)の代わりに、
 現在の林道『川俣線』が造られ、その工事の際にこの隧道は埋められたのかも知れない。
 そして、いつしか土砂が締まり(下がり)上部が開いたものと思われる。


[116]
09011073-1074
↑さて、隧道を抜けた先。現・林道『川俣線』の直ぐ隣下を平行して平場が続ている様にも見える。


[117]
09011061
↑外へ出て振り返ったらこんな感じ…。タイヤ等が不法投棄されているので、足元に注意だ!(←特に鋭利な鉄、割れたガラスや瓦など)
 画像左上に青の自転車が見えるが、それを覚えておきながら…↓


[118]
09011059
↑林道から見ると、右下の暗闇が先ほどの隧道だ。
 最初に正面の切通しを見たら、たぶん誰もが「あぁ、ここも隧道を開削したんだな」としか思わない筈。
 もちろん、自分もそうだったのだが…コレだから房総半島は常識が通じない。(笑)


[119]
09011074
↑さて、もう一度林道の下へ降りて平場を進んでみょぅ…


[120]
09011077
↑1つ↑[119]の左側に幽霊でも出そーな暗~い池が広がっていた。


[121]
09011078
↑画像は露出を上げて撮っていて明るいが、実際は夕闇迫る16:40。 左の池(暗闇)がちょっと気味悪いなぁ…


[122]
09011095
↑…とか思いながら数歩進むと、足元にコレだぁ~Σ(・ω・ノ)ノ! 人の骨ではないけど、こーゆー時は嫌だねw


[123]
09011079
↑先ほど[121]より10m位進むと、細かい木が生えて先が見えないが…
 あの奥にもう1つスイカ山が在りそうだ。 と、ゆー事は…ひっひっひっ~( ̄ー ̄)ニヤリィ


[124]
09011080
↑後ろを振り返るとこんな感じ。 …あれ? 右に階段が在るそ! ちょっと行ってみっぺか!!


【2】へ続く


tunnel_makiki at 20:50|PermalinkComments(8)廃隧道 | 千葉県内

[試運転]

[試運転](上下2種類)IMGA0006
ず~と前から度々yakumo先生に後押しいただいておりました…
そして今朝、三等兵先生からのコメ返しで心を動かされてブログ始めてしまいました!
(↑正確には、更新停止中のwebサイトをブログ化)
とりあえず、試運転してみました。

「ボクちん忙しいから…」って、ずーとサイト更新サボっていたのはタダの言い訳じゃんw
皆様はもっと忙しいのに素晴らしい記事を書いていらっしゃる!

ちゅー事に気付いたので、今後は自分もコツコツやって参りたいと思います。
とりあえず、webサイトに載せてないネタからボチボチ掲載していき…
いづれは、過去レポ(記事)全てをブログへ反映させたいと思います。(←現在リンク切れも多数あるしw)

今後ともどうぞよろしくお願い致します。m(_ _)m

tunnel_makiki at 12:00|PermalinkComments(5)■業務連絡■