車あるんですけど...?  IF YOU GET A CAR,WHAT WOULD YOU LIKE TO DO?10001-2 開墾場の滝・川廻し区間【2】

2018年03月22日

10001-1 開墾場の滝・川廻し区間【1】

先日(3月18日)テレビ東京系列で放送された『車あるんですけど…?』では、当方も皆様に大変お世話になりました。
一方、その前後にご自身のブログや同業者さんブログのコメント欄等で宣伝して下さった方々にも大変お世話になりました。
改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございます。m(_ _)m

今回は、その番組の最後に登場しました『開墾場の滝』(川廻しトンネル)をもう少しシツコくネチネチ書いてみます。

[100]
100-0110
↑こーやってテレビの撮影(ロケ)された『川廻し』のトンネル。 あのデッカイ穴の先は滝になっているので『開墾場の滝』とゆー訳ネっ★


[101]
101-0219
↑で、そのロケの後…本日(2018年2月25日)は、このブログ(トンコレё)で毎度お馴染みパパゲーノ先生を連れて来たのだ。
 パパゲーノ先生って、ホント小せーなーっ。 いえ、穴がデッカいんです! パパゲーノ先生の身長と体重から推測すると7~8m位でしょーか…。


[102]
102-0052
↑一番最初[100]でお伝えした通り、穴の先はこーやって…


[103]
103-0054
になっているので…足を滑らせて落っこちない様に要注意ね!絶対に。


[104]
104-0221
↑後ろを振り返ると、こんな感じ。 あんまり撮影に気を取られて後ろへ下がると、多くの人に迷惑を掛ける事になるので…どうかお気をつけ下さい。


[105]
105-0218
↑もう説明は不要だと思いますけど…
 元々は、足元の川がこの画像左側へ行ってな感じで曲がって、再び正面の山の裏へ来ていたのだが…
 この様に水路用のトンネルでを人工的に短絡(ショートカット)して、な状態になって…
 元々川のは長年水が山奥から運んで来た栄養が堆積しているので、水が来なくなったに田畑を造ったらイイじゃないの~って。
今昔マップ】で歴代地形図や航空写真をご覧になられると、良く解ると思います。 うーん…この工事は1970~80年代のものなの?…もっと前の気がしますけど…。

 昔の人の知恵と苦労と努力の結晶だったんですね~(゚∀゚) もちろん、千葉県内ではこーゆーのまだまだ在るんです!!(ネットにさえ出ていない穴も多数在る。)


   ※   ※   ※

じゃー今度は、その反対側から見て見ましょうーか…↓

[106]
106-0083
↑つー訳で、先ほどの下流から川を歩いて行きます。


[107]
107-0085
↑夏の川遊びに最高な場所なんだけど…近年ではこの辺りにもヤマビルが大量に居るので、家族(特に子供)連れの方にはあまりお勧めしたくないなぁ…(;´Д`)


[108]
108-0134
↑ポットホール(英:pot holl 日本語:甌穴)も多数見られる。 足元が非常に滑り易くなっている所が多いので要注意ね!


[109]
109-0086
↑さーいよいよ、その場所に近づいてきたのだが…ここで余計な仕事が発生だ!(笑) 右に穴が開いてんだな…。 すると当然《こーなる)》訳で…
 そして、その穴は《こーなって)》いるから《パパ先生のライト借りて照らした)》けど…本日は(時間の関係上)この穴は無理だな。(;´Д`)
 つー訳で川へ戻ろうとしたら…《ぉお!見えた!!)》。 さー行こう~。       《元に戻す》


[110] ↓はい、コレが本日の見せ所!(上・下セットでお考え下さい。)
110FIRST-0140
110LAST-0141


[111] ↓縦の方がイイかしら…?(゚∀゚)
111-0094



しかし、これでまだ終わりじゃない…パパゲーノ先生の課外授業はここからが本番なんだな…↓ …いつもこーなるんだけどねー(^-^;


[112]
112-0090
↑今度は、この滝(開墾場の滝)ができる前に川だった部分に行ってみよーって訳で…確かにそりゃー見たいゎ! この先が楽しみ


[113]
113-0142
↑この左上が先ほど[103]で見たデッカイ穴と滝(←この画像では見えないけどw)なんだけど… 滝壺は長靴を簡単に超える深さなので、慎重に…。
 画像中央辺り(パパゲーノ先生より30m位奥)に白い発泡スチロールの箱が見えると思いますが…ソレを目印に↓へ


[114]
114-0145
↑その先は元々“川だった”区間。 先ほどの白い発泡スチロールの箱が近く(画像中央下部)に見える様に、通常ならそのままこの画像右奥に進むんですけど…
 先人が残してくれたロープをパパゲーノ先生が見付けて…《「よーしオマエら! 県大会で優勝するには、まずロープの握り方はこーやってな…」)》
 ついつい、(*´Д`)ダリーな…とかボソリと言ったら…(←やっべ!聞こえちまったw) パパゲーノ監督:(-_-メ)ヤル気無い奴は帰れー!と言われたので…《サッサと帰える》


[115]
115-0150
↑まぁ…時にはそーゆー熱血先生ぶりを発揮して、ボク達落ちこぼれ生徒は ..(ノ°Д°;)ノ オシッコちびりそーになる事もあるけど…
 ボク達が嘘ついたり悪い事とかしなければ、ヽ(´ー`)ノ マターリ優しかったり、授業以外でもこーやって親身になってくれる。←金八先生みたいだ~(゚∀゚)
 Σ(゚∀゚)あ? センセーっ!右上の暗闇、何んスか?


[116]
116-0151
↑早速近づいてみる…。 確かに、穴が開いている!


[117]
117-0152
↑まぁ、普通は(道路や水路を問わず)トンネルつーもんは、山の向うへ容易に行く為とか…水を送る為に掘るもんだけど…


[118]
118-0154
↑この穴は、左カーブして1.5m位先で向う側に出ていて…しかも、こーやって見えてるんだからw このトンネル、本当に必要なのか?


[119]
119-0153
↑先生ーっ、この穴は何んスかー? パパゲーノ先生「ちょ、ちょっと待ってね…この樹がこーして生えているとゆー事は…えーと…」←いつでも研究者魂を忘れない。(^-^;


[120]
120-0155
↑まー難しい事はボク嫌いなんで…とりあえず《パパゲーノ先生のライトを勝手に借りて)》入ってみよ~。 《おぉーい先生のライト返せよ!自分の使いなさいw》


[121]
121-0158
↑さてと…こりゃー『二五穴』と同じっスねぇ~ヾ(゚∀゚) しーかし、左側壁の薄さ!で左カーブしてるけど…。(笑)


[122]
122-0159
↑入洞して1~1.5m先にはもー出口だー!


[123]
123-0161
↑トンネルを抜けると・・・


[124]
124-0163
↑あw スミマセン…まだ、抜けてないんですけど…? 何でパパゲーノ先生カメラ構えてるの…?


[125](上下セットでお考え下さい↓)
125FIRST-0165
125LAST-0166
Σ(・ω・ノ)ノ! あ!そーか…出た先で落っこちるのを撮りたかったのか~(^^ゞ つまり、出た先は道も橋も無いの。 残念でしたぁ~(^u^)べ~
 因みに、こん時パパゲーノ先生から見た様子が【ここの上から3枚目】に在るんだぶー ´ (´(●●)`)`


[126]
126-0170
↑もーちょっと前に出て下(正確には左下)を見ると…廃堰…じゃなくて、水を堰き止めたコンクリート建造物が在った!


[127]
127-0162
↑パパゲーノ先生によると…この穴は交通の為の道路トンネルではなくて、水路トンネルだったんじゃないかな?って。
 この高さが謎なんだけど…その昔は、川の水をこっち側に入れて(吞口)…↓


[128]
128-0169
↑このトンネルを出た(吐口)先は全く不明なんだが…明かり区間の水路が在ったかも知れない…。
 川との高低差から考えると、川廻しにされる前はもっと水量があったのか…? それとも、増水した時だけ取水したのか…?←意味あんのか?
 そもそも、川廻し後(開墾場の滝)の水量を考えたら…この位置では、取水抗としても高過ぎるでしょう。
 または、二五穴掘りの練習で掘っただけの穴だったのか…? 今の所は謎のままである…。


[129]
129-0168
↑さて、穴から出てもう一度、進行方向を見た様子。 左下が川で、それよりもかなり高い位置に在った訳ね。うーん謎だ…。
 まーとりあえず、先を急ごーっ。 あんまりノンビリしていて…パパゲーノ先生にまた怒られないウチに…。f(^-^;


【2】へ続く…

tunnel_makiki at 18:18│Comments(0)水路隧道 | 千葉県内

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