2017年10月16日

09003-1.1(廃・仮)●野●隧道(←ネタバレ防止の●は次回消えます。)

このブログへ始めてお越しの方は…【1】からどうぞ。


前回【1】[110][111]の間に入れ忘れた画像がありました。
後で追加更新しても気付いていただけない可能性も考えられまして…
とりあえず、苦肉の策として本記事【1.1】を追加挿入します↓


[110.1]
110R1-0556
↑とりあえず、2~3m位進んでみると…
 奥に何かあるぞ!?《ズームして見る)》更に《最大ズームする)》アレって…
《元に戻す》  奥のアーチ………コンクリ巻き立てじゃね?


はい、そして話は[110]へ戻る筈でした。
今回の記事構成(作成)ミス、心よりお詫び致します。m(_ _)m それでは、【2】へ続く…(←作成中)

※このところ残業と出張の連続なので…【2】完成まで一ケ月位お待たせしてしまいそうです。m(_ _)m
それでは、またっ★

tunnel_makiki at 05:15|PermalinkComments(0)廃隧道 | 千葉県内

2017年10月05日

09003-1(廃・仮)●野●隧道(←ネタバレ防止の●は次回消えます。)

今回からの連載は、ミイラ級の古ネタ物件です。
因みに「ミイラ級の古ネタ」という名言は『穴と橋とあれやらこれやら』さんからパクりました。(この記事が初出?)
もっと早く出したかったのですが、この物件の取材終了間際にとある問題が発生しまして…(←時期が来たら告白しまス。)
初探訪から7年も経過してしまいますが…出しちゃいたいと思いまぁーすっ★


■2010年12月21日 ここは、千葉県勝浦市と大多喜町の境目辺りの山の中…。
 現在地は…ぇーと………教えてあげないよっ。JAN!(←後ほどお知らせします。)

[100 ↓画像は縦2枚繋がりとしてお考え下さい~]
100up-0491
100dn-0492
↑一日中アパートに引きこもってパソコン仕事が飽きてきたこの日。 肩はコルし…体は鈍るなぁ…
 そーだ!山へリラックスしに行こ~とっ。ヽ(^o^)ノ
 そー思って、本日は山へちょっと散歩しに来たのだが…気が付くと、ただの散歩では無くなっていた。

 余談ですが…この頃(2010年)当方は千葉県大多喜町のアパートに住んでおり、
 こーやって気軽に山へ行ける環境でありました。 しかも在宅ワークになったし…f(^-^;


[101]
101-0521
↑本日初めて来たこの山…あんまり荒れているから、ちょっとボランティアしてみっかナー…
 そー思って、鉈(ナタ)で竹や倒木を片づけてみる…。(←鉈を研いだ後、切れ味を確かめたいのもある。)
 そーやって体が少し暖まった頃…あの奥《何か在るぞっ!)》Σ(・ω・ノ)ノ!  《元に戻す》


[102]
102-0527
↑イヤイヤイヤ…そんなこたぁーない筈だョ!(←つまり、あの奥にトンネルが在るってゆー事。)
 昔からこの周辺は馴染み深いし、この辺りの地形図や旧版地形図を穴が開くほど何度も見てきたので…
 俺、ここ山とかも知り尽くしているんっスよ。(´_ゝ`) だからあんなの違げーっスョ。


[103]
103-0528
↑と、得意げに言いたい所だが…折り重なった竹や木・雑草を片づけて前進すると………


[104]
104-0529
↑ぁ…?


[105]
105-0530
↑まぁ───(°艸°;)───じぃっスか!!
 明治~平成まで、ここにトンネル記号が書かれた地形図は一切見た事が無いけど…アレ何んスか?


[106 ↓画像は縦3枚繋がりとしてお考え下さい~]
106up-0533
106cn-0534
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↑直径2m位の穴が開いてんのょ! オマケに奥は深く真っ暗で、足元より低く下向き。不気味ダ…。(゚∀゚iii)


[107]
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↑地中に下り勾配の穴ってもの凄く嫌だナ…
 とりあえず《ライト点けてみっか)》ヾ(°_°;)-☆。 《元に戻す》


[108]
108-0551
↑………だよネー…っ。
 再び《照明を点灯する)》。  《照明を消す》


[109]
109-0553
↑ちょっと入ってみた。 奥はほぼレベル(勾配無し)みたいだけど…何だこの穴?
 前照灯を《走行用(Hi)ビームにする)》 前照灯を 《すれ違い(Lo)ビームに戻す》


[110]
110-0555
↑新しい落石(岩)が散乱しているし、奥は積もっているし…さぁーて、どーすっかな…(°A°;)ゴクリ…


[111]
111-0565
↑今日は止ーめたっ。(^◇^) だって、ライトの電池残量少ないし…。(←実はここに来る途中でかなり使ってたw)


[112]
112-0570
↑それに…1人で入って何かあって帰れなくなって…記事にできないのが最も嫌だナー(;´Д`)と思った。
 そーいえば、我が過去ネタ【(廃・仮称)音信隧道】の頃もこの時と同じ心境だった様な…。
 本当のところ、当方はいつになっても暗闇が大嫌いなのである。2017年現在でも変らない…。f(^-^;


[113]
113-0567
↑なるべく近いウチに誰か連れてまた来っからさ、それまで待っててョ。(^_-)-☆
 と(心の中で)言って、本日はオウチに帰る事にしました。


【2】へ続く。その前に【1.5】へ続く。


tunnel_makiki at 05:43|PermalinkComments(2)廃隧道 | 千葉県内

2017年09月28日

2017年9月24日 (千葉県君津市)御腹川にて

■2017年9月24日(日曜日)
 我がトンコレのライバルブロ友であるパパゲーノ先生の主催で行われた “怒田の水路隧道巡りツアー” の様子を負けず嫌いな我がブログでもダイジェストでお伝えします。
 尚、今回は“戦跡物件”ではなく…また「腰が痛てぇーっ」方、京都へ行ってらっしゃる方、歯が痛てー方も居てはるので…
 大変申し訳ないのですが、今回は“来れそーな人だけ”に連絡が来たらしいっス…。て事でご理解いただければ…と思いますーっ。m(_ _)m

 因みに今回のメンバーは、attan隊長・のだの人さん・パパパゲーノさん・ワタクシ(まききё)の3人でした。
 と、ゆー訳で…
 今回ご一緒できなかった方へのお土産のつもりで、下記画像(写真)をお届け致します。(次回は是非おいで下さい~。)
 ※以下、文章は写真とは一切関係ある


[00]
DG170924-00-7239
↑まず最初はコレ。【参考⇒パパゲーノ先生の記事


[01]
DG170924-01-7252
↑この日も物干し竿が健全だった。洞内は風が抜けるので、3人分の洗濯物が直ぐに乾いた。


[02]
DG170924-02-7282
↑次は『怒田橋』からも見える物件。【参考⇒パパゲーノ先生の記事


[02N]
DG170924-02N-1534
↑隧道を抜けた直後で振り返り。 人物と比較すると大きさが判る!(画像提供:のだの人先生)


[03]
DG170924-03-7298
↑その次に見よーとした物件は、スズメバチの巣が付いていたので近寄らなかった。


[04]
DG170924-04-7299
↑おっと!スズメバチの巣ばかり見てたら、前者に追突するところでした。f(^-^;


[05]
DG170924-05-7306
↑反対側に回ってみた。 因みに、あの3人は左の檻(おり)から出て来たばかり。(←嘘)


[06]
DG170924-06-7341
↑続いて入ったのがこの物件。【参考⇒パパゲーノ先生の記事】 ぁ゛!水深が深い…_(゚Д゚;)_


[07]
DG170924-07-7344
↑この時、長靴に付いていたヤマビルが水中に落ちた様なのだが…
 ヤマビルは水中でも平気なのは驚いた! 吸血する獲物を求めてウニウニと泳いでいる~。


[08]
DG170924-08-7261
↑ヤマビルが1ッ匹居れば、当然もう1ッ匹も隠れている事はよくある事だ…ホーラ居たぁ~。(*''▽'')


[09]
DG170924-09-7350
↑そして、廃田の中を行く。 正面の山は『(仮称)福野隧道』が貫いているのダ。


[10]
DG170924-10-7358
↑廃田の脇にあった廃小屋。
 この上流に放射性廃棄物の埋め立てが行われた頃から、急に農地が荒地になったと思う…。


[11]
DG170924-11-7379
↑『(仮称)福野隧道』を抜けて、今度は『御腹川』へ向かう。


[12]
DG170924-12-7412
↑御腹川に入って最初に見た『水路隧道4号』【参考⇒パパゲーノ先生の記事


[13]
DG170924-13-7455
↑そして次は超難関の『御腹川・水路隧道3号』【参考⇒パパゲーノ先生の記事


[13A]
DG170924-13N-1588
↑その内部はこーなっております…。(゚Д゚;) (画像提供:のだの人さん ←氏だとヒトシなので…)
 坑口(吐口)付近の水位が長靴を超える深さだったので、今回は入洞を断念して陸を迂回した。


[14]
DG170924-14-7465
↑その坑口前に在る滝。
 なお、手や顔を洗いたい場合は、川ではなく、こちらの滝の水の利用を推奨。なぜなら、…
 ボクがこの上流でオシッコしちゃったから。
 本当の理由は、上流に放射性廃棄物埋め立て処分場(※↓)が在るから。(←言ってやったぜーっ。)

 ※安全とされる基準値以下となる様に管理されているそうなのだが…
  いくら安全と言われても、ここで作った米なんて風評被害もあるだろうし売れないと思う。
  いくら安全と言われても、当方も嫌だな。政府や処理業者の人達は当然ここの米食べないでしょ?


[15]
DG170924-15-7496_censored
↑さて、上流(呑口)側から見た様子がこれだぁ…。 奥でザァーって音がして超不気味w


[16]
DG170924-16-7499_censored
↑後ろを見たら…
 超怖いお兄さん達が「サッサと行って見て来いや!」って、ボクを煽っている…(゚Д゚;)コワイヨーww


[17]
DG170924-17-7507
↑その数分後、怖いお兄さんの1人のだの人さんが無言のまま川を上がり斜面を上がる。
 ウコすんのかなぁ? 小学生だったら「ウンコーウンコー」ってカラカイの対象になりそーだ。


[18]
DG170924-18-7510
↑なーんて事を考えながら後を付いて行くと…Σ(・ω・ノ)ノ!な、なんだコレー!!


[19]
DG170924-19-7514
↑得体の知れない暗黒のお口…当方がビビっている中、のだの人さんはソッコーで入って行った!


[20]
DG170924-20-7516
↑こ…この穴って一体…何?? 内部はヒンヤリ涼しい…とゆーか、寒い位だった。


[20N]
DG170924-20N-1604
↑奥は水没。綺麗過ぎる水により水深が判らず、水中に堆積した泥も深かそーで…
 今回はジャブジャブする事は我慢した。(画像提供:のだの人さん)


[21]
DG170924-21-7521_censored
↑天井を見ると石切り場みたいな感じ…。 ぶら下がっているのは電球ではなく、蝙蝠さん。


[22]
DG170924-22-7533
↑その後ろ側はこーなってる…。 ホント何なんだこの穴は???(←?は3人分)


[23]
DG170924-23-7532
↑さーて、地震が発生する前にサッサと出よう~。


[24]
DG170924-24-7544
↑その後、暫く川を歩いたら…どぉ~んと大きなお口の2号隧道。【参考⇒パパゲーノ先生の記事


[24N]
DG170924-24N-1618
↑内部から人と比較して見るとこんな感じ。(画像提供:ヤツのだの人センセー(゚∀゚))
 当方が事前にパパ先生のブログで見た時は↓
 「ふぅ~ん…だから?」(←しかもクッキー食べながら)って感じで小馬鹿にしていたのだが…
 実際にこーやって入ってみたら超感動しちゃったのなんの!そんでねー……(以下カット)


[25]
DG170924-25-7547
↑内部はこのとおーり足場悪く滑り易いが…attan隊長スイスイ行ってしまった。


[26]
DG170924-26-7551
↑急に狭くなる所で…横穴へ突っ込むパパゲーノ先生。 あ!事前に予習した時に見たアレか…。


[27]
DG170924-27-7562
↑その急に狭くなって横穴分岐の所から振り返った様子。


[28]
DG170924-28-7564
↑狭くなったといっても、軽トラが通れそうなД断面が続く…。思ったよりも長いなぁ~(゚Д゚;)


[29]
DG170924-29-7581
↑延長中ほどにある巨大な広場。 まるで道路隧道や『正丸トンネル(鉄道)』の退避場みたいだ。


[30]
DG170924-30-7590
↑その広場の洞床で見付けた杭(鋲)。 お役所の人もこんな穴に入っていたのか!!!


[31]
DG170924-31-7586
↑この巨大な広場は、長年にわたり天井や壁が落下してできた空間なんだろう…なんでだろう…。


[32]
DG170924-32-7592
↑巨大な空間の先から人と比較して振り返ると、こーんなデカさ!


[33]
DG170924-33-7595
↑巨大空間の先、アイツのだの人さんが横穴に興味深々…


[34]
DG170924-34-7598
↑そんでまぁ…当然こーなっちゃうんですが…(^-^;


[35]
DG170924-35-7601
↑この横穴、幅は狭いが超縦長! 『二五穴』の洞床を長年の流水が削ってこーなったのかナー?


[36]
DG170924-36-7607
↑狭い横穴に詰まって出られなくなるのは嫌なので、再び本線に戻る。


[37]
DG170924-37-7606
↑この時、ウィー太郎くんの仲間?(よくワカンナイ色バージョン!?)発見!!


[38]
DG170924-38-7615
↑出口(呑口)付近から内部(歩いて来た方)を振り返った様子。 Д…


[39]
DG170924-39-7637_censored
↑水路隧道の先も暫く川を上流方向(南下)すると、突然ダート道と橋が現れた!
 コマンド:たたかう◀・まほう・アイテム・にげる ………誰と戦うってんだー?


[40]
DG170924-40-7645
↑最近まで手入れされてた感じのダート道を行くと…ほーら、左手に穴が居たョ!


[41]
DG170924-41-7649
↑そん中はコレ。 うーんキレイな二五穴だぁ~(゚∀゚)


[42]
DG170924-42-7651_censored
↑当方が二五穴でチョメチョメしてたら…バイクの音と皆の声がしたので出てきたら、このとーり!
 感じの良いお若いライダー2人組に「この先も気をつけてねー」ってattan隊長。
 このお方が房総半島を知り尽くした、あの有名なライダーであるattan隊長だなーんて、
 ライダーのお二方は知る由もないでしょうけど…。 私達『水戸の御老公』御一行みたいな状態。(笑)

[43]
DG170924-43-7658
↑さて、先ほど『二五穴』水路隧道の先は数mの明かり区間を有して堰に繋がっていた。
 堰は青いビニールシートでできており、結構最近作られた感じだった。


[44]
DG170924-44-7674
↑そのビニールシート堰の上流から見た様子。 堰き止めた水を右の穴(二五穴)へ導水している。


[45]
DG170924-45-7677
↑その堰から数十m先の川底に沈んでいた動物の頭蓋骨。 引き上げると、やたら黒く少々驚いた。
 黒く変色したのは、この上流から流れ出ている(かも知れない)放射性物質のせいだろうか…?
 因みに、こういった野生動物の頭蓋骨が養老渓谷近くの道の駅で数千円~数万円で売られていた。
 都会に住む人にとって魅力的なお土産なのかも知れない…? 当方は要らないナー…食えないしw


[46]
DG170924-46-7698
↑引き続き川を上流(南方向)へ進む。 途中、ここでもアチコチに二五穴が開いていた!(画像右)


[47]
DG170924-47-7700
↑塞がっているから行かないョ…なーんて言い訳ができて、とりあえずホッとした。f(^-^;


[48]
DG170924-48-7722_censored
↑そして、次の物件がそろそろか…と、ゆー時…皆が見ている方向に発見したのさ!!!…↓


[49]
DG170924-49-7725
↑結構イイー感じな滝を。ヾ(゚∀゚) パパゲーノ先生は前回見落とした様だが…一体どこ見てたんだw


[50]
DG170924-50-7808
↑地形図(衛星写真)を見ても、この上に川や水源になりそうなものは無い筈なんだが…
 もしかしたら、例の処分場関係から出る水が集まってこーなってんだろうか…?
 滝つぼはほとんど形成されてなく、最近新しくできた滝の様だった。


[51]
DG170924-51-7728
↑さて、本線(御腹川)に戻って『(仮称)1号隧道』が目の前に。【参考⇒パパゲーノ先生の記事


[52]
DG170924-52-7733
↑この隧道も、パパゲーノ先生のブログから想像したよりもかなりデカ(高)い!


[53]
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↑上流(呑口)側から振り返った様子。
 あのスットーン!って絶壁は昔の川岸で、そのカーブの途中に穴を開けてショートカットした様だ。


[54]
DG170924-54-7746
↑気が付くと、川の水が少ない。大分上流に来たからだろう…。


[55]
DG170924-55-7747
↑1つ↑[55]右上の暗闇にパパゲーノ先生の記事で見た滝を発見! ホントにアッタンだぁ~!!
 この滝の水は汚染されてない…と思う。


[56]
DG170924-56-7752
↑上流へ進むに連れ川の水はチョロチョロになる。 あ?途中で左上へ続く道らしき斜面が現れた!
 そろそろ足が痛くなってきたし…川から離れて乾いた場所で座りたいので、行ってみる。


[57]
DG170924-57-7756_censored
↑坂を上りきると…如何にも畑っぽい平地が出現!? ロープやネットもまだ新しい感じ。
 こーんな山奥で大麻かその類でも栽培しているのだろうか…???


[58]
DG170924-58-7772
↑あの先は行止り。 この時、我々の興味はこの畑の作物がどーのこーのよりも…
 この畑に来る道が全く無い!とゆー事だった。(川から来る以外はかなり大変な地形)


[59]
DG170924-59-7786
↑謎の畑で長居すると、銃を持った人達に捕まりそーなので…(←アメリカの映画かよ。笑)
 再び川を南下し上流を目指す。 そろそろ足が痛いので、歩き難い川が嫌になってきた…。(*´ω`)


[60]
DG170924-60-7790
↑ふと途中で土に刻まれた線を発見! アレは川の水位を見る為のもだったのかな?
 で、その隣り(画像中央)には穴が開いているし…


[61]
DG170924-61-7792
↑もちろん覗いてみた。 この川だけでもこーいった『二五穴』が10個以上は在ったかと思う。


[62]
DG170924-62-7794
↑もう少しで御腹川の水源地に到着するのだが…ここで、皆のズボンや靴の中に異変が…!?!?!?
 ヤマビルが長靴やズボンの中、腕にまで…しかも、米粒みたいに小さい奴~デカイ奴まで沢山!!!


[63]
DG170924-63-7796
↑あんまりにも大変な事になって、皆が裸になった画像(写真)が一つも無いのが残念だが…
 振り払ったヤマビルは、水中を泳いで再びこちらへ向かって来て吸血する事をいつでも忘れない。
 因みに、この画像だけでもヤマビルは4匹居る。(中央上にも小さいのが…)


[64]
DG170924-64-7802
↑そんな事もあり、皆の心が折れ始めて…気が付けば時刻は15:30を回っていたので、撤収する。
 1号隧道まで戻って来たが…先ほどから足元(ヤマビルが付いてないか?)が気になっている我ら。


[65]
DG170924-65-7840
↑先ほど[39]のダート道まで戻ってきて、足元を見ると…またヤマビルに気が付いた。
 YBKの隊長へお土産にしようか…いや、持って帰らなくてもどこでも沢山居るしw(笑)


[66]
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↑ダート道からコンクリ道で大福山へ向かい、舗装道路で楽に帰る筈だったが…この坂キツかった~


[67]
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↑で、その途中に小さな穴を発見! もー君たちほとんどビョーキ。w(゚∀゚)w


[68]
DG170924-68-7855
↑さて、その穴の中は…炭焼きの穴でした。 昔は炭焼きでも十分生計が立てられた…そーだ。
 今はこうして山を利用(倒木を片づけたり)する人は0に近く、荒れ放題でヤマビルが増えた。


[69]
DG170924-69-7862
↑『大福山県立公園』←大福山(千葉)県立公園 の近くに出た。
 とにかく足が痛いし…ヤマビルにウンザリした頃なので…林道・養老線の舗装道がありがたい。


[70]
DG170924-70-7869
↑歩いて十数分で運命の分かれ道…さぁーどっちへ行く?


[71]
DG170924-71-7870
↑途中、2001年に廃校となった『君津市立福野小学校』前を通った。
 校庭の真ん中に立つあの樹…サッカーとかやる時、邪魔じゃね? って一同ボソリ。(^-^;


[72]
DG170924-72-7874
↑先ほど『福野小学校』のちょっと先(入口を間違える方多いでしょう?)から左へ入る。
 一見民家に行きそーだが、アナタもワタシも何度も通った『林道怒田福野線』へ向かう道なノダ。


[73]
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↑ほーら、また(何かよくワカンナイ)穴アッターヾ(゚∀゚)


[74]
DG170924-74-7878
↑途中、道の直ぐ隣に誰もが目にしてきただろう水路隧道が在る。


[75]
DG170924-75-7880
↑ここは、十数年前からほとんど形が変ってない…と思う。


[76]
DG170924-76-7888
↑かつて(十数年前)は現役だった田んぼが荒れ果てていた…。
 軽トラックが止まって、家族総出で田植えや稲刈りがされていた光景が懐かしい…。
 この一帯は御腹川とは別なので、あの廃棄物処理場とは直接関係無いと思うが…
 こちらは、後継者が不足(居ない)が主な原因だろうか…?


[77]
DG170924-77-7889
↑本日2回目の『(仮称)福野隧道』。


[78]
DG170924-78-7382
↑そーいえば、この段差が問題視されていた様だが…


[79]
DG170924-79-0068
↑一体何が問題(難関)なんだろう…? 画像は2007年11月10日、当方の軽自動車で通過で…
 レガシィやスカイラインとか…タントとかでも、4WDが在るから全然問題無いと思うが…?
 何のための4WDだと思ってんだーっ!(←このブログ主は4WDが悪路の為だと思い込んでいるw)


[80]
DG170924-80-7385_censored
↑画像は時系列が詐欺だが…本日最初[02]の地点『怒田橋』へ戻る途中。 かつては…↓


[81]
DG170924-81-0088
↑こーやって水田が広がっていたのだ。(画像は2007年11月10日撮影)
 後先考えない一部の人や政治家、自分の利益を優先する人々によって失われてしまったこの豊かな農地。
 原発事故で出た放射性物質は『汚染地域』で処分した方が良いと思う。
 もちろん、追い出された住民の方の気持ちも十分理解できるのだが…
 こーやって日本全国にバラ撒いて、自然豊かな場所に埋め立てる必要があるのか…?
 政府の人々やこれに関わっている業者の人が住む所に持って行かずに、ここに捨てるのかよ!
 一度失われた自然と人々の生活を取戻すのは、並大抵の事では不可能だ。この大きな過ち。
 早急にこの大問題を政府の方や業者の方に考え直してほしい…と、歩きながら強く思った。
 一部の人が幸せになれば良い訳でなく、皆が幸せにならないと、誰の幸せも長くは続かない…。

気が付くと、本来の趣旨とかけ離れてしまった様にも思えるが…
以上、御腹川を歩いた素晴らしい景色のご報告でございます。