2017年09月18日

09001-3 林道『川俣線』の旧ルート【3】

このブログへ始めてお越しの方は…【1】からどうぞ。

先ほど【2】は無駄にアナタ様のお時間を奪ってしまい、
申し訳ございませんえん。m(_ _)m(←お辞儀の前、ナメてんのかーっ!)

[300]
300-1081
↑さて、[124]で見た階段に戻ってきました。 画像の撮影場所(西南向き)
テレビのCM前後、先ほど見たシーンをまた見せられてイラっ!と同様だと思いますが…
 ここからは↑画像の左側からやり直して、右側へ進む事になります。


↓画像は[121]と、ほぼ同じ場所。 前の人は戦跡のエースyakumoさん。 右から「あー!ソレーっ!!」って指差は、のだの人さん。
 で、ソコには何が在ったのかとゆーと…《これ。)》 最初に見た[122]のアレだろうか…? 《画像を元に戻す》
[301]
301-0208
↑画像は2017年8月20日の撮影で、のだの人さんの生存確認だなこりゃ。(笑)
 2013年に『廃線・廃道を歩いてみた』の新作が突然出なくなって、多くの方が心配されていらっしゃるかと思いますが…
 今現在(2017年9月)でも元気に生きてます!ので、どうかご安心下さい。m(_ _)m
 で、彼の近況は…最近テレビであまり見かけなくなった稲川淳二さんと似ていて…裏では「もう1つの顔」で忙しくて~(;´Д`)とゆー訳なのだ。

 このずーと背後には[115]で見た《これっ)》が開いている。 因みに…あのオッチャンお方はパパゲーノさん。(←2013年3月3日撮影)
 この場所で、こーいった人達が時空を越えてここで繋がって…なんか(∩´∀`)∩うれしーの。
 そーいえば…《この時》はパパさんも一緒だったんだっけ。 実は皆それぞれ、何度も来てるのね。ここ。f(^-^;


[302]
302-1552
↑さて、先へ進もう。(撮影日がメチャクチャだが…)[123]より数歩進んだ場所になる。


[303]↓細かい木々を抜けて▲山が目の前に! そして目線を下に…
303_-1081'
303_-1082
↑すると、やっぱり在ったぁーっ!ヽ(^o^)ノ
 細かい枝が邪魔だねー(;´∀`)…と思ってたら、doodoongooさんが《散髪)》してくれた。 《元に戻す》


[304]
304-1563
↑最初に[115]で見た隧道は、ほとんど塞がった状態だったが…こっちはかなり状態がイイーヾ(゚∀゚)


[305]
305-1084
↑(要らないと思うけど…)コレはこの隧道に初めて出会った2013年2月11日16:43の様子。


[306]
306-0215
↑短い隧道なので直ぐに出口。(画像は2017年8月20日、足元にヤマビルがウヨウヨした中で撮影)


[307]↓坑口の上からスパッと切り取った、とても崩れやすい工法だが…かなり状態が良い!
307-2207
307'_2206
↑本当は縦に撮るべきだったかも知れないが…まぁ、上下2つで。(^_-)-☆
 それと、自転車が邪魔だったらゴメンナサイ。m(_ _)m(コチラ側は、この画像しか無かったのw)


[308]
308-2211(0056)
↑実は…こっちの隧道、動画は撮ったのに静止画(写真)はこれ以上無い(撮ってない)orz…
 事が、今この記事作成時に判明!?…と、ゆーなんともマヌケなワタクシなんでございます。f(^-^;
 この隧道だって2013年~5~6回は行っていたのに、今まで何やってたんだかw


[309]↓つー訳で…ここからは、動画から静止画化した画像を使用して記事を再開します。
309-2211(0120)
↑さーて、隧道を抜けた先はこの通り…かつての道はどーなっていたのか?さえ判らない。
 左側は《亀山湖の水面が近いからダメ)》で…じゃー《正面)》はまだ陸地が続いているみたいなので、行ってみよーか~
《画像を元に戻す》


[310]
310-2211(0258)
↑果たしてこれが、かつての道(路盤)なのか?不明だが…
 右側に切り立った法面っぽい土の壁が続いている! やっぱり道か?これ。


[311]↓上に見える橋は『月毛橋』。 因みに…橋の上の人(画像右上の白い服)は、パパゲーノさん。
311-2211(0347)
311_-2211(0341)
↑その下に、かつての路盤だと思われる平地がこーやって続いている。 草ボーボーだけどw
 ここで左側を見ると《水面がスグそこ!)》  《画像を元に戻す》


[312]
312-2211(0513)
↑今居るのは『月毛橋』の真下。 廃ボートか家電(冷蔵庫)らしい白い物が横たわっている。
 ここで《左上を見上げ)》たり…《右上を見上げ)》ちまった…。 《元に戻す》


[313]
313-2211(0851)
↑3mほど進むと、そろそろ水面っぽい光が見えてきた…。


[314]↓そして遂に…
314-2211(0922)
314_2211(0910)
↑陸地が亀山湖に沈んでしまう…。


[315]↓かつての道は、もう判らない…。
315-2213
315_2212(0004)
↑足元はこのとおーり。 道の面影は一切見付ける事が出来ず…ここで終了~。 現在地はこの辺り


[316]
316-2216
↑もしかしたら、本当はもっと左側に道が沈んでいたのかも知れない…。 とりあえず、今回はここまでーっ。(∩´∀`)∩


ところが、まだ終わらない…【4】へ続く。

tunnel_makiki at 04:23│Comments(0)廃隧道 | 千葉県内

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