2018年03月16日

♪探し物は何ですか? まだまだ探す気ですか?…夢の中へ…

今週は本業で期限が近い案件ばかりで、只今連載中の記事を書く時間が取れないので…(ToT)
本日はどーでもイイ記事で代用させていただきます。ホント申し訳ないです…m(_ _)m

前回の記事で『QV-10』(←by カシオ計算機さん)が何処へ行ったっけ…? て、書いてから…
そのQV-10の行方が気になって夜も眠れず、家中を探し回っている…のにまだ見付からないんですの(*´ω`)
そんな中…↓


[00]
00-久しぶりのQV-700
↑QV-700の方が出てきました! ヤフオクに出品する様な画像になっちまいましたが…(笑)←出品はしません!ずーっと大切にします。
 目的だったQV-10が出てこなくて心残りなのだが…凄っく嬉しかったョ~ヾ(゚∀゚)ノ
 画像の様にカメラ部分だけ回転できるので、三脚に付けたままトンネル上部とかを撮る時に便利でしたねぇ~。
 当方は、2003年にカメラ付き携帯電話『A5403CA』にバトンタッチするまでコレが主力でした。
 もちろん、まだ使える!全然問題無い。 この頃は日本メーカーでは当たり前だった“MADE IN JAPAN”品質なので、当然といえば当然なのだが…
 付属の革製収納ケース(右上)が黴だらけになっていて悲しかった。(ToT) この後、洗っちまったけどねw


で、そのQV-700で撮った画像(ずーと忘れていた)も久しぶりに読み出してみると…↓

[01]
01-008
↑なんてこった! 2003年の本日、友人2人と共に学生最後の旅行で東北へ行った画像が記録されてました♪
 今は無き485系特急かもしかですね…懐かしい。日付を入れる設定にしてあったので今思うと残念な絵でしたが…。(;´Д`)


[02]
02-003
↑車内も撮ってたんだなぁ…この車はクモハ485-1005だって。 もうこの揺れと香り(?)も過去の物なんですね。
 50Hz交流電化区間でのMT54D音と、CS15主制御器の音にも大興奮だったのを覚えている…。って、鉄道マニア話になっちまいそうですけどネ。(笑)


[03]
03-013
↑そうそう、その前日は青森にも行ってたんだっけ。 かつて『青函連絡船』の八甲田丸。この時初めて触れて感動だったなぁ~(゚∀゚)


[04]
04-043
↑今じゃ考えられないけど…東京湾フェリーみたいに、列車までも船に乗せて運んでいたんだって! 見(乗り)たかったなぁ…。


[05]
05-042
↑たぶん、前日に近くのホテルから撮ったと思いまーす。GPS付カメラ(スマホ)なら、この様に後で困らないんですが…
 当時はカメラにGPSが付くなんて全く想像もできなかったですよねぇ~(笑)


[06]
06-7800
↑余談ですけど、2014年6月も行っております。(先ほども写ってた青森ベイブリッジの下にて)
 因みに、右の建物は…ねぶたの家 ワ・ラッセ。 ねぶた凄いよ! そうそう、ねたと間違えるとボコボコにされます。失礼に当ります。


[07]
07-036
↑その後は青森市内を満喫して…花輪線の気動車(キハ58-1506)に揺られて盛岡方面へ。


[08]
08-019
↑当然ボクは山岳区間のこーゆートンネルにも感動していた訳で…。


[09]
09-020
↑トンネルを出ると雪だった! つーかその前もずーーーと、こーゆー雪景色が素晴らしかった!
 ちょーど同じ日にコレを書いている千葉県では春の景色。蜘蛛の巣も出来ているよ! この差は如何に…。


[10]
10-028
暗いマックス…クライマックスな区間を過ぎて…荒屋新町駅。余談だけど、当方の母親の実家がこの近くなのよ。


つー訳で…本日はしょーもない記事でスミマセン。m(_ _)m 東北ももう直ぐ春です! 皆さま、良い週末を。

2018年03月12日

テレビ出ちゃった…f(^-^;

お知らせ

3月18日(日)18:00~ テレビ東京系列で放送される『車あるんですけど…?』に、当方が(偉大なお二方と一緒に)出演します。
ぃゃ…当方はテレビ初めてだったので、メチャクチャ緊張してお恥ずかしいんですが…(´▽`*)
隧道(トンネル)が、全く意外な視点で見る事ができて…今回、とても斬新だったですョ★
放送エリア外地域の方は…番組公式サイトで1週間見ることが出来ますので、ぜひご視聴下さい。


↓画像は上記に因んで…


[1]
奥米台隧道(1997年9月11日撮影)
↑今回テレビに映るかも知れない『奥米台隧道』で、照明が“蛍光灯”だった1997年9月11日の様子です。
★この画像[1]と↓[2]は…当時当方が初めて手にしたデジカメ、カシオ計算機さんの『QV-10』で撮ったと思う。(画像は無理矢理拡大してある)
 馬鹿みたいな話…当時「デジカメ凄いよー」って当方が初めて聞いた時は「亀までデジタル化すんのか!?」って訳解んなかったけど…ホント画期的な製品でしたねー('◇')ゞ
 あれーえ…あの名機どこ行ったっけ? 確かどっかに仕舞ってある筈なんだけど…。(。´・ω・)?


[2]
奥米台隧道・内部の様子(1997年9月11日撮影)
↑当方が高校生頃にチャリで来て、向うが見えないこの闇空間にビビッて…
 1時間ほど悩んだ挙句によーやく「よーし、行くぞーっ!!」って気合を入れて突っ込んだのが懐かしい…。f(^-^; 


[3]
奥米隧道(1995年・自分チャリ)
↑そーいえば、肝心の『奥米隧道』の方は…マトモに撮った画像はこれしかなかった!(笑)
 これは、先ほどの通り当方が高校生の頃(1995年)に8ミリビデオ(アナログ記録)で撮った映像をMSXパソコンでデジタル画像化し、今のパソコンで見れる画像にしたものです。
 当時はデジカメとかカメラ付き携帯電話とか…もちろんスマホなんて無かったので、これが精一杯だったんですよー(;´Д`)
 石巻が大震災になる前の景色も撮ったんだけど…テープが黴だらけw しかも切れたw 繋いでもまた直ぐ切れる劣化ぶり(ToT) 現在はホント便利で凄すぎる時代ですね~(*'▽')
 おっと!ついつい…老いぼれオッサンの昔話を綴ってしまいスミマセン。本日も良い一日を!

tunnel_makiki at 03:12|PermalinkComments(4)■業務連絡■ 

2018年03月10日

09003-3(廃・仮)●野●隧道(←ネタバレ防止の●は次々回4で消えます。)


このブログへ初めてお越しの方は…【1】からどうぞ。


[300](上:進行方向 下:振り返り)
300UP-0164
↑問題のコンクリ巻き立てを目の前に、後ろを振り返ると…doodoongooさん(左)ナイスポーズ(笑)↓
300DN-P0186_censored
301-0174
↑ここ“素掘隧道王国”の房総で廃隧道になっている物件は、コンクリ等による巻き立ての無いのが当たり前であるが…
 その中でも交通路として重要だったと思われる隧道は、この様に「崩れ易い坑口付近だけ巻き立てた」ものも幾つかある。
 しかし、この隧道は明治~昭和の地形図に一度も描かれた事が無いと思われる(←もしかしたら描かれた地形図が在るかも知れないが)様なマイナー物件であり、昔からそれほど重要路線ではなかった様に思えるし、付近に田畑が在った訳でもないが…何故こうやってお金を掛けたのか…?
 当時(恐らく昭和初期?)の事情を知りたくてたまらない。 どなたか、ご存じな方が居らしたらご教授お願いします。
 因みに、2011年当時は付近の図書館で手掛りになりそうな資料は見当たらなかった。(←真剣に探してないからかも知れないが…)
 ここまで記事にして今更だけど、ここはプロの方・当方の天敵(←なーんちって…笑)ヨッキれんさんに調査を頼み込んでみようかな…? 当方なんて相手にされないかも知れないけどw


[301]
301-0174
↑さて、コンクリ巻き立て前のここでも、じっくり観察してみましょか…
 まずは天井を見上げると《このとーり)》だから、万が一出られなくなっても数日間は食料に困らないネ。
 何?こんなんじゃ物足りない!てか? じゃー《もっと沢山どーぞ)》。おっと!乱獲しちゃうと後で困るんだよねぇ~。 とりあえず…《元に戻して》
 今度は《左側を見る右側を見る)》。 明るいのが嫌いな方は《消灯する)》と良いでしょう…。《点灯状態に戻す》
[302]
302-0087
↑そうそう、そのコンクリ巻き立ては人物と比較すると…この大きさ・広さなのょ。 軽自動車(主に軽トラ)サイズだろうか…?
 いや、強者ならば普通車(←ハイエースはたぶん無理。今で言うコンパクトカー位まででしょう。)でも突っ込んだかも知れない。(゚∀゚)
 もちろん、こちら側(コンクリ巻き立てではない素掘部分)もほぼ同じ空間(広さ・高さ)の隧道だった筈だが…現在は跡形も無い。
 人物(クモ吉さん)が立っている辺りが、この隧道本来の洞床ではないだろうか? 延長40m(電車2両分)程度で唯一ここだけマトモな部分なんだな…。

[303]
303-0189
↑そのコンクリ巻き立てだってマトモではないのがこの隧道なんだなー。
 ライトを向けた(光が集中している)所にヒビ割れが確認できると思いますけど…
 その部分を外から潰そうとする力でコンクリ巻き立てが歪んでしまっているのだ! 次↓[304]でよーくご覧下さい。


[304](下記3枚の画像・上中下1セットのイメージでご覧ください)
304UP-0183
304CN-0184
304DN-0185
↑一番上画像で判る通り、コンクリ巻き立ての継ぎ目を境に向う側は左上から押し潰されて内径が狭くなっているのだ!これはΣ(・ω・ノ)ノ!ヤバイw
 一番下は足元を見ている様子で…たった数十cmだけ残ったここが、この隧道本来の唯一マトモな路盤だと思われる。(その他は落盤や外部流入土砂により埋もれている。)


[305]
305-0205
↑人は十人十色って、なるほどねぇ…doodoongooさん(中央上)は外へ出ようとしているが…やはり、無理だった。
 パパゲーノさん(左)はコンクリ巻き立てをかじっている。Dr.スランプ アラレちゃんのガッちゃんかよw


[306]
306-0182
↑二人共に居なくなった…今度は当方の番だ! さーて、アソコから外に出られるか…?


[307](↓画像は縦2枚繋がりとしてお考え下さい)
307UP-0187
307DN-0188


[308]
308-0224
↑うーん…やっぱり無理だな…。(;´∀`) この様にパパゲーノさんでも出られなかった。
 いや、パパゲーノさんがデブとかデベソとかそーゆー事じゃなくて…あの穴が小いせーんだからこれ以上どーにもなんないのw だからもー押すなって。(笑)


[309]
309-0217
↑あと 《もう一歩で)》外へ出られそーなんだが…当方でも《無理なんだな》。 とりあえず《)》を観察してみましょ~。


[310]
310-0240
↑コンクリ巻き立ての縁(先端)が不自然だナーと思っていたら、外から押されて割れているではないか!


[311]
311-0238
↑見る角度を変えた方が解り易いでしょうか。 ポッキリだぜぇ…。


[312](下記3枚の画像・上中下1セットのイメージでご覧ください)
312UP-0252
312CN-0254
312DN_0255
↑外に出られないので、コンクリ巻き立て最奥部からで来た方(洞内)を振り返るとこんな感じ…。 天井から地面まで振れる事ができる!


[313]
313-0099
↑コンクリ巻き立て内、もう一歩前に出てよーく観察してみよう。《左側を見る右側を見る)》 《天井を見る)》《元に戻す》
 前照灯を《ハイビーム(上向き)ロービーム(下向き))にする》。 奥に居るのはクモ吉さん…眩しくてゴメンねー。


[314]
314-0258
↑本来は、このコンクリ巻き立てと同じ広さ×高さの空間が向うの坑口まで一直線に続いていたと思われるが…現在はこの散かり様!
 ここで当方が消灯すると《この暗さ!)》灯具無しでは足元が怖いし頭上も危ない。ボクの部屋と同じ散かり方。(←いくらなんでもそこまで酷くないョw) 《点灯する》


[315]
315-0086
↑もう一歩前に出て《天井を見る)》…《元に戻す》…《足元を見る)》
 巻き立て天井~足元の洞床がこの隧道本来の広さ×高さを想像させてくれる…自動車で通りたかったなー。
 そーだ! この洞内の落石を退かしてしまえばイイじゃん。………でもね、ここまで車で来る道から整備しなきゃなんないんだな…(;´Д`)


[316]
316-P0256_censored
↑まぁ…各自イロイロと想いはあると思うけど、今はこーして写真撮ったり…洞内の匂いを嗅いだり…闇を楽しむのが精一杯なんだな。
 パパゲーノさん(左)なんて、落石がチーズの塊に見えて一口食っちまったんだから。かじった跡付いてるしw ホント、食べるの大好きなんだナー。(笑)


[317]
317-0101
クモ吉さん(左)と当方(右)で来た時は、こーして記念撮影もしたけど…誰だかワカンナイし、洞窟の中みたいで…自分ん家の裏山に掘った穴と一緒じゃん。(笑)


[318]
318-0077
↑そーいや、クモ吉さんと居た時は、この様に“必要最低限の明かりだけ”にして闇を楽しんだ事もあったけ。
 乾燥した土と、黴臭さ、歌声や物音さえも吸収しちまう素掘隧道内。しかも廃隧道! これほど居心地が悪い…けど面白い空間って他に思い付かない。


[319]
319-P0306_censored
↑今はこの隧道が「交通の為に」機能していなくとも、ここで雨宿りしたり…休憩したり…一泊する位はできるんだ。
 ボク達はここでランチ食べたんだから。それだけでも、隧道さんは十分喜んでいると思う。…とか勝ってな事書いてますけど。f(^-^;


   ※   ※   ※


↑から2年後↓



[320]
320-P0011-0042_censored
↑2013年3月23日。 やっぱりこの人も連れて来ちゃったょ…廃線・廃道を歩いてみた(ニコニコ動画)で有名な『のだの人』さん。左の紅色の帽子が目印ね。
 右は、この日に色が変ったパパゲーノさん。 変色したのは家の壁がその色…じゃなくて、服装を替えたからだって。そりゃーそーでしょぅ…。
 それと、この日は全て動画で撮ってYouTubeにアップロードしよーと思っていたのだが…
 急遽ブログ記事化するにあたり、その動画から静止画としてキャプチャーしたので…画質が少し落ちて、画像アスペクト比が16:9なのはご勘弁下さい。


[321]
321-0011-0050
↑と、突然…のだの人さんがコンクリ巻き立ての右側に興味を持った様だ!


[322]
322-0011-0108
↑はぁーん!?…この人は、まずソコから見るのか…。
 当方の人生経験上…仕事ができる(技術と経験で出世する)上司って皆んなこんな風に「思わぬ発想の持ち主」だった様な気がする。憧れる(゚∀゚)なぁ…。


[323]
323-0246
↑で、当方も近づいて見てみた。 本来はこの部分は地中になっていなければならない訳だ…。(;´Д`)


[324]
324-0247
↑コンクリ巻き立ての上に空間が在りそーなんで…(何故か?)ちょいと登ってみた。f(^-^;


[325]
325-0248
↑コンクリ巻き立ての上はこの様な空間ができてしまっている…《左側を見る)》へぇー巻き立ての裏側って初めてみたょ
 《元に戻す》 そして、右奥は《こーなって)》いる。ゲジさんの足も見えるし…何か息苦しいし…意味も無くこれ以上進むのは止めた。


[326]
326-0192
↑右側の天井から壁が落盤して、コンクリ巻き立て裏側も流出してしまった様だ…。こんな地質だからコンクリ巻き立ては当然だったと思われる。
 延長全部に巻き立てる予算は付かなかったのか…? それほど重要な隧道ではなかったのか…? 理由が知りたい…。


[327]
327-0012-0004
↑さて…あ!Σ(゚∀゚)ノ のだの人さんが早速やっているではないか!


[328]
328-0012-0029
↑どーせ無理だって…。出られやしないょーだ。愚かだねぇ~(*´▽`*)


[329]
329-0012-0038
Σ(・ω・ノ)ノ!まぁーぢかよ!! やっぱボクも出られると思ってたんだよ。2年前から…。(←あれ? あれれ??)


[330]
330-0012-0045
↑ぉーお~もーちょっとだぜぇーっ! 行けぇーっ!! Go~~~~~っ。


[331]
331-0012-0059
消えたぁ~。 出たぁ~。(゚∀゚)スゲーw あん時(←トンコレё過去動画)の感動が再び!!


[332]
332-0012-0154
↑さー今度はパパゲーノさんの番だ…どーせ、つっかえるって。( ̄ー ̄)ニヤリ


[333]
333-0012-0233
↑ぁ…こ、これは…どーしたもんか!? これはマズイ…(冷汗)←何で?


[334]
334-0012-0303
↑オカシイなぁ…《2年前)》と《今日(2013年)》 とあまり変化無いと思うんだけど…どーゆー事だ? そーだ!《消灯)》もしてみよう。《点灯状態に戻す》


[335]
335-0012-0329
↑暫くボーゼンとしていたら…のだの人さんが覗いている。 やっぱこの隧道を人が抜けたんだ!


[336]
336-0012-0330
↑また今回ものだの人さんが廃隧道に希望の光を投げ込んでくれた!


[337]
337UP-0012-0410
↑本日2013年3月23日。 ↓2011年2月16日。 確かに…穴が広がっている! のだの人さんはリーマーか!?(←そんな筈はないw)
337DN-0072


[338]
338-0012-0421
↑もしかしたら…3.11東日本大震災(←千葉県内、この隧道周辺でも大きな揺れが続いたのを当方も経験している)の揺れにより、大きい石が洞内へ転がって広がった様にも思える…。


[339]もう一歩進んで…
339DN-0218
↑2011年2月16日。 ↓本日2013年3月23日。確かに広い!
339UP-0012-0453
↑しかし…この後、当方は出られない事が判明!?(その理由は後ほど…。)


さー、外から見たこっちの坑口はどーなっているのか!? 次回【4】へ続きます。(←作成中っス)

tunnel_makiki at 03:10|PermalinkComments(0)廃隧道 | 千葉県内